世界ふくねこ歩き~猫を探しに世界一周~

ふくねこ、ただいま世界一周中。アジア→ヨーロッパ→南米→北米で回ってます。

ウィーンにある「世界一美しい図書館」は絶対おすすめ。そして一番はこっち!と思った話

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図書館巡りになってきた

 

プラハでは「世界一美しい図書館」と呼ばれるストラホフ修道院の図書館に行ってきました。

 

ウィーンにも「世界一美しい図書館」と言われる図書館があります。

 

「世界一」の定義って何だ。

 

そんな世界一美しい図書館の一つ、ウィーンの国立図書館に行ってきました。

 

入館料は7ユーロ

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行ってまいります

 

ここは図書館でが、入館料がかかります。

 

実用的な図書館ではなくもはやミュージアム化しています。

ヘルシンキのおしゃれな図書館は無料だったけど(書き忘れてたので他のサイトのリンク)、ここは福利厚生ではなく公開目的だから受け入れよう。

 

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チケットもアーティスティック

 

日本ではこういうミュージアムになっている図書館って今まで行ったことないです。

知らないだけであるのだろうか。

 

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大人1名7ユーロ

 

チケットを購入したらゲートを通って図書館の中に入れます。

 

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館内は写真撮影OKです。

 

でもフラッシュはダメ。

(たまに誰か注意されてた。)

 

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図書館は階段の上

 

入口から重厚感が。

 

壁の飾りも文学的な感じで素敵です。

 

図書館の概念を覆す図書館

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図書…館?

 

扉を開けて入ったこちらがその図書館です。

 

何だここは。 

 

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入った人はみな何らかの声を発してました。

 

ふくねこも同様に「ふぅおあー」という謎の声が。

 

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めちゃくちゃ美しい

 

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天井もすごい

 

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中心部の天井

 

本当に美しい図書館でした。

 

そして規模が大きい!!!

これは7ユーロ払ってよかった。

 

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何度でも見上げてしまう

 

1時間くらはずっとここでぼーっとできる気がします。

 

それぞれの本は手に取ることはできませんが、古めかしい本が並んでいるのを見ているだけでタイムスリップしたような気もちになります。

 

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何だかハリーポッターの世界に居るようでした。

 

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寄っても取りたくなる

 

石像とか絵が今にも動き出しそうです。

 

本は棚から飛び出して鳥のように羽ばたいてまた何事もなかったかのように元に戻る。

 

そんな空想をしていたら館内で主人とはぐれました(いつものこと)。

 

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この地球儀は左右に1個ずつあった

 

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撮りたくなる天井(窓付き)

 

「蹴りたい背中」という綿矢りささん作の芥川賞を受賞した小説がありますが、ここは「撮りたい天井」です。

 

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しつこいけど天井

 

ヨーロッパに来てから天井ばかり撮っています。

 

自分がこんなに天井好きだとは思いませんでした。

天井、かっこいい。

 

ここが世界一

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フリーメイソンの資料もあった

 

写真で残すと肉眼で見たときの感動が勝って色あせて見えるのですが、今見ても素晴らしかったなあと思うので、本当に見事な図書館でした。

 

「世界一」と言われる図書館は他にもあるようですが、ふくねこ史上ではここが世界一です!

 

ウィーン観光で外せないスポットとしてふくねこ印を押しておきます。

★(=^・^=)★

 

 

ウィーン観光。メイン通りを1日ぐるっと歩いて回ったおすすめの教会・公園など

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招き猫もいたよ

 

ウィーン観光は2泊3日の中日を使い、1日で回ってきました。

 

きれいな公園がいくつもあったり馬車が走っていたり、街歩きも楽しめました。

1日でしたが、有名どころは抑えてこれたと思います。

 

ヴォティーフ教会

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前面は工事中だった

 

初めに訪れたのはヴォティーフ教会。

 

遠くからでも見える2つの塔が特徴的です。

 

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お邪魔いたします

 

中も外観に負けず荘厳でした。

 

とにかく天井が高い!

 

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ステンドグラスも素敵

 

曇っていたおかげで窓から差し込む光が強すぎず、いい具合にステンドグラスの絵柄を撮ることができました。

 

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こっちも

 

しかしまあ昔の人はどうやってこんなのを建てたんでしょうか。

 

中心にらせん階段を作って、だんだん高くして…。

とか?

