世界ふくねこ歩き~猫を探しに世界一周~

ふくねこ、ただいま世界一周中。アジア→ヨーロッパ→南米→北米で回ってます。

岡山・倉敷美観地区に猫はいないけど「猫屋敷」はあった

f:id:Fukuneko:20170618113910j:image

晴れの国岡山!

 

尾道からの移動後、岡山で朝を迎えました。

 

泊まったダイワロイネットホテルがビックカメラの上にあって入口がよく分からず、ビックカメラの中からホテルのフロントに行くという面白い経験をしました。

(朝はスタンダードの出入り口から出てきました。)

 

f:id:Fukuneko:20170618114155j:image

ハトの家来が増えてる

 

こちらでお友達とモーニングをしつつゆるく熱く語らい、国内外での再開を約束して我々は再び倉敷へとコマを進めました。

 

米子に住んでいた当時、倉敷に来ることがわりと多く、懐かしい気持ちになりました。来るときは車だったけど。

 

f:id:Fukuneko:20170618131031j:image

岡山ー倉敷は在来線で20分くらい

 

暑いので少しでも涼しいところを通ろうと、商店街のアーケードの中を抜けていきます。

アーケードのある「えびす通り商店街」は駅から美観地区方面に出て左手にあります。

 

レトロなえびす通り商店街

f:id:Fukuneko:20170618131101j:image

古き良き商店街

 

平日ということもあって人も少な目ですが、昔から地元の人が通う商店街(勝手なイメージ)という雰囲気です。

雨でも安心。

 

f:id:Fukuneko:20170618131123j:image

私のくちびるにふれなさい

 

商店街のえびす様がいらしました。

「恋」の下心の点が♡になっているところがにくい演出です。

 

f:id:Fukuneko:20170618131152j:image

絶対美味しいカレーが出てくる

 

お昼ごはんの時間ではなかったので入りませんでしたが、ものすごく美味しそうなカレーの匂いが漂ってきて、思わず吸い込まれそうになりました。

 

匂いだけでごはん食べられそう。

 

美観地区へ

f:id:Fukuneko:20170618131216j:image

川と蔵の景色

 

商店街を抜けると美観地区に入ります。

川沿いの方へ行くと川と緑と蔵のある景色に出会えます。

 

f:id:Fukuneko:20170618131238j:image

江戸情緒(倉敷だけど)

 

以前にも何度か来たことがあるのですが、何度見ても写真を撮ってしまいます。

 

f:id:Fukuneko:20170618131250j:image

川下り楽しそう

 

f:id:Fukuneko:20170618113826j:image

舟を見送りました

 

土日はもっと川沿いにアクセサリー屋さんとか絵描きさんが居たと思うのですが、こんな暑い日で平日の人もまばらな時には出店していないんですね。

 

f:id:Fukuneko:20170618131301j:image

 

川から離れても少し小道を覗くと白壁のお家が並んでいるのが見えます。

 

f:id:Fukuneko:20170618131318j:image

 

飛騨古川で見た景色と似てます。

こういう家の造りが昔の日本の基本的なお家だったのしょうか。

 

今の家々も数百年後には「この時代には屋根にソーラーパネルをつけるのが流行ってたらしいよ!」なんてことが言われるのかもしれません。

 

猫屋敷発見!

f:id:Fukuneko:20170618131339j:image

猫グッズの店と一目でわかる

 

美観地区を駅前の大通り方面に抜けるところに「猫屋敷」を見つけました。

基本は全力で猫ですが、わんちゃんのグッズもあります。

 

f:id:Fukuneko:20170618131351j:image

青島のエサ場っぽい

 

お店の中には「ヒョウ猫の森」というヒョウ猫だらけの猫カフェがあります。

時間がなかったので入りませんでしたが、ヒョウ猫に囲まれたい方はぜひ(笑)。

 

f:id:Fukuneko:20170618131405j:image

 

猫屋敷は大通りから美観地区に入ると見つけやすいです。

他にも美観地区には有名な大原美術館やアイビースクエアがあります。この日も美術館に団体さんが訪れていました。

 

倉敷紡績所もあり繊維と茶屋で栄えた倉敷。布製品のお店もたくさんありました。

「むらすずめ」という薄皮のホットケーキ生地にあんこを包んだお菓子が名物なのですが、食べ損ねました!

代わりにきびだんごを食べながら、次の目的地の尾道へ移動します。

 

f:id:Fukuneko:20170618131519j:image

 次に行くニャー