世界ふくねこ歩き~猫を探しに世界一周~

ふくねこ、ただいま世界一周中。アジア→ヨーロッパ→南米→北米で回ってます。

チェンマイで一番落ち着く場所は実はMAYAショッピングセンターかもしれない

みんな大好きMAYA(メイヤー)

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夜はライトアップされてきれいです

 

チェンマイに行ったことがある人ならほとんどの方が知っているであろう場所。

それがMAYAショッピングセンター。

 

このブログでもチェンマイシリーズでちょいちょい出てくるスポットです。

人によっては「マヤ」と言ったり「メイヤー」と言ったりします。

 

ふくねこも最初は「マヤ」と呼んでいましたが、メイヤーと呼ぶ方がメジャーだと知りメイヤーと呼ぶようになりました。

 

でも心の中では今でも「マヤ」です。

 

安いフードコートと高いレストランを選べる 

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オムレツライスとスープで55バーツ

 

既出のことではありますが、ここのフードコートとレストランのが充実っぷりがほんとすごいんです。

 

これだけお店があってよく潰れないな、というレベル。

 

地下1階は安いフードコートがメインで、外国人向けのお土産屋さんも入っています。

 

4階はやよい軒やココイチ、アメリカンダイナー的なお店、KFCや中華料理店などのちょっとお高めのレストランも入っています。

 

それだけでなく、庶民的な価格で食べられるフードコートが4階にもあります。

プレートライスなどが40バーツからあり、3ケタのメニューはほとんど見かけません。

 

かと思えばすぐ横に1本40バーツ~100バーツ以上もする日本のかまぼこ屋さん。

去年はなかったぞ。

 

食べ物の価値がよく分からなくなります。

 

古き良きデパートの屋上的遊び場も

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関節部分にワッペンがあるのが気になる

 

4階のフードコートと同じエリアに謎のゲームコーナーがあります。

 

それは4つ足にしちゃいかんでしょうというキャラクターも乗り物になっています。

 

おじいちゃんとお孫さんと思われる女の子が乗っているのを見ましたが、足は実際には歩くものではなく、稼働する動体は別にあるようでした。

 

動きが連動しておらずシュールな画でした。

 

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ドラえもんもいるよ

 

そしてデパートのゲームコーナーと言えばこれでしょう。

 

コインを入れて動く(動かないけど)冒険マシーンが数機ありました。

 

でもやっぱり実際に乗ってフロア内を動けるさっきの乗り物のほうが人気のようでした。

行くたびに誰か乗ってる。

 

MAYAの前も楽しいスポット

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毎晩こんな感じ

 

MAYAショッピングセンターの向かいはThink PARKというちょっとした公園(?)になっています。

 

公園というか、お店が集まっているエリアです。

そこの広場が夕方くらいから屋台が出て楽しいことになります。

 

中央の飲食スペースを囲むように飲食のお店が並び、好きなものを買って食べることができるのです。

 

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海産物もある

 

1本10バーツ(35円くらい)の焼き鳥からココナッツソフトクリーム、マンゴスチン、ランブータン、ドリアンなどのフルーツも食べられます。

 

中でも人気なのは海鮮バーベキュー。

 

自分で焼くのではなく焼いたのを食べられるので楽ちんなのです。

 

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エビがでかい

 

曲がった状態の長さが10cm以上はあろうかというエビが盛られていました。

食べる直前にまたアツアツにしてくれます(食べてませんが)。

 

他にもトウモロコシなどの野菜、肉のごちゃまぜになったものを食べている家族もありました。

 

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イカはいかが

 

主人がイカが食べたいとずっと言っていて、ちょうどイカがあったので注文しました。

 

120バーツ(400円くらい)。

安くはないけど日本の屋台を考えると高くもないお値段です。

 

以下の串焼きは丸ごと供されるのではなく、再度焼き直して切った状態で渡してくれます。

 

焼きあがるまでけっこう時間がかかりました。

 