 

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近寄ってみた

 

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パイプオルガンもでかい

 

長い長い期間を経て建てられたのだろうなあと思います。

職人技。

 

フロイトパーク

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ヴォティーフ教会の近くに「フロイトフロイト」の名を取った公園がありました。

 

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ただの広場のようですが、フロイトにちなんだ(?)オブジェなどもあります。

 

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椅子に名前が書いてあった

 

フロイトに詳しい人にとってはもしかしたら激アツスポットかもしれません。

 

(あいにく分かりませんでした。)

 

ウィーン市庁舎

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中はどうなってるんだろう

 

ヴォティーフ教会の近くにはウィーン市庁舎、国会議事堂があります。

 

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これ以上引けない

 

全体をきれいに入れたかったのですが、何やらこの前の広場でイベントの設営をしていてこれ以上下がれませんでした。

 

それほど大きくて立派な建物であるということだけはお伝えしておきます。

 

国会議事堂

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こちらはシンプルめ

 

ついでなので国会議事堂も撮っておきました。

 

撮ったら乗せたくなってしまう。

そして写真が増える。

 

ブログあるある。

 

フォルクスガーデン

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この方がずーっと撮ってた

 

国会議事堂前の広場から少し歩くと、フォルクスガーデンという広い庭園に行けます。

 

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イスがこんなに!

 

公園のサイドにはベンチがずらり。

 

これだけあればパーソナルスペースを確保してゆっくり休めます。

 

それともピーク時には埋まるくらい混むのですかね。

 

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お花と噴水

 

そしてお気付きのとおり天気があまりよろしくありませんでした。

 

雨の多いヨーロッパでこれまでほぼお天気に恵まれてきましたが、ついにヨーロッパらしい天気に恵まれました。

 

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かっこいい噴水

 

それでも出かける頃には雨が上がってくれ、歩くときは手ぶら(リュック)で歩けたのでありがたいです。

 

手ぶら最高。

 

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君たちに雨はうれしいね 

 

花壇の花々は雨を浴びてイキイキしていました。 

 

寒いけど咲くんだなあ!

 

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水冷たくてためらってる?

 

カルガモたちはちゃんと花壇の切れ目を歩いていました。

 

えらいえらい。

 

(あ、…単に歩きやすいだけでしょという声が聞こえた。)

 

ノイエ・ブルク

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広場には像の法則

 

花壇と噴水の奥にも見えていましたが、フォルクスガーデンの先にあるのが「ノイエ・ブルク」です。

 

「ブルク」はドイツ語で「お城」の意味です。

 

そしてお気づきかもしれませんが、ちょいちょい写真に写っているネイビーのリュックを背負った七分丈ジーンズの方がふくねこ主人です。

 

気付くといつも前方遠くに居て写真に写り込んでいます。

よかったら今後も探して見てください。

 

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馬に乗ってるの多い

 

像の土台ではお化粧直しをしている女性二人組が。

 

長そうだったのでそのまま撮らせていただきました。

 

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正面ももう一度どうぞ

 

使っている場所だけあって車がたくさん止まっていました。

 

この古めかしい造りの建物と近代的な車が同居している姿が何だか新鮮な感覚でした。

 

お寺や神社に車いっぱい止まっているのと同じか。

 

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ノイエ・ブルクの裏側

 

裏側の公園からは後姿を拝むこともできます。

 

しつこいですが載せておきます。

 

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裏もかっこいいのです

 

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アップ

 

カイザー広場

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すみっこにも像

 

ノイエ・ブルクからドナウ川の方に向かって門をくぐるとカイザー広場に出ます。

 

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とりあえず撮る像 

 

この日はけっこう寒くてみんな冬着でした。

 

かと思えば半袖半ズボンの人も居たり。

 

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下に人を従えてるタイプの像

 

あと、人口比率もありますが中国語っぽい言語を話している観光客が多かったです。

 

日本人もけっこう見かけました。

というか多かったです。

 

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こんな門がいっぱいあるのです

 

ホーフブルグ宮殿

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どれもこれもでかいのです

 

こちらは宮殿とのこと。

 

「宮殿」と言われても何をしている場所かは具体的に想像できません。

 

ミハエル広場

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人が多かった

 

ホーフブルグ宮殿を抜けるとまた広場に出ました。

 

ここは馬がたくさんいました! 

 

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順番待ち 

 

この馬車は観光用っぽかったです。

 

馬が歩く時のカッポッカッポッという蹄の音が好き。

 

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この像が人気だった

 

西洋圏の像はちょいちょいこういうトップや時に男性のアンダーが露わになっている像が多いのですが、なまめかしく見えないのは芸術として完成されているからでしょうね。

 

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かっこいいと思った構図

 

この広場は人が多かったです。

 

みんな何のためにここに居るのかなと思って少し見ていましたが、写真を撮っている人が半分くらい。

何をするでもなく辺りを見ている人が4割くらい。

後は歩いてる人でした。

 

ほぼみんなスマホ持ってました。

 

ステファン大聖堂

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こちらも一部改修中

 

宮殿エリアから少し離れたところにあるのがこのステファン大聖堂です。

 

屋根の模様が今までの教会でなかった感じなので印象的でした。

 

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柱がすごい

 

こちらは柱の装飾が見事でした。

彫刻が細かい!

