世界ふくねこ歩き~猫を探しに吉祥寺から世界一周へ~

旅が好き。猫が好き。山が好き。どうでもいいことに一所懸命。2017年7月からはちょっと世界を回ってきます。

噂の「すなば珈琲」でモーニング。分厚いトーストにたっぷりコーヒー

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かつてスターバックスがなかった鳥取に突如として現れた「すなば珈琲」。

 

「スタバはないけど日本一大きい砂場はある」

 

この言葉は多くの鳥取県民(&元鳥取県民)の顔をにやつかせたはずです。

ふくねこもその一人です。

 

鳥取に来たからには行かねばと、朝一でお伺いしてきました。

 

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駅前の本店へ

 

土曜日なので朝7:30開店なのですが、開店前に既に行列が。

やっぱりみんな考えることは一緒ですね。

 

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鎮座するマツコ

 

我が家でも観ているマツコの「月曜から夜ふかし」。

この番組で以前、47都道府県のうち鳥取・島根だけスタバがないことを取り上げてくれました(2012年でした)。

 

しかし翌年の2013年3月27日・・・とうとう島根県松江市、松江駅にスタバができてしまったのです(ふくねこも出張時行きました)。

 

こうして、鳥取県は"日本で唯一スタバがない県"となったのでした。

 

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なぜモアイ

 

しかし2015年5月23日、ついに鳥取にもスターバックスがやってきました。

 

ピンチと思いきや、スタバの鳥取進出をネタにキャンペーンを展開し、大進撃で売り上げを伸ばしていったすなば珈琲。

たくましい素晴らしい。

 

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いい匂い

 

モーニングを食べよう

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おにぎりにも惹かれる

 

この時間はモーニングセットが提供されていました。

 

おにぎりもいいけど・・・お味噌汁とコーヒーという組み合わせが苦手でトーストセットで。

 

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マグが大きい

 

コーヒーはオリジナルマグにたっぷり入ってきました。

飲みごたえがあります。

 

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上から見ると普通ですが

 

そしてこのトースト。

 

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分厚い

食べごたえがありました。

パンが大きすぎてジャムとマーガリンがちょっと物足りないです^^;

 

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ごちそうさまでした

 

飲み干すとラクダさんが現れます。ほっこり。

 

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もさ海老カレー食べたい

 

朝一は混みますが、朝一で並んでいた組がローテーションする頃、8:30過ぎくらいを狙えば割とすぐに入れそうな感じでした。

 

がんばっている気持ちが伝わってきて、応援したくなるお店です。

 

お店情報

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萌えキャラ立ってます

 

すなば珈琲鳥取駅前店

鳥取県鳥取市永楽温泉町152

TEL:0857-27-4649

 

営業時間:

・平日 8:00~20:00(ラストオーダー)

・土日祝 7:30~20:00(ラストオーダー)

※モーニング:営業開始~10:30まで

※ランチタイム:10:30~14:00まで

 

駐車場:

近隣に有料駐車場あり

 

公式ホームページ↓

すなば珈琲

 

すなばじゃないよスタバだよ

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すなば珈琲に行く前日、日本一の砂場に行った後、鳥取駅近くのスタバにも行ってきました。

 

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おお、本当に鳥取にスタバが・・・。

 

うれしいような寂しいような、ちょっと複雑な気持ちに浸ったふくねこでした。

 

 

おしゃれなゲストハウス「ドロップインカフェ(Drop Inn & Cafe)鳥取」はカフェ使いも便利

鳥取は進化していた

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こ、ここが鳥取・・・?