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毎日毎日ぼくらは炭火の上で

 

隣ではこれまた大きな魚が丸焼きにされていました。

食べごたえありそう。

 

時々お店の方が焼け具合をチェックするために串で刺して確認していました。

 

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カップのソースはピリ辛

 

そうこうしているうちにようやくイカが焼きあがりました。

 

イカの身は柔らかくソースがなくても十分食べられるうまみがあります。

ソースを付けると一気にタイです(訳:ちょい辛い)。

 

結局この辺が落ち着く

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かわいい雑貨屋さんもたくさん

 

日本食レストランも入っていてドラッグストアもあるMAYA。

地下にはリンピン(Rimping)というスーパーもあります。

 

服も買えるし、MAYAが近くにあれば生活はできると思います。

 

タイごはんが食べたくなったらフードコートがあるし、屋台の雰囲気を味わいたかったらMAYAのお向かいがある。

 

落ち着くカフェに行きたくなったら、Think PARKのLocal Cafeがある。

 

街中の食堂はもっと安いところもあるんですけどね。

 

チェンマイで住むならMAYAの近くがいいなあと思います。

もしくはスーパーのTop's Marcketがあるチェンマイオーキッド横のデパートの近く。

 

スーパーが好きだ。

 

 

チェンマイの「友達ラーメン」の餃子が美味しい!ランチセットのコスパが抜群

チェンマイ和ラーメンの2大巨頭

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ランチセットは100バーツ

 

先日訪れた忍者ラーメンののれん分けとも言われている「友達ラーメン」。

 

これは食べ比べしなくては!とランチライムに行ってきました。

 

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足跡だらけの豚さんがお出迎え 

 

友達ラーメンは忍者ラーメンからすぐ近くです。

ちょっと歩いて角を曲がれば忍者ラーメンがあります。

 

付かず離れずな距離。

だから「友達」ラーメンなのでしょうか(勝手な想像)。

 

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日本っぽい

 

忍者ラーメンは日本人の経営らしいですが、こちらはタイ人のご夫婦が経営されています。

 

でも接客してくれた奥様は日本語が堪能です。

 

後から来た日本人のおじさん(おじいちゃん)とも「おひさしぶりですげんきでしたかー?」とお話しされていました。

 

メニューがいっぱいで悩む

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TOMODACHI RAMEN

 

席に着くとクリアファイルタイプの分厚いメニューを渡してくださいます。

 

なんかメニューがいっぱいある(笑)。 

 

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ランチセットは餃子付き

 

数あるメニューの中からは決めきれず、餃子に惹かれてランチセットにしました。

 

丼は忍者ラーメンでも気になった鯖丼をチョイス。

照り焼きと塩が選べます(照りにしました)。

 

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よく見たら鯖の照り焼きだけで100バーツするのでランチセットはかなりお得。

 

サンマが惜しい感じです。

でも個人的にこのままがいいので指摘しないであげて欲しいです。

 

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その他にも冷ややっこやホウレンソウ胡麻和え、マーボー豆腐まであります。

 

チェンマイの屋台食堂の価格を考えるとやはり高級な部類ですね。 

 

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ラーメンの種類が豊富

 

ランチセットを頼んだものの、やはりラーメンが気になり醤油の「小」を頼んでみました。

 

右のしいたけラーメンは写真を見るとあんかけラーメンぽかったです。

 

ラーメン美味しい!

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深めのお椀にたっぷり

 

まず先にラーメンが来ました。

 

スープが美味しいです。

東京醤油ラーメンという感じ。

 

チャーシューは忍者ラーメンと同じような味でした。厚めで美味しいです。

メンマもたっぷり入っています。

 

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ちゃんと中華麺

 

麺は中太麺というのでしょうか、一般的なラーメンの麺です。

茹ですぎず美味しい。

 

小でも器が深いのでけっこう量がありました。

 

餃子とお味噌汁も美味しい

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鯖1匹まるごと

 

こちらが鯖照り丼のセットです。

 

最初にお味噌汁を飲んだのですが、ART MAI GALLERY HOTELのレストランに「これが味噌汁だよ!」と見せつけたいくらいの美味しさです。

 

鯖は焼いたものに照り焼きダレをかけていました。

こういう照り焼きなら塩でもよかったかな。

 

鯖の美味しさは万国共通です。骨に苦戦しましたが美味しい鯖でした!