 

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いいタイミングで馬車来た 

 

外観も細かくて何枚も撮ってしまいました。 

 

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細かい

 

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どうやって造ったんだ

 

ただ、やはりこういう観光地には物乞いのおばあさんが多かったのも事実です。 

 

そういうおばあさんたちも仲間のコミュニケーションはあるらしく、街角で何かを笑顔で話しているのを発見。

 

笑顔が出るなら大丈夫だなと思いました。

 

モーツァルト・ハウス

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のだめカンタービレにも出ましたね 

 

そしてここがモーツァルトハウスです。

 

あの音楽家のモーツァルトが住んでいたウィーンの家で、ミュージアムになっています。

 

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夜7時まで開いてる

 

入ろうかとも思いましたが、ザルツブルクでモーツァルトの家に行く予定だったので、こちらは節約しました。

 

なので入口だけ。

 

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花壇が音符♪

 

代わりにモーツァルトの像を見てきました。

 

ノイエ・ブルクの裏、国立図書館の近くにある公園内に建っています。

 

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足元には楽器も 

 

実はここ、場所をちゃんと把握せずにいたので、観光の最初の方に通った場所にもう一度やってきたのでした。 

 

ノイエ・ブルクらへんを見るついでに来ると近いです。

 

ウィーン国立劇場(オペラハウス)

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伝統を感じる

 

ここも後から気付いた場所です。

 

ホテルザッハーの 裏手通りにありました。

 

ここでオペラを聴きたかったのですが…。

諸所の事情で断念しました。

 

いつかまた聴きに来たい。

 

Stad Park(スタッドパーク)

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花壇もかわいい 

 

場所が変わって旧市街の東にある市民公園です。

 

ここにはたくさんの像があります。

 

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ヨハン・シュトラウス像

 

たぶんこの公園で一番有名なのがこのシュトラウスの像。

 

他の像とは格が違いました。

 

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誰かの像

 

こちらの方のお名前は失念しました…。

 

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こちらも失念。

 

ドイツ語表記で読むのがしんどかったのです。

 

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ペンギンさん(像)

 

あとなぜかペンギンの像がありました。

 

ペンギン、かわいいですよね。

 

フロイト・ミュージアム

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何気に朝一で行った

 

最後にフロイト・ミュージアムです。

 

ホテルから一番近い場所にあったので朝いちばんに訪れました。

 

扉を開けて中に入ると右手に階段があって、そこを昇るとフロイト・ミュージアムです。

 

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階段にはメッセージ 

 

入るときもう一個ドアがあり、そこはブザーを押して開けてもらうタイプ。

 

ちょっとハードルが高い。

そして入館料も12ユーロと高かったです。

 

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写真はフラッシュ撮影じゃなければOK 

 

音声ガイドが入館料に含まれていて、日本語の葉ないですが英語の音声ガイドが借りられます。

 

館内にはフロイトが使っていた帽子や杖なども保管されていました。

 

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分かりにくいけどめちゃくちゃでかい 

 

特にフロイトのトランクがものすごく大きかったです。

 

どうやって持ち運んでたんだろう。

実はフロイトは力持ちだったのかもしれない。

 

(たぶんそんなんじゃない。)

 

ウィーンは見どころいっぱいだけど1日でも回れる

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日本食屋さんも数件見た 

 

ウィーンは意外と歩いても回れました。

 

でも思っていたよりそれぞれが離れていました。

というかそれぞれの建物がでかい。

 

市内交通のday ticketやViennaカードなどを使うとバスも乗れてもっと楽に回れると思います。

 

実はウィーンで一番衝撃を受けたのは国立図書館でした。

図書館については次の記事をご参照くださいませ。

 

ウィーンの名店カフェ・ザッハーで超濃厚なザッハトルテ「オリジナルザッハー」を食べてきた

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混んでました

 

音楽と芸術の街、ウィーン。

 

歴史ある美しい建物が残る街です。

 

そして日本にはないザッハトルテの名店「ザッハー」がある街です。

 

花より団子。

芸術よりチョコ。

 

行ってまいりました。

 