 

まず初めに申し上げておきます。

ふくねこは鳥取が好きです。第二の故郷だと思っています。

 

それを前提にお読みいただければと思います。

 

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自分じゃできないディスプレイ

 

砂丘から戻った後、鳥取にできたというスタバに行き(ふくねこは入らず駅南のジャスコ、もといイオンに行ったけど)、スタバを満喫した主人と合流し夜ごはんどうしようということに。

 

そこで、宿の候補のひとつとして上がっていたゲストハウス「Drop Inn & Cafe」に行ってみることにしました。

ホテルは結局他のビジネスホテルにしましたが、どうしても気になり来てみました。

 

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外国のカフェっぽい

 

そしたらまあ、めっちゃくちゃおしゃれな空間だったのです!!

 

え?ここ鳥取?ほんとに鳥取なの??

 

唯一ここが鳥取と認識させてくれる要素と言えば、土曜日の夜なのにお客さんがほぼ居ないという点でしょうか・・・。

 

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チェンマイにこういうカフェあった

 

宿泊の方はドロップイン鳥取(Drop Inn TOTTORI)ラグジュアリー・カプセルホテルとして運営していて、直接は見れませんでしたが個室っぽいドミトリーになっています。

 

こちらのスペースをカフェにしていて、宿泊者はワーキングスペースのように使えます。

 

それぞれ席に電源も完備されていて、Wi-Fiもつながります。

早くもキャリアの速度制限がかかっていたのでWi-Fiがものすごくありがたかったです。

 

カフェ&バーなメニュー

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タピオカミルクティーに弱いんです 

 

食べられるものはちょっとしたおつまみからご飯もの、ケーキまで。

 

お1人いらっしゃったおじさまがかれーうどんを召し上がっていました。鳥取っぽくていいなと思いました(鳥取はかつてカレー消費量日本一)。

 

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かわいいメニュー板

 

主人もふくねこも全会一致で角煮丼に。

ここでも食べ物の趣味がかぶります。

 

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ほうじ茶のタピオカミルクティーと一緒に 

 

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肉に寄りたくなる症候群

 

角煮も味付け半熟卵も美味しかったです。

付け合わせのお野菜もしゃっきりしていました。

 

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お味噌汁が来たので撮り直し

 

お味噌汁の具がフリーズドライだったのがちょっと残念。

たまたま?

 

ほうじ茶のタピオカミルクティーは香ばしく、タピオカがごろごろ入っていて美味しかったです。

タピオカが残ってストローで一生懸命ほじって救い上げていただきました。

 

こういう時、人が少ないところでよかったなとつくづく思います。

 

 

 

鳥取砂丘から日本海を眺める。最終バスに6月の夕焼けは間に合わず

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しゃんしゃん祭でお出迎え

 

由良から約1時間強、鳥取に到着しました。

砂丘と砂の美術館へ向かいます。

 

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砂丘は0番乗り場

 

北口のロータリーにバス乗り場があるのでそちらへ出てみると、バスがいる!

 

急いで0番乗り場へ走りました。

 

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Sand Donesって言うんですね

 

走ったわりに写真を撮るくらい予約がありました(笑)。

 

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分かりやすい

 

ほどなくしてバスが出発。

このバス、2人掛けの座席が狭く、大荷物を持ったままのふくねこたちはぎゅうぎゅうでした。

(その後1人用席が空いたのでそれぞれ移動しました。)

 

夕方なら先に砂の美術館へ

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砂丘会館はお土産とお食事

 

「砂丘」と名の付くバス停はいくつかありますが、メインの鳥取砂丘を見るには終点の「砂丘会館」で降ります(車内アナウンスもしてくれます)。

 

ただ、夕方から砂丘方面の観光をする場合、砂の美術館にも行きたいのであれば、閉館18時(最終入館17時半)のしばりがあるので先に行っておいた方が良いです。

砂の美術館へ先に行く場合は、砂丘会館手前の「砂の美術館前」で下車になります。

 

いざ大砂丘へ

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ふくねこたちもまずは砂の美術館へ行き、美術館前の砂丘入口から砂丘へ潜入しました。

 

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落書き禁止

 

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一面の砂! 

