世界ふくねこ歩き~猫を探しに世界一周~

ふくねこ、ただいま世界一周中。アジア→ヨーロッパ→南米→北米で回ってます。

モンサンミッシェルへの経由地レンヌ。3時間で周れるおすすめ観光場所

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旧市街の街並みが素敵

 

モンサンミッシェルに行く途中で立ち寄った街、レンヌ。

 

あまり目立った観光場所はないようですが、晴れ間も見えてきた昼下がり、ホテルの方におすすめ頂いた場所など、レンヌの街を散策してみました。

 

狭い範囲にまとまっているのですぐに周れました!

 

聖ジョージガーデン

 

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こちらはおすすめされた庭園に行く途中に見つけたガーデンです。

 

花壇がきれいに整えられていました。

 

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シンメトリー

 

曇り空なのが少し残念ですが、きれいな花々を見ることができます。

 

奥に見えるきれいな建物は消防署でした。

 

聖メラニー教会(Église Saint-Melaine)

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ドラゴンが飛んできそう

 

こちらは公園の入口にあった大きな教会です。

 

外観に歴史を感じます。

 

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イスが長椅子タイプではなく、個別のイスが並べられていました。

 

けっこう小さい椅子だったので体の大きな方は座れるのか心配になりました。

どうでもいいことですね。

 

タボール公園(Parc du Thabor) 

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一瞬入っていいかためらう

 

教会の横に公園の入口があります。

 

門が素敵! 

 

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入ったら秋を感じる並木道がお出迎え。

 

もう少し奥まで行ってみます。

 

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ざっくざく

 

奥に入ったら、落ち葉のじゅうたんが敷かれていました。

 

秋も好きな季節です。

 

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ピィーヤピィーヤ

 

何やら柵にかこまれたエリアがあったので行ってみたら、インコ(とその他の鳥)がたくさん居ました。

 

色もさることながら鳴き声もカラフルでした。

 

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風ではためく

 

鳥の居た近くの広場には鳥のオブジェ。

 

この芝生は立ち入り禁止でした。

 

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大人になってもアスレチック好き

 

さらに奥には遊具。

 

一本橋を渡ってみたらけっこう怖くて楽しかったです。

手前の縄文時代の梯子みたいな場所から登っていきました。

 

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ゆらゆら揺れるブランコのようなものも楽しかったです。

 

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この丸い板に三角のでっぱりが乗った遊具はぐるぐる回るかと思いきや、なかなか回りませんでした。

 

自ら回ってきました。

 

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かわいい!!

 

公園にあったミニミニ松ぼっくりのような実がすごくかわいかったです。

 

久々に植物にときめきました。

 

 

裁判所、オペラハウスなどがある旧市街 

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公園から西の旧市街エリアにやってきました。

 

こちらの建物がかっこいいなと思っていたら、裁判所でした。

 

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そしてこちらはオペラハウス。

 

階段でくつろぐ人多し。

 

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反対側にある素敵な建物はマップによると市役所(区役所)でした。

 

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Basilique Saint-Sauveurという日本語でGoogleマップに載っていないような教会の横を通り抜け、大聖堂へ向かいます。

 

レンヌ大聖堂

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気になる小道

 

大聖堂、を見る前に、の向かい側にちょっと素敵な光景がありました。

奥には旧市街の入口らしき門。

 

石畳の道が似合います。

 

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振り返れば大聖堂

 

その小道から見えるのがレンヌ大聖堂です。

 

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ちょうど青空

 

大聖堂の名に恥じずとても大きな教会でした。

 

12時~15時は閉まっているようで中には入れなかったのですが、入れる時間帯もあるようです。

 

 

午前中か夕方なら入れるかもしれません。

  

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旧市街の街並みもまた素敵

 

お店も人も少なくゆっくり散策できました。

お腹も空いたので食べ物屋さんを探しがてらホテルに戻ります。

 

レンヌのラーメン屋さん「BUBBLE RAMEN」

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お昼ご飯をちゃんと食べていなかったふくねこたち。

(前記事のバス待ちで食べたサンドイッチは朝ごはん)

 

またサンドイッチを食べたかったけど主人が「パン以外のものが食べたい」と日本食屋さんを探していました。

 

そしたらなんとラーメン屋さんがありました。

 

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タピオカミルクティーとラーメンのお店のようです。

 

14:30までの営業で入ったのが14:35だったのですが、OKしてくれました。

 

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ラーメンの麺がないということでうどん麺。

 

スープが鶏ガラ醤油と味噌で選べました。

具材も豆腐かチキンが選べます。

 

ここは日本の心「味噌」×タンパク質の「チキン」で。

スープはぬるかったけど、半熟卵が美味しかったです。

 

卵かけごはん食べたい。

 

泊まったホテル「LE SAINT ANTOINE」

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4つ星でした

 

今晩はレンヌで1泊して明日モンサンミッシェルに向かいます。

 