驚くほど高いわけではない

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日本円を応援しよう

 

カフェザッハーはウィーンを代表する高級ホテル、「ホテルザッハー」に併設しています。

 

訪れた後また通りかかったのですが、その時も行列だったので常に行列ができているんだと思います。

 

入口にメニューがあり、価格を確認。

 

ウィンナーコーヒーっぽいのが5.9€。

オリジナルザッハー(ザッハトルテ)が6.9€。

 

高いけど目玉が飛び出るほどじゃなくて一安心。

 

服装は半ズボン以外はほぼOK

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ここで待ちました

 

格式高いホテルに併設しているカフェなので、服装が心配でしたが意外とみんなカジュアルでした。

 

ただ半ズボンはNGと立札(古い言い方ですね。何て言うんだろう)に書いてありました。

 

観光地になっているから多少服があれでも入りやすかったです。

 

メニューもおしゃれ

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歴史も書いてありました

 

10分か15分ほど待ったでしょうか。

思ったより回転がよく、割とすぐに入れました。

 

あとテーブルの席数で空いた席に合うグループを通しているようだったので、効率よく回しているようでした。

さすがだ。

 

テーブルには一人一冊の物々しいメニュー。

中にはメニュー以外にザッハーの歴史のようなものも書いてありました。

 

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壁も立派

 

ところで、メニューにザッハトルテではなく「オリジナルザッハー」と書かれていたことが気になった方も居るかと思います。

 

ザッハトルテ好きの方はご存知かもしれませんが、もう一つの名店「デメル」と商標権を争い、今の「オリジナルザッハー」という名前になったんだそう。

 

甘いケーキにも甘くない背景があったようです。

 

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しばし待つ

 

実はふくねこ主人は8年暗い前にも一度ウィーンに来ていて、その時は身なりが気になって入れなかったそうです。

 

8年越しのザッハトルテに胸を震わせていました。

 

濃厚×濃厚なオリジナルザッハー

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それほど待たずにすぐ来た

 

お店は常に満席状態。

 

にもかかわらず我々のオーダーしたカフェラテ的なもの(読めなかった)とオリジナルザッハーが来ました。

 

主人は何やらいろいろ感動を言葉にしてつぶやいていましたが、こちらはマイペースに行かせていただきます。

 

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乗ってるチョコがザッハー印

 

さすが本場というか、めちゃくちゃ濃厚なチョコケーキでした。

 

ほぼ甘くないホイップを付けるとちょうどよかったです。

 

うー美味しい。

 

大事に食べました。

乗っているチョコを食べるタイミングに迷いましたが、辿り着いたら食べる方式で行きました。

 

こんなささいなことに悩まない人間になりたい。

 

サッハー、余裕があればぜひ来店を

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お手洗い前の制服クマさんズ

 

どっしりと重厚なザッハーのオリジナルザッハーは、日本では食べられないということもあり、ウィーンに来たら食べる価値があると思います。

 

デメルの方を食べていないのでどっちがいいとは言えませんが…。笑

 

ただ行列に並ぶ覚悟とそれなりの出費になるという覚悟は必要かと。

 

ショップもあったので、時間がない方はショップ利用という手もあります。

 

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機敏に接客されてます

 

濃厚過ぎて食べられなかったひともいるらしいので、甘いのが苦手な方は厳しいかも。

 

右前奥に座っていたカップルの男性の方は別のメニューを頼んでいました。

 

食事メニューも美味しそうでした!

 

 

ブラチスラバからウィーンへは快適なRegioJetで1時間ちょい。到着後の移動も便利でした

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ホテルから400mくらいだった

 

ブラチスラバ観光の後、お昼過ぎのバスでウィーンへ向かいました。

 

使ったのはベルリン~プラハの移動時に利用して快適だったRegioJer(レギオジェット)。

 

西のSNPターミナルにも停まるようでしたが、もちろんホテルから近いバス停発でチケットを取りました。

 

ここではウィーンの交通事情も含めて記録しています。

 

もくじ

 

ブラチスラバのバス乗り場Nivy

周りには何もないけどね

 

バスは乗る1時間くらい前にスマホかでサイトから予約してチケットを購入しました。

便利ですなあ。

 

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人気は少ない

 

バスターミナルで軽食を買ってバスに乗ろうと考えていたのですが、スーパーなどのお店が軒並み閉まっている中、バスターミナルのお店も閉まっているのではないかと思いましたが、そこは首都。

 

しっかり開いていてくれました。

 

でもこのパン屋さんと写真右の小さい売店、写真にないけど青い看板の「EURO BUFFE」というお店のみでした。

 

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バスが本当に来るのか不安になるレベル

 

乗り場は「16」と電光掲示板に書いてあり、下見に行ったらすぐそばでした。

 

安心したので食べ物の調達へ。

 

EURO BUFFEのバケットは作り立てでおすすめ

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2€しなかった

 

先ほどのターミナル内の青い看板の「EURO BUFFE」というお店でバケットサンドを買ったのですが、なんとその場で挟んで焼いてくれるタイプのお店でした。

 

店員さんは1人なので時間はちょっとかかりますが、焼いたところがパリッとしていてすごく美味しかったです!