 

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何個でもいける

 

そしてセットの餃子がまた美味しかったです。

 

友達ラーメンに来たら餃子を頼むべきだと思いました。

噛むと肉汁があふれるジューシーな餃子です。

 

焼き目もいい感じで美味しい餃子でした。

 

麦茶も無料で出してくれるのがうれしいです。

友達ラーメン、また行きたいです!

 

 

チェンマイのブティックホテル「アートマイギャラリーニンマン(ART MAI? GALLERY NIMMAN)」でお絵描きしてた

ニマンヘミンにあるデザイン性の高いホテル

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外観からしてアート

 

ニマンヘミンエリアにできたおしゃれで新しいホテル、「ART MAI? GALLERY NIMMAN HOTEL(アートマイ ギャラリー ニンマンホテル)」に泊まってきましたのでその感想です。

 

ホームページからしてすごく素敵な雰囲気がぷんぷんします。

 

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1階にレストランも併設

 

お値段はチェンマイのホテルで考えるとそれなりにするのですが、チェンマイの滞在日数を予定より大幅に減らすことにしたので、その分ちょっといい宿に泊まることにしました。

 

アジアくらいしかこんな贅沢できないですし(^-^;

 

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ホテルのデザイナーさんの作品かな?

 

レストランとちょうど反対側のエリアには、チェンマイのホテルでは珍しくお土産屋さんが入っていました。

 

Tシャツやマグなど、こちらもデザイン性の高いものが置かれています。

 

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ここは確かホテルだったよな…

 

さらにその奥には、ホテルの名前にもあるとおりギャラリーが併設されていました。

 

特に入場料もなくふらっと入れます。

床に電源が付いていたので、ギャラリー内でパソコン使ったりもできそうです。

 

フロアごとにあるコンセプト

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エレベーターを降り瞬間に物語が始まる

 

アートマイホテルはフロアごとにコンセプトがあり、今回ふくねこたちが泊まったのは4階の「POP ART」のお部屋です。

 

他のお部屋はホームページの「Rooms」から見れます。

個人的には6階の「SURREALIST ART」が好み。

 

※ホテルの回し者ではありません。笑

 

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ポップな大きい絵画がでーんと

 

実際のお部屋はこんな感じです。

 

枕元にでーんとカラフルな絵が掲げられています。

 

ポップアートがコンセプトですが、部屋の色合いは落ち着いた色でまとめられていて居心地がいいです。

 

枕元にコンセントがあるのがうれしい。

 

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紅茶とコーヒー、ポットもあり

 

サービスのコーヒーはミルクがなかったので飲まず。

 

紅茶が美味しかったです。

そしてお砂糖がブラウンシュガーでした。

 

お水は400mLが4本。

2本は冷蔵庫でスタンバイされていました。

フロントではウェルカムドリンクとしてタイの紅茶(ミルクなし)をいただきました。

美味しかったです。

 

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謎のキャンバス

 

部屋の片隅には紙とキャンバス設置されていました。

 

鉛筆もあったので何かしらの創作活動をしていいよということでしょうか。

 

よし、受けて立とう。

 

設備もきれいで充実

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部屋には立派なスリッパ、いざという時の傘、ガウン、そしてセキュリティボックスが備え付けられていました。

 

ガウンはGジャンの生地と綿の間みたいな感じでごわつきそうだったので使いませんでした。

 

スリッパはどうにかしちゃうと400バーツと書いてあったのでご注意ください。

その他の備品も破損時には賠償金を支払う必要がありそうでした。

 

