世界ふくねこ歩き~猫を探しに世界一周~

2017年7月〜2018年1月まで夫婦で世界一周。猫との暮らしを夢見る日々。

西友のオーストリア米って安いけど美味しいの?値段と味のバランスやいかに

お米ネタが続きますが、先日西友に行ったとき「オーストラリア米」なるものを発見しました。

 

今、家のお米がちょうど切れている。

気になり過ぎるので買ってみました。

 

西友のオーストリア米「うららか」

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日本人の生活に密着し過ぎているお米。

日々の食卓に欠かせないお米。

 

いや、ウチでは麺とパンがメインです。という方申し訳ないですがちょっと横にどいててください。

 

とにかく毎日食べているお米ですから、美味しくて安いものを選びたいです。

 

そんな時、このオーストリア米が目に飛び込んできました。

 

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大自然で育ったお米

 

オーストリア米「うららか」は4kgで1180円(税抜き)。

税込1278円ほどになる計算です。

1kgあたり320円くらいになるので、よく売っている規格の5kgに換算すると1600円

 

ドラッグストアなんかでは5kg1580円で売ってたりするお米もあるので特別激安というわけではないですが、なかなかお安いお米です。

 

オーストリア米の安全性は?

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輸入米というと農薬が心配ですが、袋の説明によると

①オーストリアの倉庫

②船積時

の2点で残留農薬検査をしているとのこと。

 

オーストリアで精米し運んできたお米を日本国内で精選と袋詰めをしているようです。

 

日本の基準で検査しているので、安全基準に関しては問題なさそうです。

 

肝心の味やいかに

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そして一番気になるのがお米の味です!

炊き方は普通の日本のお米と同じとのこと。

 

炊いてみましょう。

 

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うちのおかまは3合炊きですが、だいたいいつも2合で炊いてます。

 

見た目も、といだ感じみ日本のお米と同じでした。

 

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炊けた

 

1時間後、ピロリロリーンという音とともに炊き上がったオーストリア米。

 

蓋を開けてみるといつものお米よりちょっと黄色い感じがしました。

 

あと、これは水に浸さずすぐに炊いたからだと思うのですが、ちょっとパサつきを感じます。

 

気にする人は気にするけど気にならない人は気にならない

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茶碗出すの面倒がった

 

気になった黄色い感じは、お皿によそい蛍光灯の下に出したら感じなくなりました。

味も普通です。

 

浸し時間を一切取らなかったのでややパサつきを感じましたが、おかずと食べれば気にならないし、チャーハンにしたら美味しそうだなと思うくらいでした。

粒は小さいこともなく揃っています。

 

ブランド米を食べなれている方はやめたほうがいいけれど、普段から複数原料米やワケあり品のちょっと小さくて欠けたお米が入っているごはん食べている方なら十分満足できる味だと思います!

 

まとめ買いにロハコが便利

こちらはおまけです。

最近電車の広告にも出始めてきている「ロハコ」が便利なのでついでにご紹介します。

 

食料品から日用品まで宅配購入ができる「ロハコ」は、あのオフィス用品で有名なASKUL(アスクル)が手がけるサービスです。

 

1900円以上の購入で送料無料というのがありがたいですし、都内で車なし生活だと地味に面倒なトイレットペーパーや水など一気に買って帰りづらい品を買うのに便利です( ´ ▽ ` )

 

 

水も2L1本が70円以下だったり、エリアにもよりますが、注文からお届けまでが早いのもさすがアスクル。

 

まだそれほどメジャーになっていないサービスですが、これから成長するのではないかと思ってます。