 

定刻15分前に乗り場に行き、バスも間もなくやってきました。

 

そして時間どおりに出発。

素晴らしい。

 

1時間ちょっとでバスはウィーンに到着しました。

短い路線だからとドリンクサービスはないかなと思いましたが、しっかり無料のホットチョコレートも飲ませていただきました^^

 

到着後の最寄りはStadion

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U2ラインです

 

バスはU2ラインのStadion(スタディオン)というメトロ駅の近くに到着します。

 

ウィーンの地下鉄は乗り変えもそれなりに対応できて便利です。

 

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東京を思い出した路線図

 

知らないと損をするかも?なウィーンのメトロ・トラムの乗り方

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青い箱が改札

 

まずはメトロです。

ウィーンのメトロには自動改札はありません。

 

代わりに自分で切符を青い改札機に差し込んみます。

 

差し込むと「チリーン♪」という心地よい音がします^^

 

主人はこれが気に入ったらしく、2回目に使ったときに動画を取って何度も再生して楽しんでいました。

 

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打刻された

 

切符は駅にある券売機でカードでも買えます。

 

他にも1日券などチケットの種類があるので、いっぱい使う予定があれば自分に合ったチケットを買うとお得かもしれません。

 

切符はメトロ、トラム、バス、国鉄も共通で、1方向に向かうのであれば乗り変えも自由です。

そう考えると日本よりお得!?

 

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行先が書いてあって分かりやすい

 

ウィーンの地下鉄はすごく分かりやすかったです。

 

路線名、駅名、終着駅が写真のようにホーム手前に書いてあるので、ちゃんと見ればたいていは間違えずに行けます。 

 

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トラム内の券売機は2.3€

 

トラムの場合、乗ってからトラム内の券売機でも買えます。

トラム駅にある場合もあるようですが、見かけませんでした。

 

トラム内で買うと0.1€高かったので、もしメトロの駅が近かったらそこで買って乗るとちょっとお得です。

 

共通でいろいろ乗れるって便利!

オーストリアの人が日本に来たら「なんでこんなにいちいち切符を買わなきゃいけないんだ!」と叫びそうですね。

 

東京メトロに都営地下鉄、JRに私鉄もたくさん。

 

もし東京で外国の方に列車案内するときは、Suicaをおすすめしようと思いました。

 

 

ブラチスラバのホテル「アポロ(Apollo)」は朝食が美味しくて東ターミナルからのバス移動に便利

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お世話になりました

 

ブラチスラバは「ちょっとした経由地」という感じだったので、1泊のみ滞在しました。

 

その時に泊まったホテルがこのアポロホテルです。

 

正直中心地からはちょっと遠かったのですが、その分お値段の割に良い部屋に泊まれました。

そして朝食が美味しかったです!

 

西洋のダブルルームはベッド合体型

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一見ダブルベッドですが

 

ヨーロッパに来てアジアと違うなーと思ったのがホテルのベッドです。

 

アジアだとダブルルームはダブルベッドが置いてあるのですが、ヨーロッパのホテルはダブルはシングルベッドを2台くっつけてダブルベッドにしてあるのです。 

 

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シングルベッドがくっついてる

 

確かに「ダブル」ベッドなんですよね。

 

個々のホテルもけっこうちゃんとしてるホテルなのですが、くっつけてるタイプだったのでこれがスタンダードなのかな?