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洗面台も広くてきれい

 

さすがいいホテル。

 

歯ブラシやハンドタオルもついています。

お水が4本と言っていたけどないなあと思ったらここにありました。

 

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トイレとシャワールームも分かれていました。

 

シャワーのあと濡れた床のトイレに行くのってちょっと残念な気持ちになってしまうので、これが非常にありがたかったです。

 

シャワーの出も満足の水圧でした。

 

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ホテルってたいがいシャンプーしかないのですが、こちらでは「シャンプー&コンディショナー」でした。

 

でも使い心地はやっぱりきしむ感じ。

 

そして今回の旅で初めてボディーローションもありました。

外国の匂いがしました。

 

プールとジムもあります

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今日は涼しめ

 

最上階の階はプールとジムになっています。

 

午前中早い時間だったのにすでに泳いでいる人たちが。

元気いっぱいですね。

 

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ジムは小さめ

 

ジムスペースはロードランナーと筋肉ムキムキマシーンのようなものが数台あるのみでした。

 

利用者はあまりいなそうなのである意味穴場かもしれません。

 

食事はどうだろう

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アー飯(アーティスト飯と命名)が食べられる

 

こちらのダイニングでは、予約をすればタイのアーティストをテーマにしたメニューがいただけるようです。

 

気になるところですが、今回は日本食万歳状態になっていたので「スマイリーキッチン」という日本食レストランに日本食を食べに行きました

 

日本食最高です。

 

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ヨーグルトが美味しい

 

朝食は同じ1階のレストランでブッフェスタイルでいただきます。

 

卵のメニューは個別で作ってもらえます。

ふくねこは安定のオムレツで。普通に美味しかったです。

 

その他のメニューはよくある朝食バイキングという感じでした。

お味噌汁(左上)は薄――くてとても残念な味でした…。

 

ここに居る各国の皆さん!味噌汁の味はこんなんじゃないぞ!もっともっと美味しいんだー!!!

 

と叫びたい気持ちを抑えつつ、高くてスーパーでは買わないけど大好きなチーズをたくさん食べました。

 

総合的に満足のホテルです

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イタズラ描きは置いてきた

 

アートマギャラリーニンマンホテル、朝食のお味噌汁は残念でしたが、全体的にはとても満足のホテルです。

 

ニマンヘミンの中心に近くて便利だし、何より新しくてきれいです。

スタッフさんの対応も良く、ちょっとお金を出しても泊まって良かったなあと思えるホテルでした。

 

ART MAI GALLERY NIMMAN HOTEL(アゴダ)

 

 

 

 

ロティバナナ(Rotee Banana)の美味しさに目覚めたので日本でもっと広めたい

ロティ(Rotee)が美味しい

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やっと見つけた!!

 

タイでスイーツに進化したロティ。

 

バンコクに着いてからずっと食べたいと思っていたのですが、なかなか見つけられず。

たまたま屋台を見つけてようやく手にすることができました!

 

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高速で生地を広げる

 

ロティはもともとはインド発祥で、小麦粉で練った生地を焼き上げたもので、カレーにつけて食べるような食べ物です。

 

タイでは屋台スイーツとして広まっています。

 

生地だけ、バナナ入り、バナナと卵入りの3タイプがあり、バナナ入りを注文してみました。

 

注文が入るとおじさんが丸く練った生地を高速で広げ、その場で焼いてくれます。

 

生地を広げる手つきの鮮やかなこと。

目にもとまらぬ速さでロティ生地が広げられていきます。

 

美しい。

 

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仕上げは揚げ焼き

 

切ったバナナをきれいに生地を畳んで包むと、多めのバターっぽいもので揚げ焼きに。

 

めっちゃいい匂いがします。

気付けばお客さんが増えていました。

 

右下に見えているものは元々の生地です。

 

しっかり焦げ目がついたのを確認して、奥さんと思われる方の前へロティを移動。

奥さんがカットし、トレーに盛り付けます。

仕上げに練乳をかけたらお会計。

 

見事な連携プレーでした。

 

日本でも広まってほしい

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すんごく美味しい

 

トッピングはオプションでチョコソース(10バーツ)をかけたりもできます。

 

ただこれだけで十分美味しいです!