そこで駅(バス乗り場)にほどほど近いホテルを予約。

ちょっといいホテルですが、安くても1万以上するのしか空いておらずどうせ泊まるなら高くて変な所よりちょっと高くてもきれいなところにしようという主人セレクト。

 

とりあえず安いところを探してしまう貧乏性のふくねこ思考には無い発想です。

 

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ロビーからして雰囲気の良さが伝わってきました。

これはチェックアウト後もくつろげるやつです。

 

朝食は17€と泣ける価格なのでやめておきました。

 

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部屋はとても清潔で、壁一面の窓に開放感があります。

冬は寒いかも。

 

道路に面していますが車のうるささはあまり感じませんでした。

 

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無料アイテムはお水が一人1本と、コーヒーマシンのコーヒー、紅茶がありました。

 

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カートリッジを入れて使うタイプ。

これ欲しいです。

 

ただ音が若干大きいのが普段使いには気になりそう。

こういうドリップコーヒーならミルクなしでも飲めるようになってきました。

 

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このホテルのイチオシポイントはバス・トイレが別なことです。

 

ものすごく久々!

ちょっとしたことだけど、落ち着きます。

 

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ただ、シャワールームは外側からは曇りガラスとは言えスケスケでした。

 

Wi-Fiも速くてお値段に納得の満足度です。

 

朝食も気になるけど、朝から17€は…。

朝食付きプランで安い プランもたまにあるので、宿泊の際は検索してチェックしてみてください。

国内&海外ホテル予約『トリバゴ』

 

夜ごはんはスーパーで買ってきました。

 

明日はいよいよモンサンミッシェル。

階段が多いらしいのでがんばります。

 

 

ナントのバス停からレンヌ駅前へバス移動。フランスのトラム・バスのチケットマシンが独特

10月19日(木)、今にも泣き出しそうな空のナントです。

 

バス停までトラムに乗り、モンサンミッシェルまでの経由地「レンヌ」へ向かいます!

 

フランスで最も美しいショッピングモール

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その前に、ナントに「フランス一美しいショッピングモール」と言われる場所があると知り、寄り道して行きました。

 

それがここ、「パッサージュ・ポメライエ(PASSAGE POMMERAYE)」です。

※カタカナ読みは自信がありません。

 

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門をくぐってびっくり。

 

これがショッピングモールとは。

ナントの人々の通勤ルートにもなっているようでした。

 

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モールの中はこんなことに。

 

H&Mに行っている場合じゃなかった。

こっちも見に来ればよかった。

 

(H&Mでは4.9€のTシャツとペラペラのワンピース、レギンスを買いました。)

 

 

見ているだけでも楽しいモールなので、ナントにお越しの際はぜひ! 

 

トラム・バスチケットの買い方

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寄り道をして最寄りのトラム駅に着きました。

ここからは緑のLINE1でバス停のある駅まで行けます。

 

チケットはトラム駅に設置してある写真のようなマシンで購入できます。

このチケットマシンの操作が少し面白かったです。

 

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チケットマシンの画面にはこんな操作方法が表示されています。

 

でも最初これが操作方法とはよく分からず。笑

 

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緑色のOKボタンを押すとチケットの種類を選ぶ画面になります。

 

上から

・1時間有効のシングルチケット

・10枚つづりの割引チケット

・24時間券

・24時間券(4人まで有効)

・2番目は空港行きシャトルバス

・土曜日のみ有効の2枚組券(7人まで有効)

 

2人以上で24時間券を利用するなら4人までの券を買う方がお得です。

 

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で、この選択方法なのですが、この丸いつまみをころころと回すことで券種を変更できます。

決定するときは「OK」ボタン。

キャンセルは「ANNULEZ」です。

 

何だかレトロでウキウキしました。

 

横長のロールを縦方向に転がして選択するタイプのマシンもありました。

 

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購入はコインか、クレジットカードでも可能です。

 

決済が完了するとチケットが出てきます。

 

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こちらが購入したシングルチケット。

 

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乗るときはこんな機械で時刻を打刻します。

 

これを忘れると罰金になるので要注意。

 

バス停のあるHaluchereに到着

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ホテルの最寄りトラム駅から25分ほどでバス停近くのHaluchere-Batignollesに到着。

 

市内中心部から離れるにつれて寂しい景色になりました。

 

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駅から来た方向に少し戻るかたちで、バス停に向かいます。

 

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駅前にパン屋さんがありました。

 

吸い込まれるように入るふくねこ。ハイハイ、と後を追ってくれる主人。

 

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チキンとトマト、レタス、マヨネーズが入っているなら間違いない。

 

読めないので写真を撮って「これください」笑

 

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購入したパンはバス停に着いてから食べたのですが、想像のとおり美味しかったです!