 

ツインルームにもできるから用途に合わせて変えられて合理的だなあと妙に感心しました。

 

ポットのある幸せ

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温かい飲み物がうれしい

 

あと、ホテルに泊まって部屋にポットがあるとテンションが上がります。

 

寒くなってきた今日この頃、ホステル・ホテルに限らず部屋で温かい飲み物が飲めるって地味に幸せです。

 

まぁ着いたこの日はたまたま特別暑かったのですが。

夜には冷えてきたのでホットドリンクで癒されました。 

 

バスルームはシャワールームつい立て式 

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安心してください。着てますよ

 

シャワーはトイレと隔てられていましたが、ドアはなかったので下手するとトイレ側に水が来ます。

 

でもちゃんと考えられていてそんなに水浸しになることはありませんでした。

 

あと服装が裸にリュックしょってるみたいに見えますが、暑くてタンクトップになっているだけでちゃんと服を着ています。

 

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シャワーヘッドが外れなかった

 

シャワーは上から降り注ぐタイプシャワーヘッドがもう一個別についていたのですが、シャワーヘッドを置いておく場所から外そうとしてもうんともすんとも。

 

諦めて自らが動きました。

 

本当は外れたのだろうか。

でも無理に動かして壊れると怖いからやめておきました。

 

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ハンガーいっぱいで重宝しました(洗濯に

 

ロケーションは観光地からは遠めなものの、東バスターミナルから近く、スーパーも近くに3件あったので何気に便利でした。

 

ただ、ブラチスラバに着いた日の翌日がスロバキアの祝日だったので、スーパーが軒並み閉まっていました…。

 

せっかくお湯があるのにカップ麺を食べることもできず。

 

この「祝日や日曜にお店が閉まる」ということも、日本とは違うなあと思いました。

しかも首都なのに。

 

朝食が美味しい

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スクランブルエッグまた食べたい

 

ホテルは朝食込みだったので、思う存分ブッフェを堪能しました。

 

久々の温野菜!

冷たいトマトやキュウリ、パプリカを置いているブッフェは多いのですが、温かい野菜ソテーなどを出しているところは少ないのですごく美味しく感じました。

 

野菜不足がちょっと解消できた気がします。

 

時系列的には

 

ブダペストからバスでブラチスラバ着

ホテル泊

荷物を預けて半日観光

バスでウィーン

 

だったので、この後観光をしてホテルに荷物を取りに戻り、ウィーン行きのバスターミナルへ。

 

祝日で開いている施設が少なかったのがちょっと残念ですが、ブラチスラバの静かさをより一層味わえました。笑

 

スロバキアの閑静な首都ブラチスラバで半日観光。歩いて回ったおすすめスポットたち(後半)

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この写真だけ一見日本

 

続いてスロバキア・ブラスチラバ街歩き後半です。

 

大聖堂から東の方へぶらぶら歩いているとなんとラーメン屋さん!

 

どの国でもあるもんですね。笑

 

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謎の飾りも

 

11時頃になると人通りも増えてきました。

 

でも全然ごみごみしておらず、ゆったりと街歩きを楽しめました。 

マンホールから覗く男

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標識にも注目

 

大聖堂から東に歩くと、変わった標識がありました。

 

足元を見ると胸から上の像が!

 

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やあ

 

ホテルでもらった街の地図には「Cumil - Rubberneck Statue Man at Work」と書いてありました。

 

こういうマンホールの下で働いている男性(Cumil Rubberbeckは名前かな?)の像だと思います。

 

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右からも

 

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左からも 

 

マンホールの中を覗いたら、すぐ地面(?)が詰まっていて浅かったです。 

 

Old town hall(旧市街ホール)

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地図にはHallと書いてあったのですが、広場です。

 

時計が付いている教会はフランシスコ教会と書いてありました。

教会横にはプリマティア宮殿という宮殿もあります。

 

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広場にはこんな粋な像もありました。

 

一緒に記念撮影をしている人たちが多かったです。

その隙をぬってパシャリ。

 

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深くかぶった帽子がかっこいい

 

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フランシスコ教会も単品で 

 

この教会に右下にトンネルのようが見えますが、ここから中に入るというかここから通り抜けられます。

 

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中から見た図

 

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さらに通り抜けた先から 

 

中庭のような広場をもう一つ通り抜けると、また違う景色が見えます。

 

楽しい!

 

プリマティア宮殿

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ピンクですよ

 

その出た先にあるのがプリマティア宮殿でした。

 

おもいっきり逆光ですが、屋根飾りの像がきらびやかでした。

 

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マリオネットのお土産屋さん

 

見忘れたものがあったので宮殿からちょっと西に戻ってみます。

 

ミハエル門

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白さを保つのが大変そう 

 

トリニティ教会近くにあったのですが、見損ねていたので戻ってきました。

 

写真には写らなかったのですが、塔の上にはベルがあります。

 

くぐるとまたトリニティ教会の方に出たのでまた戻って東方面へ。

 

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ザリガニミュージアム?