 

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夕方は足跡多し

 

写真左側に見えるのが「馬の背」と呼ばれる砂丘の一番高い部分です。

確かあそこまで行くのがしんどかったよな・・・と昔を思い出し、やっぱり登ってみてしんどかったです。

 

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裸足が気持ちいい

 

砂が入るので素足に。砂だけしかないのでこっちの方が歩きやすいです。

 

ふくねこの足はギリシャ型です。

 

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きれいな風紋

 

朝一は夜の間に風邪で足跡がある程度消されるので、きれいな風紋が広がる砂丘を見ることができます。 

 

夕方はみんなが踏み入れた跡なので足跡だらけになっちゃいますね。

 

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日陰で良かった

 

砂丘の馬の背目指して登ります。

 

どことなく富士登山を思い出す・・・。

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馬の背から東方面

 

荷物を預ける時間がなかったので旅の荷物フル装備で登り切りました。

まだまだいける。

 

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日本海

 

海まで下り切った若者たちが居ましたが・・・勇者だ。下りたら登らなきゃいけないのに・・・。

 

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あしなが自撮り

 

ロックンロールなわけではなく、フレアパンツを履いていたのです。

 

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いい構図で撮れた

 

あとは富士山御殿場口の大砂走をする感覚で馬の背から下山しました。

 

お子さまが大胆に横になって砂の坂を転がっていましたが、あれは親御さん後が大変だろうなあ(笑)。

 

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夕焼けを見たかったな

 

日本海に落ちる夕日を見たかったのですが、最終バスが18:30なので引き上げました。

足を洗う場所もあるのである程度砂を落として帰れます。

 

お土産屋さんがもうちょっと遅くまで開いていたらうれしいです(開いていたのは1件)。

梨ソフトクリームも食べたかったけど、18時ちょい過ぎでもう終わっていました。

あの美味しいと言い切れるのか微妙な味わいを、もう一度体験したかったんだけどな。

 

残念なようなよかったような(笑)。そんな鳥取訪問でした。

 

ICカードが使えない

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スイカが使える場所まで大切に保管

 

ちなみに鳥取西部の伯耆大山辺りを過ぎると鳥取県の駅ではICカードが使えません。

 

松江からSuicaで来てしまったふくねこたち。

由良駅でこんなものを発行してもらっていました。

 

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最初、鳥取駅で処理してもらおうと思っていたのですが、鳥取県では機械がなくできませんでした。

 

この後の移動がオール高速バスだったので、帰宅後に最寄り駅でようやく処理してもらえました(^▽^;

 

鳥取砂丘 砂の美術館アメリカ編を観てきました。料金や割引き情報など

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鳥取砂丘にある「砂の美術館」。

今回で第10期を迎える世界旅行シリーズ「砂で世界旅行・アメリカ編」を観てきました。

 

総勢20名の砂像彫刻家たちが作り上げたアメリカの自然、文化、歴史。

すごく見応えがありました!

 

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雨の時は屋根をつけるのかな?

 

入口にもう砂像があります。

この入口の砂像もテーマに合わせて変えているようですね。

 

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入館料は一般600円です。

イオンカード(AEONカード)で払おうとしたら、イオンと優待提携があるようで100円引きの500円になりました。うれしい。

 

他にもJAFなど割引が適用されるものがあるようでしたので、入館の際チェックしてみてくださいね。

 

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このロゴが好きです

 

ここはただただ作品が壮大だったとしか言いようがありません。

入ってみてよかったです。

 

写真OKでしたので欲張って全部撮ってきました( ̄▽ ̄)

よろしければご覧になってみてください。

 

屋内展示

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ハリウッド!!

 

マリリン・モンローがセクシーです。

 

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アメリカ!っていう感じですね

 

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アメリカンスポーツ

 

野球の観客席とかグラウンドもこだわっています。

 

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ブラックミュージック

 

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やはりこれですね

 

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服のしわから炎のゆらぎまで

 

驚きなのが、これらの作品ひとつひとつが砂と水分だけで作られているということ。

押して固めて…を繰りし作品たちが出来上がっています。

 

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本に仕立ててあるのが砂とは思えない

 

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南北戦争とリンカーン

 

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独立宣言とリンカーン

 

旗はどうやってこのかたちを維持しているのでしょうか。

 

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アメリカ独立宣言

 

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文字まで!