 

やっぱりフランスのパンは美味しい。

毎日でも食べられます。

 

主人は「パンばっかはいやだ」と言っていますが、全然毎日パンでいいよ。

 

何も目印のないバス停 

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パンを抱えながら地図に描かれたバス停を探します。

早く気持ちを落ち着かせて食べたい。

 

最初にバスターミナルかと思って入った建物(上の写真)は病院でした。

よく見たらCLINICって書いてありました。

 

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地図と見比べても絶対ここなのに、何も目印がない…。

 

1人バスを待っているっぽい男性が居たのでたぶんここだと思うのですが、いまいち不安。

 

近くのケバブ屋さんで世間話をしていたおじいちゃんに聞いてみたら、「バスはここに来るよ」とフランス語と英語半々で教えてくれました。

 

笑顔がかわいいおじいちゃんでした。

メルシーボークー。

 

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病院の入口4~6番の前辺り

 

安心してようやくパンを頬張る。

染みわたりました。

 

そのうち人数が増えてきて、より一層の安心感。

 

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30分前にバスはやってきました。

 

が、乗ってきたお客さんを下ろして車両に鍵をかけて運転手さんはどこかへ行ってしまいました。

 

戻ってきたら食べ物らしき紙袋を持っていたので、休憩していたのかもしれません。

10分前くらいに乗車開始できました。

 

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行先の表示も「レンヌ」。

 

乗るときはスマホのチケットを見せて、名前を確認するだけ。

 

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席はテーブルも付いていて快適です。

コンセントもありました。

Wi-Fiはつながりがそんなに良くなかったけれど、1時間ちょっとだし寝ていたので気になりませんでした。

 

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目が覚めたらレンヌの街中でした。

 

駅横のバスターミナルで下車。

レンヌ駅は絶賛工事中のようで、クレーンや重機がたくさんでした。

 

このままモンサンミッシェルに行けなくもないのですが、せっかくなのでレンヌの街も観光していきます。

天気がもちますように!

 

フランス国鉄の格安バス会社「OUIBUS」の予約・購入・バス停の場所の確認方法

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ナントーレンヌを移動するにあたり、フランスのバス会社「OUIBUS」を利用しました。

 

とても簡単で快適だったのでその予約方法と乗車方法などのご紹介です。

 

 

OUIBUSの予約方法

OUIBUSはパソコン、スマホどちらからでも予約できます。

 

OUIBUSのサイトへのリンク

 

言語は5か国語から選べますが、日本語はないので自分の得意な言語でどうぞ。

ここでの画面は英語です。

 

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サイトにアクセスすると、「Where would you like to go?(どちらへ行かれますか?)」というような表示があるのでそこをクリックします。

 

すると出発元(Departure)と行先(Arrival)を入力する画面になるので、英語で入力します。

 

スペルに自信がなくても頭文字と次の文字くらいが合っていればサジェストから選択できます。

 

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次にOutboundをクリックして出発日をカレンダーから選択します。

 

ここで料金を見ることもできます。

 

帰りの便も予約する場合はReturnも選択。

 

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出発地、行先、日付が入力できたら人数を設定します。

 

大人と2歳以上の子供は上の段、2歳以下のお子さんがいる場合は下の段のプラス・マイナスで。

 

人数を設定したら「Search」で空席照会になります。

 

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検索結果には時間と料金が表示されます。

 

この中で自分の都合のよい便を選びます。

出発・到着時刻のしばりがなければ安い便を選ぶのもありですね。

 

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便によってだいぶ値段も違うので、うまく利用しましょう!

 

ふくねこたちは2人で10€のバスをちょうど利用できました。

 

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乗りたい便を選ぶと詳細画面になります。

 

ナントーレンヌであればDirect(直通)でDuration(所用時間)1時間と表示されています。

 

荷物も2個までOKです。

 

バス停の確認方法

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下にスクロールするとバスのサービスを見ることができます。

トイレ有、リクライニングシート、フリーWi-Fiに加え車掌さんのスマイル付き(笑)。

 

バス停も「Your departure and arrival point」から確認可能です。

 

全てのバス停はサイト内のStopsから場所を入力して確認できます。

 

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ナントのバス停は中心地からだいぶ離れた場所にあったのですが、トラムで行けたので問題なしでした。  

 

公式サイトでバス停の場所が分かると安心しますね。

 

乗客情報を入力して購入

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「Book this outbond trip €~」をクリックすると 個人情報を入力する画面になります。

 

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名前やメールアドレスなどの必要項目を入力します。

最後の車いすマークは、車いすを使っている人の場合のみチェックします。

 

Ouibusの利用規約に同意して「Continue」をクリックすれば支払画面になります。

購入はクレジットカードが利用できます。

 

支払いが完了するとメールにEチケットが届くので、それを乗るときに見せればOKです。

席は指定席でしたが空いていたらどこに座っても問題なさそうでした。

 

ちなみに乗車中のバスの車内アナウンスはオールフランス語でした。

さすがフランス!