 

言ってみればバナナクレープなんですが、ちょっともちもちした生地とバター、加熱されたバナナ、練乳が相まってなんとも言えない美味しさになっています。

 

マザー2というゲームではバナナにコンデンスミルクをかけて食べると相乗効果で回復できるHPがアップするのですが、バナナと練乳、本当に相性がいいです。

 

お昼に売っている屋台を見かけないので、夜しか開いていないんでしょうか…。

 

もう一度食べたいです!!

 

この辺りのLane5側の道に居るのを見つけました↓ 

 

スマイリーキッチン(Smiley Kitchen)の唐揚げ定食が美味しくて日替わりで毎日来たくなった

チェンマイで美味しい日本食ならここ

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さあ日本を食べに行こう

 

味噌ラーメンにやよい軒、ココイチ、と日本食を求めてさまよっているチェンマイ。

美味しい定食屋さんがあると聞いて行ってきました。

 

甘辛な刺激のタイ料理も好きだけど、やはり恋しくなるのは日本食。

しかもこちらは日本人ご夫婦が経営されているお店なのです。

 

目、鼻、口。

全身の細胞レベルで日本を感じてきました。

 

スマイリーになれるメニュー

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定食だあぁぁぁ!!!

 

メニューを開いて途端に笑みがこぼれました。

 

だって定食ですよ。

小鉢、味噌汁、ごはんがつくこの定食。

 

たまりません。

 

たぶん意味不明なことを言っているなと後から思うかもしれませんが、今これを書いている気持ちはその通りなのです。

 

後半にはかつ丼や親子丼など丼系のメニューもあります。

どうしよう、迷う(ニヤニヤ)。

 

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中央のタレは生姜醤油ぽい味

 

かつ丼にも強く惹かれたのですが、やよい軒でもココイチでもカツだったのでこれまた好きな唐揚げにしました。

 

ごまドレのかかったキャベツ千切りが美味しい。

そしてみんな大好きポテトサラダ。

 

この日の小鉢、きんぴらは柔らかいものの和風甘辛味で日本の味です。

 

肝心の唐揚げは小骨もなく日本の唐揚げそのままです。

ジューシーで美味しくて最高でした。

 

食堂メニューが30バーツ~というのを考えるとけっこう高級レストランの類にはなるのですが、間違いなく日本の定食を食べたいときに安心して来れるお店です。

 

営業時間:

11:30~14:30

17:30~21:00

日曜定休

 

おまけ:渋谷ソフトクリーム食べた 

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1本100円ちょい

 

MAYAショッピングセンターの地下1階に渋谷ソフトクリームが売っていたので食べてみました。

 

ソフトクリームは抹茶、バニラ、抹茶とバニラのミックス、ヨーグルト(おすすめらしい)の4種類がありました。

 

お値段どれも29バーツ。

 

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やっぱり人形がある

 

バニラはさっぱり系で「爽」のような味わいでした。

 

暑いチェンマイにはこれくらいがちょうどいいのかも。

美味しかったです^^

 

他にもアイス屋さん何店も入ってます

 

タイ語教室も受けられるチェンマイのゲストハウス「Slow House(スローハウス)」に泊まってきた

現地の情報はゲストハウスにある!