 

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ゴールドラッシュ!

 

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「デラウェア川を渡るワシントン」

 

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ネイティブアメリカン

 

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砂でこんなことができるとは

 

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西部開拓時代

 

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アメリカンワイルド

 

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発明と工業の発展

 

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パナマ運河の建設

 

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宇宙開発

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アメリカの美術

 

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上から見るとこんな感じ

 

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でかいんです 

 

子供の頃、大きい砂山を作って固めて、山が崩れないようトンネルを掘る遊びを真剣にしていたことを思いました。

 

崩れずうまくトンネルが貫通して、向こう側の堀り手と指先が触れて握手できたときはうれしかったな。

 

屋外展示

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ハワイ

 

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例のあの人

 

タイムリーですね。

 

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想いを込めて1回だけ 

 

世の中にはこういった鐘を鳴らす人と鳴らさない人の2種類しかいません。

 

もちろん鳴らす人です。

 

施設情報

鳥取砂丘 砂の美術館

電車とバスでの行き方:

鳥取駅北口ロータリーから0番乗り場、鳥取砂丘行きバス乗車。砂の美術館前下車。

 

第10期の展示期間:

2017.4.15〜2018.1.3

 

開館時間:

9:00〜18:00(入館は17:30まで)

 

入館料:

一般 600円

小中高生 300円

※障がい者手帳所持者は無料

※イオンやJAFなどの提携割引が該当しないか支払前に要チェック!

 

 

 

名探偵コナンに会えるまち北栄町(旧大栄町)はそこら中コナンだらけだった

駅からコナン

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松江から鳥取へ直行する予定でしたが、急遽予定変更してコナン駅(由良駅)で途中下車。

 

ここ由良駅のある北栄町(旧大栄町。北条町と合併)は名探偵コナンの作者、青山剛昌さんの故郷なのです。

 

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駅舎の天井にも壁にも 

 

主人がコナン好きということもあり、コナン通りから最近できた「米花商店街」、そして「青山剛昌ふるさと館」へ行ってきました。

 

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全力でコナン推し

 

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いつものキメポーズ

 

駅を出てすぐ正面にコナン像があります。

かなり忠実に作られていることに関心しました。像にすると違和感あることが多いけれと、こんなところでも技術は進歩しているのですね。

 

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全力でコナン

 

駅は本来の「由良」駅の名称がかすんでしまうくらいコナン駅になっています。

 

ふくねこが鳥取県民だった頃はこんなにコナン色強くなかった気がします。

いつの間に…。

 

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駅の左手にある像も見逃せません

 

この像、駅正面にあるのは新しい感じだったので、もともとこっちが古くからあったのかな?

 

駅からふるさと館までの道も楽しい

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おや、あなたは…

 

駅からふるさと館までは30分近く歩きますが、そこかしこにコナンが隠れているので歩いていてけっこう楽しいです。 

図書館もコナンでした。

 

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新一くんじゃありませんか

 

図書館では工藤新一君(コナンが子供になる前の姿)が誰かと待ち合わせしていました。 

 

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道端にはこういう石碑がところどころあります。

 

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突然現れる灰原もすごく再現性高いです。

 

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道路上にもメインキャラクターのプロフィールが書かれていて、つい立ち止まってしまいます。 

 

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コナン通りのマンホールもコナン仕様です。

 

「S910」のゼッケンはShinichi Ku(9)do(10)ってことですね。なんでだろうと考えていてやっとピンときました。

 

ナガイモとスイカのゼッケンの由来はなんだろう。

 

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ジンまで来たらコナン大橋がもうすぐです。

 

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コナン大橋に着きました。

由良川にかかる橋で、ここにも像があります。

 

橋の端々にも同じようなサイズの像がそれぞれありました。

 

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橋の途中に懐かしいYAIBA(ヤイバ)!