 

すると通りがかりにこんなミュージアムが。

 

人生いろいろ。

ミュージアムもいろいろ。

 

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違う方から見るとまた雰囲気が変わりますね

 

ここで旧市街中心部エリアはおしまい。

もう一個行きたかった青い教会へ向かいます。

 

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少し離れると普通の街並み

 

途中で余ったハンガリーフォリントをユーロ(スロバキアの通貨は€)に変えたかったのですが、なんと両替所も閉まっていました。

 

というかブラチスラバの街中に全然両替所がありませんでした。

 

首都…。

 

聖エリザベス教会

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ほんとに青い!!

 

両替をあきらめてたどり着いたのがこの青い教会「聖エリザベス教会」です。

 

街中に突如として現れます。

 

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正面からも

 

噂には聞いていましたが、本当に青いです。

青というよりは水色ですが。

 

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写真を撮りまくっていたらセグウェイツアーの集団がやってきました。

 

ヨーロッパはセグウェイツアーやっているところ多いですね。

 

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読めない…

 

なぜ青なのか理由が知りたかったのですが、特に説明は見当たりませんでした。

 

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中には入れず

 

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こうして見るとおとぎの国のお城のようですね。

 

かわいい。

 

そしてなんとここで主人とバッタリ。笑

 

本当はホテル集合だったのですが、ここから合流し、主人がもう一個寄ると言っていたスタバへ。

 

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ショッピングセンターの前の像

 

スタバはショッピングセンター内にあったのですが、やはりお休みのお店が多く静かでした。

 

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おしゃれな宙づり像 

 

閉まっているお店が多い中、スタバは元気に営業していました。

そしてお客さんも入っていました。

 

頑張ってるなスタバ。

 

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たぶん貴重なスロバキアマグ

 

ふくねこの先輩にスタバマグを集めていた(る?)方がいらっしゃるのですが、これ、お土産に買って帰りたかったです。

 

でもさすがに割れ物はこの先6か月も持ち歩けない。

写真だけお送りしました。

 

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マグカップでできた壁が素敵でした

 

スロバキアはウィーンからバスで1時間くらいで行けるので、ウィーン旅行のついでにでも、ぜひ足を伸ばしてみて欲しいなあと思う場所でした。

 

ユーロも使えるので両替の手間もないです。

 

ただ日曜日や祝日は閉まっているお店が多いので、そこだけ注意ですね。

バスターミナルなどのお店は開いていました。

 

ブラチスラバも良い街でした!

 

スロバキアの閑静な首都ブラチスラバで半日観光。歩いて回ったおすすめスポットたち(前半)

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フジフィルムのお店あった 

 

世界一周15ヶ国目のスロバキア。

首都ブラチスラバを訪れました。

 

当初ブダペストからウィーンに直行する予定でしたが、せっかくなので途中にあるブラチスラバを経由してみました。

 

しかもブラチスラバの見どころスポットとなる旧市街エリアは、メインステーションの南、ドナウ川寄りに位置し、コンパクトで散策しやすかったです。

 

ブラチスラバ、想像以上にいい街でした。

書いていたら意外と長くなったので、前後半でご紹介したいと思います。

 

St. John's(聖ジョーンズ)教会

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まずは旧市街の東側エリアから、セント・ジョーンズ教会です。

 

中に入りたかったのですが、空いていませんでした。

 

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隣の建物と一体化

 

というかこの日(9月15日)は「聖母マリア七つの悲しみの日」というスロバキアの祝日で、教会を含めスーパーなどもどこもかしこもお休みのところが多かったです。

 

残念(^^;

 

St, Ladislav's (聖ラディスラヴス)教会

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白壁とオレンジの屋根が素敵

 

こちらは聖ジョーンズ教会の少し西にあります。

やはり中には入れませんでした。

 

ちなみに教会名の読み方は自信がないです。

地図にあったまんまの表記をカタカナ読みしています。

 

Kostol Navštívenia Panny Márie(カトリック教会)

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こちらも教会です。

 

読み方は難しくて分からず。

中には入れていませんが、Googleマップで見てみたら中もきれいそうでした。

 

見たかった…。

 

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教会の前にはこんな像もありました。

 

前に居る地位の高そうな人が銃を持っているのと後ろに立っている市民(?)の様子から何かの象徴だと思うのですが、分かりませんでした。

 

Trinitarian(トリニティ)教会

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優しい色合い

 

この教会はミハエル門(後述)の北に位置する教会です。

 

外観に女性的な雰囲気があります。

 

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いい配置で植え込みがある

 

こちらも入れず。

 

スロバキアでは祝日は徹底的にお休みのようです。

 

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次の教会と奥に見えるのがブラチスラバ城

 

ちなみに繰り返しになりますがここは首都です。

 

首都です。

 

首都です(しつこい)。

 

