世界ふくねこ歩き~猫を探しに世界一周~

2017年7月〜2018年1月まで夫婦で世界一周。猫との暮らしを夢見る日々。

コスパ世界一!?のザ・リッツ・カールトンクアラルンプールのクラブじゃない方は

世界一周最終日。

華々しくリッツ・カールトンに宿泊しました。

 

ここクアラルンプールにあるリッツ・カールトンは一部で「世界一リーズナブルなリッツ・カールトン」と言われています。

その秘密は「クラブフロア」にあるのですが、今回「じゃない方」に泊まったので、どんなもんだったのかを書いてみました。

 

世界一安いかもしれないリッツ・カールトン

f:id:Fukuneko:20180203184443j:image

 

率直にクアラルンプールのリッツ・カールトンのお値段がどのくらいかと申し上げますと、2万円台から泊まれます。

 

公式サイトでプランごとのお値段見れます(日本語あり)

マリオット・ザ・リッツ・カールトン・クアラルンプール

※1リンギット=約27.5円(2018年1月時点)

 

リッツ・カールトンが2万円台ですよ奥さん。

いや、ホテルに2万以上なんて高いのは重々承知です。

 

f:id:Fukuneko:20180203184449j:image

 

でも東京で泊まると5万円台後半~6万円台以上という高級ホテル。

クアラルンプールで泊まるとかなりお得なのです。

 

なので記念に泊まってきました!

頑張りました!(主人が)

 

f:id:Fukuneko:20180203184543j:image

 

ところでリッツカールトンに泊まる場合、

 

・クラブラウンジへのアクセス権のある宿泊プラン

・クラブラウンジへのアクセス権がない宿泊プラン

 

で待遇が大きく異なります。

 

f:id:Fukuneko:20180203184457j:image

クラブじゃなくてもウェルカムドリンクもらった

 

クラブラウンジへのアクセス権がある場合の特典は、以下のようなものがあります。

(12歳以下のお子様は入れません。)

 

・コーヒーやオレンジジュースの無料ルームサービス

・1日2回のハウスキーピング

・クラブラウンジでの朝食

・クラブラウンジでのランチ

・クラブラウンジでのアフタヌーンティー

・クラブラウンジでのドリンク(アルコール含む)

・クラブラウンジでのデザート(夜)

 

とりあえずラウンジに行けば何か飲み食いできる、という素晴らしい特典。

マレーシアはお酒が高いので(しかもイスラム系国家なので外でなかなか買えない)、お酒が好きな方はより恩恵を受けられそうです。

 

しかもアフタヌーンティーはブッフェではなく3段のお皿に乗った本格的なアレが来るようです!

こちらの記事を参考にさせていただきました。)

 

f:id:Fukuneko:20180203184512j:image

 

お部屋に行くには少しルートがややこしく、広間を通っていく必要がありました。

セキュリティ的には安心ですが、ちょっと面倒です。

 

f:id:Fukuneko:20180203184520j:image

 

丸い広間には壁にぐるっと絵画が。

 

f:id:Fukuneko:20180203184527j:image

 

独特の描き方で惹かれるものがありました。

にしてもこの輝き具合がさすがリッツ・カールトンですね。

 

f:id:Fukuneko:20180203184610j:image

 

こちらでは夕方アルコールを楽しんでいる紳士がたくさん居ました。

右の扉の奥は朝食会場とのこと。

 

「じゃない方」のプランの我々はうらやましく見ないように見ながら毎回通り過ぎました。

 

部屋はモダンでクラシック

f:id:Fukuneko:20180203184632j:image

 

そんなリッツさんのお部屋がこちらです。

 

f:id:Fukuneko:20180203184639j:image

 

モノクロを貴重としたモダンかつクラシックな雰囲気のお部屋でした。

 

f:id:Fukuneko:20180203184649j:image

 

いいホテルって生活感があまりないですよね。

冷蔵庫やポットが部屋の景観を壊さないようにうまく収納されていました。

 

f:id:Fukuneko:20180203184730j:image

 

そしてハンガーがいっぱい!

 

というかこんなに洋服掛けるもんなんでしょうか。

(洗濯にはありがたいけど。)

 

上流階級の方、どんな使い方になるのか教えてください…。

 

f:id:Fukuneko:20180203184811j:image

 

セキュリティボックスもしっかり。

スリッパが不織布の袋に入ってました。

 

f:id:Fukuneko:20180203184735j:image

 

バスルームは白くて明るくて個人的には部屋より居心地がよかったです。笑

 

f:id:Fukuneko:20180203184742j:image

 

トイレのドアがすりガラスですが、バスルームのドアが閉まるのでご安心ください。

落ち着いて用を足せます。

 

f:id:Fukuneko:20180203184748j:image

 

バスルームとシャワーブースは離れているタイプ。

シャンプー、コンディショナー類がいい匂いでした!

ロンドンのブランドらしいです。

 

f:id:Fukuneko:20180203184851j:image

 

コーヒーはポーションタイプで楽しめます。

クリームが1個固まってたのであまり使う人居ないのかな?

 

お茶はカモミールやジャスミン、イングリッシュブレックファーストなど数種類でした。

 

f:id:Fukuneko:20180203184858j:image

 

ミニバーもぎっしり。

 

f:id:Fukuneko:20180203184904j:image

 

お値段はかなり高いです。

ビール1缶が900円近く。お酒を飲む人はクラブラウンジ付きのプランが本当におすすめ。

 

f:id:Fukuneko:20180203184831j:image

 

廊下ではなせか他のお客さんと1度もすれ違いませんでした。

 

f:id:Fukuneko:20180203184927j:image

 

もちろん上層階にプールもあります。

泳いでいる方は少なかったので穴場かも。

 

f:id:Fukuneko:20180203184933j:image

 

ここもフリーコーナーのようでした。

 

f:id:Fukuneko:20180203184939j:image

 

白いクリームみたいなのが並んでいて何だろうと思ったら、日焼け止めでした。

SPF110にびっくり。 

 

f:id:Fukuneko:20180203184945j:image

 

プールサイドにはスパとジムもありました。

 

夕方部屋でゆっくりしていたらハウスキーパーの方が訪ねてきて、「お部屋に不足はありませんか?」と聞かれたので、笑顔で

 

「パーフェクト!」

 

と答えておきました。

こういう応対がとっさにできるようになった点では少しレベルアップしたかもしれません。

 

f:id:Fukuneko:20180213210031j:image

 

その後タッパーから何かをくださったのですが、これがすんごく美味しいブラウニーでした。

 

泊まりやすいリッツ・カールトン

まだ物価がそこまで高くないマレーシアはリッツ・カールトンのハードルが低いので、ちょっと背伸びして泊まっても損はないホテルだと思います。

ツインタワーのあるKLCCやショッピングモール、蟹で有名なアロー通りが近いブキ・ビンタン駅にも徒歩圏内なので、立地的にもおすすめのホテルです。