 

目的地が終点の場合は問題ないと思いますが、到着地のフランス語読みはGoogle翻訳などで音声を聞いておくと安心かもしれません。

 

OUIBUSは便によってはかなり安くて快適なので、機会があればおすすめの移動手段です^^

 

フランス国民に人気の街ナントでなぜそれほど人気なのかその魅力を体感してきた

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フランス第6の都市ナント。

フランス国民が住みたい街ナンバーワンに選ばれているそうです。

 

ラ・マシンの象やギャラリーに行った後は街歩きでフランス国民に人気の都市を歩いてみました。

 

 

聖十字架教会(Église Sainte-Croix)

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近過ぎて全貌を撮れず

 

まずはかっこいい時計塔が目印の聖十字架教会へ。

 

ミラーレス一眼を出すのをめんどくさがって携帯で撮ったら画角が狭く全体が収まりませんでした。

 

広角に撮れるレンズって地味に有効。

 

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入口は正面の扉に向かって右側です。

 

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教会の内装に派手さはありませんが、とても落ち着く教会でした。

 

 

続いて東方向に進み、「ブルターニュ侯爵城」に向かいます。

 

ブルターニュ侯爵城(Château des ducs de Bretagne)

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街中をお城の方へ歩いていると、ドラクエ的なものが見えてきました。

 

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砦のこの形が好きです

 

一目で見て「お城だ!」と分かる形状です。

 

今更ですが「シャトー」ってフランス語でお城のことですね。

 

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あの橋から入れるようです。

 

お堀の周りも公園になっていました。

 

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あの先から入場料がかかるのかな?

どこでチケットを買うんだろう?

 

と思ってドキドキしながら入りましたが、この中は自由に入れました。

建物内に入るにはチケットが必要になります。

 

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入ったら広場。

 

左の白い建物はレストラン、正面の茶色い建物は企画展のミュージアムでした。

 

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お城は入って右手のこの建物。

 

かっこいい。

 

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チケット売り場は控えめに城壁に登る階段の手前にありました。

 

お城に入るチケットは大人一人8ユーロ。

他の場所も入れるチケットは10ユーロでした。

 

手荷物は返金式(1€か2€コイン)のロッカーに預けます。

 

ただ、コインは使わず受付でコインの代わりになるプラ製のコインを渡されたのでそれを使いました。

 

きれいなトイレもあって助かりました。

 

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ミュージアム(お城の中)への入口はチケット売り場のお隣のショップの端っこにあり、ちょっとわかりづらいです。

 

入口には係の方が待機しています。

チケットを見せてバーコードを読み込んでもらって入場。

 

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RPGだとイベントが生まれるやつ

 

お城の中にはかつて使われていた剣も。

 

ドラクエとかだと

 

ふくねこは「古びた剣」を見つけた!

 

サブキャラ「これは今は装備できないようだ。・・・今は。」

 

などという意味深な展開になって伏線を引いておいて、後々他のアイテムやイベントを通して重要な武器に生まれ変わるやつです。

 

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これも重要アイテムっぽい 

 

こちらは映像の横で展示されていました。

 

映像の中で見る限り、何やらこのナントやお城にとって重要な位置づけのもののようでした。

 

フランス語なので雰囲気しか理解できませんでしたが興味深かったです。

 

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他にもたくさんの展示がされていました。

 

30室以上部屋があってとにかく広い! 

 

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本とか

 

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昔使われていた品々

 

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コンパスなどの航海用具

 

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フリフリの重そうなドレス 

 

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お金勘定の何か

 

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お金を重さで確認する器具

 

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いつの間にか最上階まで上がっていました。

 

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展示室の番号が上がるにつれて現代に近付きました。

 

途中、第一次世界大戦のことも。

歴史には戦争がつきものですね。

 

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展示を全部見たらとけっこう疲れました。

早く見て1時間くらい。ボリュームありました。

 

せっかくなのでお城の外壁も登ってみました(無料)。

 

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景色は大したことなかったのですが、お城が見渡せました。

 

ナント・サンピエール大聖堂(Cathédrale Saint-Pierre-et-Saint-Paul)

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お城から真北に進めば「ナント・サンピエール大聖堂(Cathédrale Saint-Pierre-et-Saint-Paul)」があります。

 

大きな教会です!

 

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だいぶ離れてやっと全体が収まりました。

 

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施された彫刻が見事です。

細かいなあ。

 

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ほぼ同じ彫刻に仕上げられているのは手作業なのかテクノロジーなのか…。

 

いずれにせよ素晴らしい技術。

 

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堂内は天井が高く、荘厳な空気が漂います。

 

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ステンドグラスから入る光が優しかったです。

 

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正面の入口扉の裏側も古めかしくて素敵でした!

 

エルドル川沿いベルサイユ通り

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ナントの中心を南北に流れる川がエルドル川です。

 

この川の西岸は「ベルサイユ通り」という名前が付いています。

 

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川沿いは遊歩道になっていて、気持ちよく歩けます。 

 

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フランスの紅葉もきれいです。

 

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ベルサイユ通りに見つけたパン屋さんでサンドイッチを買いました。

 

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このバケットサンド、めちゃくちゃ美味しかったです!!