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ロハスな看板が目印

 

チェンマイでも日本人宿のゲストハウスに泊まりました。

メインの目的は現地の情報を入手すること。

 

ネットが発達している昨今ですが、やはり現地の人に聞く生の情報には叶わないものがあります。

 

そして多くの旅人が行き交うゲストハウスでは、いろいろな国の情報もゲットできることも多いのです。

 

これは泊まらない手はない。

 

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電柱に控えめに隠れてます

 

チェンマイにある貴重な日本人宿

チェンマイには知っている限り日本人宿のゲストハウスが2軒あります。

 

一軒は旧市街の東、ナイトバザールにほど近い「グリーンデイズ(green days)」さん。

 

東の散策拠点に良さそう

 

そして今回泊まったのがチェンマイの人気エリア、ニマンヘミンに近い「スローハウス(Slow House)」さんです。

 

ニマンヘミンにもMAYAにも近くて便利

 

ニマンヘミンエリアにも近い上に、フードコートが充実しているMAYAショッピングセンターにも近くて便利でした。

 

MAYAで何でも揃うから長期滞在でも安心。

チェンマイオーキッドの横にあるトップスマーケットというスーパーにも徒歩圏内です。

ふくねこはこのスーパーがなんか好きでよく行きました。笑

 

スタッフさんがほんわか

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独特の壁画がお出迎え

 

スローハウスさんの入口では赤い服の女性の絵が出迎えてくれました。

 

何だこの絵は…?

と一瞬たじろぎますが、中で出迎えてくれたのはほんわかした雰囲気のスタッフさんたちでした。 

 

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勝手に描かせてもらった似顔絵

 

スローハウスでは現在オーナーのあゆみさんと2人のタイ人スタッフさんで運営されています。

 

タイ人のスタッフさんもとても日本語が上手です。

 

3人とも和やかな雰囲気で、つられてほんわかします。笑

 

 

ところがこのオーナーさん、すごいガッツの持ち主だったのです。

 

もともとゲストハウスの運営などに興味はあったそうですが、20代後半でちょっとしたご縁があり、トントン拍子でこのゲストハウスの経営を引き継ぐことになったそうです。

 

気付けば1年以上こちらで経営されているとのこと。

 

経営するにあたりビザ取得も自身でされたり、タイ人とのやり取りが予定通りにいかずいろいろと困ったこともあったそうです。

 

小柄なかわいい女の子の外観からは想像もつかないバイタリティの持ち主の方でした!

 

のんびり過ごせるシェアスペース 

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おしゃれなテーブルはハンドメイド 

 

玄関を入ってすぐの空間は広々としたくつろぎスペースになっていて、文字通り羽を伸ばしてくつろげます。

 

実はふくねこたちは泊まる前日にも一度お邪魔しに来ていました。

その時たまたま白玉だんごを作っていて、ご厚意に甘えてごちそうになりました。

 

しかも、ちょうどだんごが出来上がる頃には病院に行かねばならず、一旦ゲストハウスを後にしました。

にもかかわらず図々しくも再訪して、残りの白玉だんごをいただいたのでした。

 

きなこと黒蜜の白玉だんご、めっちゃくちゃ美味しかったです!!

 

白玉だんご、神。

 

生き返りました。ありがとうございます!

 

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スタイリッシュな空間

 

受付から右手に入ると漫画やゲームがあるスペースがあります。

 

漫画は安定のスラムダンクの他、幽遊白書、NANAもありました。

読み始めると止まらなくて危険なやつです。

 

先ほどのおしゃれなテーブルもそうですが、家具やインテイリアのいくつかは手作りとのこと。

 

元家具職人のお客さんが一度こちらに泊まった後リフォームすることになった際、そのお客さんが協力してくださって自ら作られたそうです。

 

かっこいい世界地図もまた別のお客さんの手描きだそう。

すごすぎる。そして世の中能力者が多い。

 

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年末年始には書初めも

 

さらには電器工事の協力までしてくれたお客さんもいらしたとか…。

これは完全にオーナーの人柄だと思います。

 

気になる宿泊のお部屋のタイプには、広々としたドミトリーと個室があります。

料金はエアコンのありなしで変わってきます(エアコンがない部屋はファンのみ)。

 

ただ個室でもシャワー・トイレは1階にあるのを共同で使うので、2階の個室の場合下に行かないといけないので少し不便です。

その点以外は部屋も清潔で快適でした。

 

ちなみに長期旅行者に重要な洗濯は1回30バーツです。

チェンマイは周辺のコイン洗濯機も20~30バーツでしたよ。

 

タイ語教室も実施中!

