世界ふくねこ歩き~猫を探しに世界一周~

ふくねこ、ただいま世界一周中。アジア→ヨーロッパ→南米→北米で回ってます。

バンコクの最大で最古のお寺「ワット・ポー」はタイの猫寺だった(世界の猫探し30~35匹目)

巨大な寝釈迦様を見に行こう

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入館は100バーツ(水の引換券付き)

 

バンコク3日目はワットポーへ行きました。

 

ここは金ぴかの巨大な寝釈迦様がいらっしゃることで有名です。

そしてバンコク最大かつ最も古い歴史を持つ寺院なのです。

 

本当は「ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム」という名前です。

タイのお寺や地名は本当はもっと長く、一般的に使われているのは略された呼び方だそうです。
 
なお、タイの寺院はどこもそうですが服装規定があります。
最後にまとめてありますのでよかったら参考にしてください。

 

猫が多いぞ

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お取込み中失礼します

 

チケットを買い、寺院に一歩踏み入れるとそこには猫の姿が。

 

やったー猫だー!

 

 

しかし、辺りを見回すとそこら中に猫が…!!!

 

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仲がいいのか悪いのか分からない寝方

 

この2にゃんはごみ箱の上でだらーんと寝ていました。

油断しまくりでしょ君たち。

 

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肉付きのよい白さん

 

お互いに適度な距離を保っているようです。

暑いですもんね、バンコク。

 

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もう君が寝釈迦様でいい気がする

 

可愛い猫につい止まってしまいますが、寝釈迦様を早く見に行きたい主人の視線が痛いので先へ進みます。

 

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こっちにもいた

 

この黒猫さんは逃げそうで逃げませんでした。

 

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警戒しているのかしていないのか

 

先に行ってしまっている主人の足が写り込んでますね。

この辺にして先を急ぎます。

 

ありがとう猫たち。

 

タイル装飾が美しい

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仁王像?

 

こちらの寺院の塔や屋根の装飾には色とりどりのタイル(でいいのかな?)が使用されています。

これがきれいで、ついあちこち写真を撮りたくなります。

 

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はめるの大変だったろうなあ…

 

いざ寝釈迦様のおいでになる場所へ

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大きい!!!

 

ようやく本来の目的である寝釈迦様の寝ておられる釈迦堂へ。

 

靴を袋に入れて上がり、ふと上を見ると大きな寝釈迦様の尊顔が!!

想像以上に大きい。

 

そして寝釈迦様、美肌です。

 

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入りきらない

 

写真に収めやすいよう、ところどころせり出した写真スポットが設置されています。

大きいなあ。

 

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足首はメンテナンス中

 

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足の裏にも装飾が

 

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頭側からも。大きいなあ

 

あと、写真には撮っていませんが背中側の回廊にツボが108個並んでおり、その中にサタン硬貨(25サタン硬貨)を入れていくと煩悩を捨てることができます。 

 

※サタンはタイの通貨バーツより下の単位です(USDのセントみたいなもの。ほぼ流通していません)。

ワット・ポーで20バーツで購入できます。

 

煩悩の塊だからやってくればよかった。 

 

ここにも国王を祀る祭壇が

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2016年10月13日にタイ国王が崩御されてから、タイでは1年間喪に服す期間となっています。

 

ワット・ポーにも大きな祭壇が祀られていました。

 

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厳粛な趣きな猫

 

そんな祭壇のたもとを見ると、仔猫が佇んでいました。

じーっと一点を見つめて静かに座っていて、国王のことを忍んでいるのかなとか勝手に考えてしまいました。

 

でもこの猫さんのサイズならまだその時生まれてないか(^^;

 

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人が増えてきた

 

ツアーでもよく訪れる場所になっているので、団体さんが来ると一気に込み合います。

学校のイベントか何かで訪れている学生さんたちも多かったです。

 

早い時間に来る方がいいかもしれません。

 

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金の仏像がずらり

 

ワット・ポーは意外に広く、全部じっくり見ようとしたら1時間くらいかかると思います。

中にお菓子や飲み物も売っているので、休憩しながらゆっくり回りたい場所です。

 

まだまだ居ますよ

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さっきと同じ猫さん?

 

売店の近くにまた猫さんがいました。

 

白猫さんと一緒に寝てたトラさんかなと思いましたが(↓へ)

 

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念入りです

 

首輪をしていたので違う子のようでした。

爪の間がそんなに痒いのかな。大丈夫かい。

 

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君は細身だね

 

いったいここには何匹の猫さんたちが居るのでしょうか…。

まさかのワット・ポーでたくさん猫に出会えてほくほくでした!

 

 

服装には気を付けよう

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外から見ただけ

 

実はワット・ポーの前に王宮(ワット・プラケオ)にも行こうとしました。

 

しかしここで事件が起きたのです。

 

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たぶんすごそうな内部

 

中でチケットを買おうとしたら、主人が半ズボンのため入場拒否!

 

タイの寺院や王宮は服装に厳しいのです。

まあ観光地ではなく本来の意味合いを考えたらそうですよね。

 

簡単にですが、NGの服装を記載しておきます。

・肩が出た服

・膝より上のズボン、スカート

・シースルー(程度による様子)

・背中が開いているなど露出の多い服装

・サンダル(最近は見逃されてるっぽい)

 

有料で羽織も借りられるようですが、この時は見当たりませんでした。

皆さま行かれるときはご注意ください!

 

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周辺でかっこいい行進見れたから満足

 

 

入館料:500バーツ

開館時間:8:30~15:30

※あらかじめ決められた休館日あり