 

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ここにもすいか・ながいも

 

箸を渡り切って進むと米花商店街がありますが、こちらは帰りに寄ることにしました。

 

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半分以上は来たかな 

 

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力学的にそこを押して開けるのはけっこう大変だぞ

 

道の途中でどこでもドア(作品違う)から出てくる新一君がいました。

 

ちょっと肩幅が広いのが気になります。ハトを載せたい。

 

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ふるさと館側からの図 

 

バス停にも仕掛けがあります。 

 

誰か座っている!と思ったら・・・

 

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駅からくるとネタバレから入ることになる

 

「眠りの小五郎」の再現像でした。

よくできているだけに夜見たら怖そうですね^^;

 

青山剛昌ふるさと館に到着

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怪盗キッドが見えたらふるさと館に到着です。

30分くらいかかりました。

 

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向かって左手がお土産屋さん、右側が展示スペースです。

 

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気になる黄色い車は「あがさ博士」の車を実物大で再現したモデルでした。

 

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ナンバーがちゃんと北栄町。

 

「ひ 1-64」

 

このナンバーにも意味があるのかとつい考えてしまいます。

 

展示を見よう

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まずはふるさと館の展示を観に入りました。

 

うちは基本何事も割り勘ですが、入館料を主人が気前良く出してくれました^^

 

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凝ってる

 

入館券のデザインが凝っています。

何パターンかあるようです。

 

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入るとコナン達

 

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青山先生のルーツも知れます 

 

写真は原画を近くで撮らなければOKとのこと。

クイズラリーも準備されていて、やってみました。

 

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展示の途中にいろいろな仕掛けがあって、大人も楽しめます。 

 

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中央(緑)の予告状が好き

 

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過去の作品もそろっていました。

 

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青山先生の小学生の頃の夢に「私立探偵」と書いてありました。その夢を漫画で叶えたんですね。

かっこいいな。

 

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世界中で愛されるコナン

 

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声が変わる蝶ネクタイも

 

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これアニメで見たな(笑)

 

ふくねこと主人は土曜の夕方、家に居るときは必ずコナンを見ています。

少し前に見た回でこのお弁当箱型FAXが出てきました。そのときコナン君がおトイレでこれを使っていて、主人もふくねこも「これは・・・便所飯だ!」と笑っていたのを思い出しました。

※便所飯:ひとりでごはんを食べているのを見られるのを気にして人前でお弁当を食べられず、トイレの個室にこもってたべるごはん。

 

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とまあ、ふくねこはそこまでコナン好きというわけではないのですが、けっこう楽しかったです。

 

米花商店街

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帰りに寄った米花商店街。

ここはお土産屋さんの他パン屋さんやレストランがありました。

 

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工藤くんの家

 

最近オープンした施設のようで、敷地もとてもきれいです。

奥には巨大迷路もありました(期間限定?)。 

 

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パン屋さん

 

ここのパンが安くて美味しいです。

100円のきな粉ドーナッツ(ネジってあるパン生地タイプ)があって、やったー♪と思って買ったら主人も買っていました。

 

いつも食べ物がかぶるだけのことはある。

 

スイカと長芋が名産です

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町役場の入口にて

 

北栄町(旧大栄町)はスイカと砂丘長芋が名産です。

 

大栄スイカは東京などの都市でも売られているほどのブランドなので、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

 

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鳥取にもお台場があるのですよ

 

そして鳥取には北条砂丘という鳥取のもうひとつの砂丘があるのをご存知ですか?