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宿泊者以外も受けに来るそう

 

そしてこちらのゲストハウスではタイ語教室も開催しています。

 

せっかくなのでふくねこ達も受けてきました。

タイ人スタッフの方から直々に基礎を教わってきました。

 

タイ語の発音難しいですね^^;

 

食堂とかでお会計するときやちょっとした時に便利なフレーズを学びました。

タイの滞在も残り少ないですが、使ってみようと思います!

 

タイでは珍しいオーガニックコーヒーも

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オリジナルコーヒー販売中

 

こちらではカフェメニューとしてタイティー、コーヒーがいただけます。

 

タイでは珍しいという有機栽培で作られたコーヒーを扱っています。

メーカンボンという村で作られたオーガニックコーヒーです。

 

ふくねこはタイミルクティー派なのでコーヒーは飲んでいないのですが、コーヒー好きの方へのお土産にしたい豆です。

 

他にもチェンマイ情報をたくさん伺いました。

スローハウスさんのHPやブログが充実しているのでチェンマイが気になった方はぜひ覗いてみてください(^-^)

 

slowhouse-chiangmai.com

 

ふくねこたちのタイ語の先生は「スローハウス」の人々のデーちゃん先生でした٩( 'ω' )و

 

合わせて行きたい素敵カフェ「Ombra(オンブラ)」

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道の奥手にひっそり佇むカフェ 

 

スローハウスではごはんは食べられないのですが、徒歩10分以内にものすごく雰囲気の良いカフェがあります。 

 

オーナーさんもおすすめのカフェで、内装がびっくりするくらいおしゃれです。

 

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ブレックファーストセット

 

そちらで美味しいパンやコーヒー、朝食セットをいただけます。

ちょっとお高めではありますが、フルーツヨーグルトもクロワッサンも美味しかったです。

 

笹の葉に包まれていたのは甘いもち米と玉子焼きのようなものでした。

ごはんも食べられて地味にうれしかったです(笑)。

 

チェンマイでニマンヘミンに泊まるなら滑り台付きの「Artel Ninman Hotel(アルテルニンマンホテル)」がおすすめ

デザイナーズホテル並みのこだわり

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本当に滑り台がある

 

「ニマンヘミンに滑り台付きのホテルがある」

 

そんな話を耳にしたふくねこたち。

ぜひ泊まりたい!と早速宿を変えて泊まってきました。

 

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日中はこんな感じ

 

前の宿をチェックアウトし、荷物だけでも置かせてもらおうと早々にアルテルニンマンさんに向かいました。

 

その前もニマンヘミン近くに泊まっていたのでわりとすぐに到着しました。

 

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この壁…デザイン性高すぎやしませんか?

 

代官山とか表参道とか(良く知りませんが)のお店にありそうなデザインです。

 

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そしてこれが噂の滑り台!

 

筒状になっていて、2階のフロアから降りて来られるようになっています。

 

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入ってすぐのロビーもおしゃれなイスと机が置いてあります。

 

「Lobby-cafe」とあるのでカフェ使いもできるのかな?

ただショーケースはあるものの、中には何も入っていませんでした。

 

Upcycled design hotel

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それぞれの部屋に名前がついてる

 

レセプションの壁に「Upcycled design hotel」と掲げられていました。

 

"Upcycled"の言葉の意味を調べると、

 

「reuse (discarded objects or material) in such a way as to create a product of a higher quality or value than the original.」

 

という定義が出てきました。

 

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この階段表示のデザイン性に唸る

 

直訳すると

 

「オリジナルよりも高い品質または価値の製品を作成するようなやり方で廃棄された物または材料を再利用すること。」

 

となるのですが、つまり

 

「使わなくなった物を再利用して前より良いもの作っちゃおー!」

 

というコンセプトでデザインされたホテルということのようです。

 

部屋がかわいい!!