 

パンも美味しいし具材もソースも美味しい。

一口食べては「あー美味い!」「美味しいー」2人して言っていました。

 

 

サンドイッチは4.2ユーロでした。

大きくてお腹が満たされます。おすすめ。

 

ジャポネ・ド・リル・ド・ヴェルサイユ庭園(Jardin japonais de l'Île de Versaille)

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ベルサイユ通りをまっすぐ北に行くと日本庭園があります。

 

ホテルの受付で教えてもらったので行ってきました。

 

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入ってびっくり。

 

日本だ。

 

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紛れもなく美しい日本庭園。

 

池には鯉も泳いでいました。

 

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淡水水族館のような水槽があるエリアの脇には日本語の墨汁で書かれた看板。

 

誰が書いたんだろう?

 

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久々に日本を感じる風景を目にして落ち着きました。

 

やっぱり日本は素晴らしいです。

 

 

聖ニコラス教会(Basilique Saint-Nicolas) 

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最後にホテルに戻りつつ、街の中心部にある聖 ニコラス教会へ。

 

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ナントの街並みにの中にこの大きな教会が佇んでいます。

 

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近付くとその大きさに圧巻。

 

こんな教会が市街地にあるのです。

 

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教会内は夕暮れの暖かな光に包まれていました。

 

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教会の近くには王宮広場もあり、市民の憩いの場になっていました。

 

   

ナントは落ち着いた素敵な街 

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ナントを1日周ってみて、街全体が静かで落ち着いているなという印象です。

 

観光客も少なかったです。

どこにでも見かけるチャイニーズの団体をナントではまだ見かけていません。

 

観光客が少ないからフランス国民に人気なんですかね(^-^;

 

すごく居心地の良い街でした!

 

泊まったホテル

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ナント2泊目も1泊目と同じく中心部から西に外れたエリアに泊まりました。

 

「アミラル」という綺麗でおしゃれなホテルです。

 

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トリプルしか空いていなかったのですが、2人でも3人でも値段が変わらないのが辛い。笑

 

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フロントの対応も良くて設備も清潔だったので大満足です。

 

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洗濯もできた

 

この日は3日分溜まってしまった主人の衣類を洗濯。

 

洗剤が手洗い向きじゃないのか、指紋が薄くなってスマホの指紋認証がされにくくなってきました。

 

コインランドリーがあって安かったら使いたいのですが見つからない。

 

翌日の朝食は11ユーロと高かったので付けず。

スーパーで買ったヨーグルトを食べて、バスでレンヌに向かいます。

 

フランスの隠れた名所!?ラ・マシンの拠点「ナント」にある象が想像以上の見応えだった

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10月18日(水)のフランス、ナントのお天気は曇り時々小雨日和。

 

負けずに市内を観光します。

 

フランス国民が最も住みたい街、ナント

ナントはフランス第6の都市で、フランス国民の「住みたい街No.1」として選ばれた街です。

これは楽しみ。

 

しかもナントはフランスの非営利団体「ラ・マシン」の拠点があるのです。

 

まずはその作品の象がある遊園地に向かいます。

 

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ホテルの近くには映画館もありました。

 

うーん。上映作品がみんなフランス語で読めない。

 

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こちらは神殿みたいですがグラスリンシアターという演劇場でした。

 

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泊まっていたCtentre-Villeという地区の西から歩くこと15分、遊園地のある場所に着きました。

 

広場の正面にあるのは「家と技術」館というものだそう。

入れるとは知らず素通りしてしまいました。

 

ナントで機械仕掛けの象に出会った

f:id:Fukuneko:20171019021103j:image象だ

 

家と技術館を左手に進むと、カルーセルの手前に大きな象!

 

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ででーん

 

ラ・マシンと言えば、2009年の横浜開港150周年日本にも訪れた巨大な蜘蛛のマシンが有名かと思います。

 

ふくねこも関西や名古屋から来た大学のサークルの先輩たちと一緒に見に行きました。

かっこよかったです。

 

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それにしてもリアルです。

 

機械と丸わかりだけどリアルなんです。

分かりますかこの感じ。

 

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正面から。

 

この象さんは乗れるようになっていて、横の階段が乗象口になっています。

 

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象さんの胸元にはコックピット。

 

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よく見ると巨大なタイヤも着いています。

これは動くところを見たい。

 

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象の上に乗るにはチケットが必要なようです。

お姉さんに聞いたらチケット売り場(遠い)を教えてくれました。

 

料金は8.5ユーロ。

動き出すのは11:45から。

あと5分くらい。

 

乗らずに眺めることにしました。

 

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動いた!!

 

動き出すまでスタンバイしていたら、コックピットにパイロットが乗り込み、象に命を吹き込みました。

 

写真だと分かりづらいですが、動きがリアルです。

 

水を吹く仕草もリアル。

 

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けっこう広範囲に動く

 

タイのチェンマイやアユタヤで象を見慣れているふくねこたち。

 

象に関してはちょっとうるさいです(?)。

そんな我々も認めるリアルさ。

 

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戻ってきた

 

ちなみに乗っている人もけっこう居ました。

みな笑顔でした。 

 

チケットの購入場所

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象に注意?