この砂丘でとれる砂丘長芋も売りなのです。

 

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スイカ・長いも推してます

 

1枚しか表を向いていませんが、高級寝台特急の「瑞風」が通るということで、そちらも盛り上がっているようです。

 

コナン目当てとみられる外国からのお客さんもけっこう多かったです。

鳥取がにぎわっていてうれしいです。

 

アクセスは決してよいとは言えませんが、ゆったりできる山陰へぜひお越しくださいませ。

 

個人的におすすめな山陰級外グルメ

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ここから少し個人的に好きなチープめ食べ物をご紹介させてください。

 

写真の「大山どりのおこわ」はローソンのおにぎりです。

"おおやま"、ではなく"だいせん"と読みます。

 

地鶏を使ったおこわおにぎりで美味しいです。

 

 

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こちらは白バラ乳業の抹茶ミルク。コーヒーやバナナミルクもあります。

東京で買うとアンテナショップで200円以上します。

 

これが濃厚で美味しいのです。中四国エリアなら160円くらいで買えます。

 

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焼かにせんべいとそばの実煎餅は島根県の松江駅のお土産屋さんで。

1枚25円でバラで買えるのがうれしい。

 

出張のときによくおやつとして買っていました。

アレルギーの方には申し訳ないのですが、美味しくてほどよい大きさで大好きですので松江駅にお寄りの際はぜひ。

 

 

八重垣神社へ良縁のお礼参り。今度は夫婦円満のお参りに

鏡の池占いの八重垣神社へ

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松江着!

 

良縁の御利益があるという八重垣神社へ行ってきました。

 

八重垣神社へは2015年1月7日にお参りに来たことがあります。

当時、ふくねこは仕事で松江・米子に約1年半通っていました。その最後の仕事がこの2015年1月7日の訪問でした。

 

仕事で来ても観光する時間はなかったので、一度くらい松江近辺で観光したいと考えていたところ、タクシーの運転手さんがおすすめしてくださったのが八重垣神社でした。

 

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バスは駅北口の4番乗り場から

 

仕事で来ているときは松江駅とバスを利用することも多く、駅に着いてとても懐かしい気持ちになりました。

 

バス乗り場も分かっているのですいすい。

 

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「八重垣神社」が行先にある便へ

 

当時のタクシー運転手さんが言うことには、大阪から旅行で来ていた女の子3人組を八重垣神社に乗せて行って、その中の1人はその旅行中に出会った方と結婚したそうです(他の方も彼氏ができたらしい)。

 

すごくニコニコしながらうれしそうにお話しされていたので、本当の話だと思います。

 

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20分ほどで着きます

 

そしてここでお参りした年の3月、ミスチルのライブ会場で今の主人と出会いました。

そして同年9月に結婚しました。

 

八重垣神社パワー、すごいです。


ちなみにバスの便によっては回転場で回ってからバス停に到着するので、バス停に止まるまで焦らず待つと吉です。

 

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当時ミーハー心で来ていたことも謝ろう

 

神社の向かいには「夫婦椿」という椿の木があります。

敷地内に3つあるので探してみてください。

 

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1本は道を挟んで鳥居向かいで目立ちます

 

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神社の敷地はそれほど大きくありません。

歩いてお参りするだけなら20分もあれば全体を回れます。

 

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好きな神社ランキング上位です

 

前回お参りに来たときは真冬で曇りだったので、こうしてみるとまた雰囲気が違いますね。

あの時は寒かった・・・。

 

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「稲田」という姓は島根に多いです

 

八重垣神社には「稲田姫」ご夫婦が祀られています。

スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治するときに姫を隠すために八重垣を造ったのが由来だそうです。

その八重垣の中心となった大杉は鏡の池の近くにあります。

大蛇を退治後、稲田姫ご夫婦がここに縁結びの道をひらいたと。

 

縁結び、家庭和合、子孫繁栄、安産災難除、和歌の神様のお社です。

 

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八重垣神社の神様に良縁の御礼を申し上げます


お賽銭は「いー御縁」をありがとうの気持ちを込めて1円玉と5円玉で。

今思うと「良いご縁」で1円玉2枚にすればよかったかな。

 