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丸い窓が珍しい

 

メインの入口は電子キーで管理されているので安心。

 

何だかアロマでいい匂いのする廊下を通りいよいよお部屋に入ると、ものすごく女子力の高い空間が広がっていました。

 

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配線をカバーするパイプがおしゃれ

 

Upcycledのコンセプトの通り、ところどころ廃材の再利用かなと思うものが使われていました。

 

本当に廃材を利用していてこんな素敵な空間に仕上げたとしたら、このホテルのデザイナーさん本当にすごい…。

 

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実用性は低いかもね

 

ハンガーもものすごくこじゃれた感じのものがかかっていました。

 

ただ、これに洋服をかける様子がイメージしにくいです(笑)。

 

手洗いで洗濯をする長期旅行者にとってはハンギングできる場所が少ないのがちょっと難点でした。

(こういうホテルに泊まる長期旅行者ってそんなに居ないと思いますが。)

 

丸っこい空間で癒される

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鏡を開けたらバスルーム!

 

お気づきかもしれませんが、このお部屋、至る所が丸っこくなっていて、角ばった場所がほとんどないんです。

 

部屋の隅すら丸く仕上げられています。

この角っこがない空間が非日常感を醸し出すのでしょうか。

 

生活感がなくて不思議な感じがします。

 

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生活感を隠す工夫

 

シャワーも固定式のヘッドだけでなく、可動式のヘッドもついています。

 

この可動式のヘッドがないと髪の毛とか流しにくいので助かります。

 

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コンディショナーはなし

 

アメニティとしてシャンプー、バスジェルが付いています。

 

ところでなんで海外のホテルってリンス・コンディショナーが置いてないんですかね。

 

リンスだけ持ち歩いていますが設置を強く希望します…!!

 

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シンクも丸い

 

トイレと洗面台も清潔でした。

 

洗面台は廃材利用なのか、台所のシンクのような造りでした。

そしてやはり丸かったです。

 

ただ、シンクの排水キャップがないので洗濯が難しいタイプでした。

 

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おさかなトレー

 

シンク横にミニタオルもついていました。

これ、地味にうれしい。

 

その他のアメニティは綿棒、シャワーキャップ、石鹸です。

 

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このドアの取っ手も廃材なのかな?

かわいいです。

 

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丸いドアからはプライベートの中庭を覗けます。

ただし出られません。

 

景観用の空間ですね。ある意味めっちゃ贅沢。

 

滑り台から降りてみよう

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いちいち空間が素敵

 

そして気になるあの滑り台です。

 

あれ、ただの飾りじゃありません。ちゃんと滑れるんです!

 

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非常口の役割をしてる

 

この滑り台、本来は火災時の非常用滑り台の役割をしているようです。

 

あと、注意書きを見るとスーツケースなど荷物を手っ取り早く降ろしたい時にも使ってOKなようです。

 

もちろんただ単に滑りたいからという理由で滑ってもOKということをホテルの方に確認しました。

 

↑「Exciting!」と笑顔でおっしゃってました。

 

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けっこう急だぞ

 

いざ滑ろうとすると…けっこう怖いです。

躊躇します。

 

富津のジャンボプールのウォータースライダーを思い出しました(ふくねこは千葉県南房総出身)。

 

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あっという間!

 

いざ滑ってみると出だしは怖いですが、それほどスピードは出ず適度に楽しかったです。

 

1回は度胸試しで滑ってみてください(笑)。

 

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レモングラスの香りが漂う 

 

チェンマイのホテルとしては高めの方かもしれませんが、2人で5000円以下でこのレベルのホテルに泊まれるのはチェンマイならではだと思います。

 

部屋によって少しデザインが異なるみたいです。

他の部屋に泊まった方、感想を聞かせてもらえるとうれしいです!