祝日で地元の皆さんは家でゆっくりしているのかもしれません。

この静けさが素敵です。

 

Capchin(カプチン)教会

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この感じの教会も好き

 

お城とセットで写真におさまる絶好のロケーションにある教会がこのカプチン教会です。

※読み方は正確ではないです。

 

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ものすごく青空でした

 

こちらは入れましたが、手前のゾーンだけで中は真っ暗でした。

 

スロバキアの宗教は国民の6割強がローマ・カトリック(2011年の国勢調査・在スロバキア大使館情報より)だそうです。

 

そのためかカトリック教会が多めでした。

 

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お城の近くは小高く階段も多かった

 

ブラスチラバ城

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次にブラスチラバ城に向かいます。

 

ここ一帯は「キャッスルヒル」として公園のようにもなっていました。

 

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途中で拾った栗っぽい木の実

 

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外殻はこんなやつ

 

お城を目指して歩いてたらみんなが何か拾っていました。

 

気になって拾ったら栗のようなものでした。

でもイガは栗っぽくない。

 

食べられるのかな?

 

→栃の実だそうです。

でも人間は食べられなくて、馬が食べるらしいです。

(正式名:セイヨウトチノキ)

 

食べてみたい…。笑

 

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そうこうしているうちにお城

 

食べられるかもと思って拾った栗もどき(栃の実)は今も手元にあります。

 

そろそろ諦めて手放そう。

 

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白亜の城

 

ブラチスラバ城は思っていたよりも小ぢんまりとしてかわいいお城でした。

 

スロバキアの人口は約545万人ほど、国土は日本の約1/7の面積だそうです。

そう考えると日本って小さいようで大きい国ですね。

 

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お城からもドナウ川

 

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対岸は近代的な住宅街

 

ドナウ川をはさんで向かい側の景色は別世界でした。

 

第二の都市という感じ。

 

飛騨高山の街並み保存地区と普通の住宅街のギャップを思い出しました。

 

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お城に向かいます

 

それにしても首都のお城でこの静けさ。

 

ツアーの観光客も来ていましたが、若い人はあまり見かけずおじいちゃんおばあちゃんが多かったです。

 

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一見ただの何もない広場 

 

そんなツアーグループを追うように入ってきたのがこの広場。

 

最初は

 

「何もない…。ただの広場のようだ。」

 

と思ったのですが、ツアーグループが何やら下に潜っていくではないですか。

 

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ふくは隠し階段を見つけた!

 

なんと地下に通じる階段がありました。

 

ドラクエだ!

 

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階段を潜り

 

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薄暗い橋を渡った先には

 

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井戸!!

 

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深かった

あやうくこんなワクワクスポットを見逃すところでした。

 

ちなみに広場の奥にあったもう一個の階段の下の扉は閉まっていました。

 

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小さく水面に自分が見えた

 

広場の奥にあった丸い何かも覗いてみたら井戸でした。

 

深い井戸でした。

よく掘ったなあ。

 

お城の周りからの眺め

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ちょっと見慣れてきた

 

お城の高台から街を見下ろすことができました。

 

ずーっとこういう景色ばかり見てきているので感動は少し薄れてきましたが、やはりきれいでした。

 

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木漏れ日を浴びながら

 

お城散策が終わったら、また旧市街へと戻りました。

 

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可愛い小道

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日本語もあった

 

ブラチスラバではあまりアジア人ぽい人を見かけませんでした。

 

それでも日本語の文字を看板に入れるということは、それなりに来ているお客さんもいるのかもしれません。

 

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猫さん危ない

 

足元を見たら怖い絵がありました。

壁の色が違うから、このねずみは後付けじゃないかな。

 

大丈夫、猫は気付いてここで構えて止まってるんだぞ。

 

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こちらは何のモニュメントか分からず

 

お城から降りてくるとバスターミナルの横に出ました。

 

こんなに近かったのか。笑

 

聖マルティン大聖堂

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ひときわ目立ちます

 

降りてきた近くにあるのがプラチスラバ城周辺からの眺めで見えていた教会です。

 

と、ここで一旦解散し、主人と別行動を取ることにしました。

約2時間の自由行動です。

 

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窓のように描かれた絵

 

この大聖堂の周りには絵が色々と描かれていて、ぐるりと回るとプチ美術展のようになっていました。

 

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猫もいたよ(絵)

 

ちなみに主人と別行動を取ったのはケンカとかではなくお互いの行きたい場所(ふくねこは街中、主人はスタバ)に行くためです。

 

後半は主に一人歩きで見てきたものをお送りします。