 

チケット売り場は象のいる場所と広場を挟んで反対側にありました。

 

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この辺りでは公共の無料Wi-Fiが使えました。

ポケストップもけっこうありました。笑

 

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こちら側にはタツノオトシゴやカメレオンなどグロめの生き物が多いカルーセルがありました。

 

前の職場の先輩が喜びそうだな、と一人にやける。

 

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チケット売り場はそのカルーセルのお向かいの、このアーケード内にあります。

 

右手に見えるのはブティックと書いてある通りお土産屋さんです。

 

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分かりづらいですが、左手の建物の「LA」の文字の下あたりがチケット売り場です。

 

「BILLETTERIA」(チケット売り場という意味)という文字の案内が建物の少し手前にあります。

 

フランスはフランス語とスペイン語がメインで英語が意外と登場しない…。

 

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こちらがチケット売り場です。

 

週末は混むのか、行列ができてもいいようにテープで仕切られていました。

 

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英語版は裏側だった

 

こちらがチケットの料金表です。

 

「マシンギャラリー」と「グレイトエレファント」のチケットの違いは、ギャラリーに入るかあの象に乗るかの違いのようです。

その他の「ワークショップテラス」、「フィルム」、「ヘロン・トリエの試作品」は共通。

 

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「ヘロン・トリエ」は入口にあった木のようなもので、上を歩けます。

※2021年に本物が開業予定だそう(ラ・マシン・ナントのHPより)。

 

木の壁の中にはラ・マシンのギャラリーがあります。

機械仕掛けの生き物たちも展示されています。

 

「ラ・マシン」ファンは是非!

 

 

おまけ:近くに裁判所もあります

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こちらはラ・マシンギャラリーの近くにあったおしゃれ気な建物。

 

何だろうと近付いて見たら裁判所でした。

裏口でウロウロしていたら関係者らしきおじさんに「入りたいなら入口は反対側だよ」と優しく諭されました。

 

完全に不審者っぽかったろうに、親切にありがとうございます。

 

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ご縁がありませんように

 

入口では荷物検査と金属探知機のゲートをくぐる空港並みのセキュリティチェックが待っていました。

 

何もないビジターが動けるエリアは入ってすぐのごく一部だけでした。

興味本位で入るのはおすすめしません!笑

 

ここに来ることがないよう祈りながら、引き続きナントの街歩きを続けたのでした。

 

アテネからナント(フランス)にトランサヴィア航空で移動

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一人暮らしの適当自炊メシのよう

 

10月17日(火)、いよいよフランスへ飛びます。

 

夜の便なのでお昼までホテルの部屋でゆっくり。

お昼ごはんもホテルのレストラン的な場所で済ませ、メニューの写真と見た目がかけ離れた5ユーロのチキンライス(味は美味しい)を食べて出発です。

 

アテネ市内から空港行きバスのチケットの買い方

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メトロの券売機でも買える

 

アテネ市内から空港まではメトロかバスで行くのが主流です。

 

メトロは1人10ユーロ、2人以上のグループチケットで9ユーロ(2人用で18ユーロ)です。

一方バスは6ユーロ。

安いバスで向かうことにしました。

 

空港行きのバスはシンタグマ広場から出ています。

 

ふくねこたちはアテネ駅から向かったので、まずアテネ駅横のメトロ駅、ラリッサからシンタグマに向かいました。

 

メトロの券売機で空港バスのチケットも買えるので、ついでにここでゲットしておきました。

 

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消去法で英語

 

言語はこの中では一番理解できる英語で。

 

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左上の「Buy Travel Product」を選びます。

 

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次の画面で左上の「Airport Express Bus」を選択。

 

※空港までメトロを利用する場合は「Athens & Airport」で1人用か2人、3人用を選びます。

 

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90分有効らしいです。

時間のカウントはバスに乗って打刻した時点からです。

 

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あとは買いたい人数分を設定して購入。

簡単です。

 

シンタグマ広場のバス乗り場

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「シンタグマ広場からバスが出ている」という情報は知っていたものの、バス乗り場が分からない。

 

空港からバスで来ていれば分かったかもしれませんが、ラフィーナに行ったためアテネ空港ー市内の路線は初使用。

 

どこだー。

 

普通の市内路線のバス乗り場にあったチケットブースで「道路渡ってあっちだよ」と教えてもらって見つけられました。

 

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アテネ空港行きのバス乗り場は、シンタグマ広場の国会議事堂に向かって右手(メトロでシンタグマ広場に出て左手)の道路沿いにありました。

 

ハンバーガー屋さんの近く。

食べたかった。

 

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チケットはこのチケットブースでも買えるようです。

 

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バス番号は「X95」。

 

毎時15分、25分、35分おきに出ています。

所要時間は約1時間。

料金は6ユーロで24時間運行という素晴らしさ。

 

さすが首都!

