世界ふくねこ歩き~猫を探しに世界一周~

2017年7月〜2018年1月まで夫婦で世界一周。猫との暮らしを夢見る日々。

憧れのリッツカールトンシンガポールに泊まってビクビクした話

シンガポールと言えばマーライオン。

ライオンと言えばリッツカールトン(無理矢理)。

 

恐る恐る泊まってきました。

 

バックパックが恐ろしく向かないホテル

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生い茂る緑 

 

リッツカールトン・ミレニア・シンガポールにやってきました。

 

相変わらずバックパックスタイルです。

止められないか緊張します。

 

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外見は地味

 

前日泊まったホテルから歩いてきたので割と汗ばんでますが、気にせずエントランスに向かいます。 

 

やはりやや怪訝に「May I help you?」と声をかけられましたが、チェックインであることを伝えレセプションに連れて行ってもらえました。

 

ふー。

 

まだお昼前くらいだったので部屋の準備がまだとのこと。

荷物を置いて出かけようと思ったのですが、ホテルのスタッフさんのご提案でドリンクと軽食と共に待たせていただくことになりました。

 

しかもそれ、フリーとな!(確認した。笑)

 

ホテル側のチェックイン時間より早く来ちゃってるのに。

そんなもてなされていいのだろうか。

 

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すごいの来た

 

でもまあ、そこはちゃっかりアイスレモンティーをお願いしました。

東南アジアのアイスレモンティーは美味しいのです。

 

そしたら想像を超えたアイスレモンティーがやって来ました。

 

左から

・ガムシロップ(器でかい)

・紅茶の氷(スライスレモン入り)

・紅茶(温かい)

・レモン果汁(たっぷり)

 

というセット。

 

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溶けても薄まらない

 

自分でお好みの濃さに調節してレモンティーを作れる上級スタイル。

 

でも付属品は全部入れないと気が済まない性格のふくねこ。カップ麺の辛いペーストを全部入れてしまう人種です。

これらもグラスすれすれになりつつ全部注ぎ込みました。

(そしてなみなみ過ぎて混ぜられず。)

 

それにしても。

 

これは・・・本当に無料なのか?

 

でも聞くに聞けません。

 いざとなったら払うしかないと覚悟を決めました。

 

そして「もう来ないんじゃ…」という頃にクラブサンドイッチもやってきました。

 

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1人前

 

「ちょっとしたサイズのが来るんだろう」

 

そう思っていたら予想外にしっかりしたサンドイッチ!!

卵はオムレツになっていました。

 

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もったいないけど使った

 

実は頼んでなかったのかもと思うくらい時間はすごくかかりましたが、過去一美味しいクラブサンドイッチでした。

本当に美味しかったです。

 

ケチャップとマスタードが瓶入りで、残りを持って帰りたかったけどきれいに回収されました。

 

その後もお会計伝票が来るのでは…とソワソワ。

でも伝票が来ることはありませんでした。

 

時間もけっこう経ったので部屋がどうなったか聞いてみたら、スタッフさんがどこかへ行き戻ってきて入れると。

ついにリッツカールトンの部屋に入る時がやってきました。

 

景色抜群のベイビュールーム

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部屋に入ってみてまずその景色に驚きました。

マリーナベイが見える!

 

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ソファーやテーブルはこじゃれているのに落ち着くデザイン。

丸いっていいですね。

 

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ベッドはキングサイズ。

かわいいミニ枕が真ん中に置いてありました。

 

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クローゼットにはハンガーがいっぱい。

(洗濯物を干しました。)

 

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美味しそうなスナックはすごく高級でした…。

 

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お水は氷入れのところにもありました。

RPGでアイテム見つけたときの勇者の気持ち。

 

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ポットも発見。

 

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これらは見つけてもレベルが足りなくてまだ使えないアイテム。

無理な手出しは禁物です。

 

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この辺も出番はありませんでした。

 

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ようやく我々のレベルでも使えるアイテムを発見。

アイテム取っ手がおしゃれなコーヒーカップでした。

 

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ジュースとか見るとのみたくなっちゃう。

アサヒビールがありました!

 

景色が抜群

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そしてリッツカールトンシンガポールの売りはこの景色にもあると思います。

 

マリーナベイサンズに泊まるのもシンガポールならではですが、マリーナベイサンズが見えるホテルに泊まるのもまたシンガポール感を味わえます。

 

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お風呂からの眺めも素晴らしかったです。

 

外は暑いし面倒なのもあって浴槽があってもこれまで一度もお湯に浸からなかったふくねこですが、この日ばかりは浴槽を使いました。

 

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リッツカールトンの洗面台でガチ洗濯をしたのはふくねこくらいでしょう。

 

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シャワールームが浴槽と別にあり、移動するときに少し水がしたたりますが、マットがあるので不快感はありませんでした。

 

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トイレは奥にひっそりと。

 

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セーフティボックスは縦型。

大きそうに見えますが、意外にも奥行きがなく主人のマックは入りませんでした。

 

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眼下にはプール。

水着を持ってくればよかったなあと指をくわえて眺める。

 

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ニャー助たちも寝かせてみました。

思えばこの子たちを失うことなく最後まで一緒に旅ができたことがうれしいです。

 

それこそ保険じゃ戻ってこない。

 

ショッピングモールに直結していて便利

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420円くらい(玉子と野菜と甘辛い肉)

 

しかもこちらのリッツカールトン・ミレニア・シンガポールは2つのショッピングモールにつながっています。

 

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250円くらい(チャーハンと玉子)

 

そこでわりかし安いご飯を食べられるので、食費は抑えられました^^

 

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夜景が最高でした

 

朝食は種類豊富だけどかなり混雑

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野菜摂るべしの意志

 

朝食は1階のレストランでブッフェでした。

この他にもパン(バケット、デニッシュ、ロール)、シリアル、パンケーキ、お粥にご飯もの、日本そばまでありました。

 

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野菜どこ行った 

 

欲望の赴くままに取っていくとこんな感じになってきます。

 

ホタテ(?)のおこわと中華クラゲのおこわが美味しすぎて、種類を多く試したかったけどごはんでおなかが膨れてしまいました。

 

美味しかったです!

 

結局あのドリンクとサンドイッチ代はどうなったのか?

いよいよチェックアウト、という段階で心配なことがひとつ。

あのチェックインで部屋待ちの時にいただいたドリンクとクラブサンドイッチのお代です。

 

伝票を見るまでまだ油断はできません。

 

本当にいいのかなとドキドキしましたが、お代は請求されず。

リッツカールトンで無料で食べさせてもらったクラブサンドイッチとアイスレモンティーは一生の思い出です。