 

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ちょうどバスが来たので乗り込みます。

 

表示に飛行機マークも出て分かりやすい。

視覚に訴えるって大事ですね。

 

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バスのチケットはICタイプでした。

すごいなー。

 

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乗ったら青い機械にタッチして打刻します。

 

ちゃんと読み込まれると「SUCCESS」という表示が出ます。

これを忘れると高額な罰金を取られる場合があるので大変。

 

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空港まではアテネ市内は混んでいましたが、郊外に出たらすいすいでした。

 

市内はのんびり走っているのを利用してポケモンGOをしながらボールを集めていました。

カランバカはポケストップが全然なかった!

 

アテネ空港到着

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バスは1時間くらいでアテネ空港に到着。

 

出発ロビーの前に止まるので便利です。

 

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入って自分たちのフライト(19:35発、transavia、nantes行き)があることを確認。

 

チェックインはウェブで事前に済ませておいたので、あとは002~006のカウンターで荷物を預ければOK。

 

早く荷物から開放されたい。

 

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トランサヴィアのカウンターは出発ロビーのはじっこでした。

 

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行ったもののまだ開いてない…。

まだ出発まで3時間半あったからかな。

 

出直します。

 

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顔は合成

 

パン屋さんでサンドイッチを食べたり、マックで時間をつぶしたりしていました。

 

サンドイッチは市内で買う倍くらいの値段でした。

初めからマックに来ていればよかった。

 

トランサヴィアのカウンターは出発2時間前になってようやく開きました。

しかもバックパックだったからか、荷札を付けた後荷物は77番へ持って行ってくださいと言われ、また広い空港を歩く。

 

77番ゲートに吸い込まれた荷物に不安を感じたものの、無事にナント空港に着きました。

 

ナント空港に到着、バスで市内へ

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ナントまでのフライトは飛行機も揺れず、よく寝ました!

LCCでサービスがない分、機内食やドリンクへの欲が出ずに眠れたのだと思います。

 

フランスとギリシャの時差は1時間。

日本との時差は7時間。

着いたときはフランス時間で22時前くらいでした。得した気分。

 

ここから市内のホテルまで移動します。

タクシーかバスか悩んだけど、とりあえずインフォメーションへ。

 

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「バスで簡単に行けますよ」とフランス語訛りの英語をがんばって聞き取り、バスで行くことに。

その前にインフォメーションの前に居たおじさんい「並んでますか?」と聞いたら「どうぞ、50セントね!笑」と。

 

このチップ要求のジョークはイタリアとかでも言われているので、チップ文化の国ならではなのかなーと思います。

ドキッとしますけど。^^;

 

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バスはこれ。

飛行機マークがついています。

 

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市内まで20分で着くみたいです。

 

Lieu Unique Cite des congresで降りたら近いみたいなことをインフォメーションで聞いていたので、合っているはず。 

 

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チケットはこの券売機で買えます。

 

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下の図を見ると、1.6ユーロのチケットなら40分かかるけど普通の路線バスを乗り継いで市内へも行けるようです。

 

よく分からなそうなのと、時間も時間なので9ユーロ払ってよかったです。

 

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こちらがチケット。

インフォメーションで「バスの中でチケット買ってね」と言われたのでドライバーさんから買いましたが、他のチケットマシンでも買えてました。

 

買ったら車内の刻印機で時刻を刻みます。

 

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5ユーロにしてもらったチケット

 

実は1枚チケットを安くゲットできました。

 

バスに乗車する前バスの横でチケットを買おうとしていたのです。

 

そしたら「チケットをこれから買うの?もう自分の乗る電車が終わっちゃったから今日はここに泊まる方が僕にとってベターな選択。よかったら買い取ってくれないか」というおじさまからのオファー。

 

最初9ユーロと言っていたけど「いくら?9ユーロ?高いよ!」と横やりを入れてきた男性のおかげで5ユーロに。

 

ありがとうございます。

 

ナントの安いホテルに宿泊

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ダブルがなくてトリプル

 

バス停で無事に降り、ホテルへ。

 

降りた場所から5、600mくらい距離はあったのですが、夜のナントの治安に特に不安を感じることなく歩けました。

 

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ナントのホテルは意外と高く、1万円以下で泊まれるところがほとんどなかったです。

 

「インターホテル・グランドホテル・ドゥナント」に辛うじて1万円ちょっとで泊まれました。

 

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バスルームはバスタブ付きのシャワー。

シャワーのお湯がはみ出ますが仕方ないですね。

 

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洗面台は広くて洗濯もできそうでしたが、移動に疲れたので洗濯お休み!

 

そしてうれしいことにWi-Fiが早かったです。

次の移動手段や街の情報を調べて、この日は就寝。

 

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一夜明け、悩んだけど付けたホテルの朝食ブッフェへ。

9.5ユーロするのに内容はちょっとイマイチでした。

 

でもチーズやパン、カプチーノやカフェオレが美味しかったです(^-^)

 

お腹も満たし、初めてのフランス、ナントの街へ繰り出します!

 

夜のアテネ駅周辺の治安て悪いの?夜23時にカランバカから着いて感じた実際のところ

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16日の夕方、カランバカ17:32発の列車でアテネへ向かいました。

5時間くらい鉄道で移動します。


列車の出発時刻まで宿のロビーに居させてもらい、17時過ぎに駅へ。

 

車両とシートは快適

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列車は既に来ていたので乗り込む。

2時間前くらいに通ったときに駅に止まってた列車がアテネ行きの列車でした。
ずっと止まってたのか。

 

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相変わらずラッピングされてます。

 

車両番号が手書きで紙に貼ってあるところがなんかいい。

 

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乗ってみたら、おお、きれいな車両。

 

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シートも座り心地良かったです。

 

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車両の端っこに荷物置き場もありました。

トランクとか大きな荷物はここに置くようです。

 

バックパックも最初ここに置いていました。

 

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指定席なので自分の番号のシートへ着席。

 

番号が不規則で探しづらい。

 

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足元も割と広々。

テーブルも付いていました。

 

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定刻通り列車は出発。
買っておいたパンを食べて景色を眺める。


日本の田舎と似た風景が広ってます。
ここは日本じゃないかと錯覚。

 

突然乗ってくる物乞いの人たち

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カランバカの次の駅、トリカラで変な人たち(親子?)が乗ってきました。

 

父親らしき人がお金くれというジェスチャー。

子供は走り回っている。

無視したらおじさんは去って行きました。


子供が置いてあった水を取っていこうとして持ち主のおじさんに怒られてました。

 

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夕日がきれい

 

次の駅までウロウロするんじゃないか。

一往復したのかさっきのおじさんがリトライしてる。笑


そしたら次は別のおじさんが何か書いてあるカードを差し出してきたけど、「1.5€」しか読めず。

 

相手しちゃだめなやつだと察知し無視してたら去りました。


鉄道でも油断大敵。


こういうのがあると思うとバスの方が安心だなあ。
荷物置き場に置いていたバックパックは頭上の荷物棚に移動。

 

次のカルディッサではけっこう人が乗ってきました。


さっきの物乞いの人たちはまだウロウロしています。
あのカード差し出してた人も。
何が書いてあるのか気になる。

 

ソファデスという駅で子供たちは降りていきました。

 

その後は何やら紙とIDカードを見せながら「エフハリスト、パラカロ(ありがとう、いえいえ)」と言って歩いてくる男性が居ましたが、一度通ったのみ。

 

混んできてからはその類の人は出没せず。

 

じっとしてる5時間半は長いです。


Wi-Fiも使えないし総合的に考えたら高いけどバスの方がいいかもしれない。

 

アテネ駅23時到着。治安は?

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出口に向かう

 

アテネ駅には23時くらいに到着しました。

 

アテネ駅周辺は治安が悪いと外務省のページにも書いてあったし、ちょっと心配でした。

 

でも実際駅前に出てみるとカフェ(everestという名前)は開いてるし、車の屋台でGyro(ケバブみたいなの)は売ってるし、駅前に関しては特に怖さはありませんでした。

 

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想像以上に賑わってた

 

危ないのは駅の裏手や路地裏かもしれません。

 

あとまだ鉄道が動いてる時間だったから人が多くてそこそこ安心だったのもあると思います。

 

宿泊はアテネ駅前のホテル

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でも23時に着いてウロウロしたくないので、ホテルはアテネ駅前に取っておきました。

 

駅を出てから徒歩2分くらい。

他にもあったけど料金と設備でこのアリストンホテルにしました。

 

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日本のビジネスホテルのような感じである意味落ち着きます。

 

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布団はシーツの上に乗せて直接触れないようにして寝るタイプ。

 

ギリシャってこういうの多いのかな。

 

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ホテルで食べられる食事もあるようです。

 

チキンライスがある!

 

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ドリンクなどもそこまで高くありませんでした。

 

カランバカのスーパーで買っておいたので不要でしたが。

 

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朝ごはんは5ユーロでブッフェ。

パンとチーズ、ハム、ゆで卵、オムレツ(固い)、パン、煮豆、ヨーグルトにコーンフレークなど。

 

トマトとオリーブオイルで煮た白いんげん豆みたいなのが美味しかったです。

 

コーヒーやココアがマシンで出る方は美味しくなかったけど、別に置いてあったオレンジジュースと紅茶は大正解。

 

日本だと高いギリシャヨーグルトがたくさん食べられたのはよかったです。笑

 

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ホテルの外には自販機もありました。

 

ビールが1ユーロ。

330mLのジュースは0.5ユーロ。

500mLの水も0.3ユーロ。

 

安い。

 

この辺りは自販機が置ける程度の治安は保たれているようでした。 

 

アテネで半日ゆっくりして、夜の飛行機でフランス、ナントへ飛びます。