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お参りをしたら右手の授与所(お札やお守りを扱っているところ)の右手側で占い用の和紙(100円)を手に入れます。

 

和紙は重ねて置かれているので上から順に取るようになっています。

 

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占いをする池は拝殿のあるエリアから少し離れます。


鏡の池は神社の左手奥、狭い道路を渡って少し歩いた場所にあります。

 

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緑道の木漏れ日

 

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竹垣に沿って進みます

 

道を渡って右手に沿って進むと池があります。左の道からも大杉跡を経由して行けますが、右手側の方が道が平坦です。

 

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着くとこのような説明看板があります。

 

・早く沈む(15分以内):良縁が早い

・遅く沈む(30分以上):縁が遅い

 

・近くで沈む:身近な人と結ばれる

・遠くで沈む:遠方の人と結ばれる

 

ということらしいです。

 

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鏡のように映っています

 

前回来たときは10分くらいで沈み、位置も遠からず近からずというところで沈みました。

なんとなく当たっている気がします。

 

やはり八重垣神社の力が少なからずあったのだろうか…。まったく信心深くないのですが、そんな思いがよぎります。

 

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鏡の池では女の子達が占っていました。
うーん甘酸っぱい。

 

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そんな姿を当時の自分に重ねてみる。


ただ、その時はスノボに夢中で(そのシーズンは15回行った)「試しにやってみるか」程度の気持ちだったのですが、縁とは不思議なものです。

 

大杉も見ごたえあり

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鏡の池から神社へ戻る途中、右手に「大杉跡」というパワー全開な杉の木があります。

スクッとそびえるその杉になんとも言えないパワーをもらいました。

 

ちなみにここ八重垣神社は夫婦円満や子宝(子授・安産)の御利益もあるので、カップルや夫婦で来ても大丈夫です。

 

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バス待ちに最適

 

神社のお隣にはお食事処兼お土産屋さんがあるのでお腹も満たせます。

 

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限定5食のご縁パフェが気になる

 

また八重垣神社にお参りに来られてよかったです。

同じところに2度くるのもいいものですね。

 

おまけ

夫婦椿の残り2樹(4樹?)はこちらです↓

続きを読む

出雲大社周辺のお店は閉まるのが早い…大しめ縄に10円玉は投げてはいけなかった

出雲大社(おおやしろ)へ

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駅舎も神社っぽい

  

出雲へやってきました。

出雲と言えば日本中の神様が集まる場所、出雲大社です。

 

なんだかんだ鳥取・米子在住時は年1くらいで訪れていたので、もう6、7回目くらいですが、最後にお参りしてからは10年ぶりくらいの大社さんです。

 

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小銭をためておくと吉

 

松江駅からは行きはバス、帰りは私鉄の一畑電車を使いました。出雲大社へ行くのは1番乗り場です。

バスは所要時間30分程度らしいのですが、土曜で混んでいたのかけっこう時間がかかりました。

 

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バスを降りたら出雲大社

 

バスは「正門前」で降りると出雲大社の参道入口、スタバの前あたりに止まります。バスならではのアクセス性。

 

バスと電車のメリット・デメリットについてちょっとまとめてみました。

 

バス

・大社入り口近くで降りられる

・正門前まで乗ると電車よりちょっと高い(500円。出雲大社駅までは470円)

・渋滞でけっこう時間がかかることがある

 

電車

・渋滞がない

・バスよりちょっと安い(490円)

・参道入り口まで少し歩く

・川跡駅で乗り換えがあることが多い

 

ホテルにバス停が近いとバスが便利ですが、時間を気にする方は電車が確実だと思います。

 

松茂る参道から境内へ

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王道の正門から

 

大社前の美味しそうなお店たちも気になりますが、まずはお参り!

 

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拝殿が遠い 

 

ああそうだ・・・出雲大社は境内までけっこう歩いたのを思い出しました。

暑いですが日陰になっているので気持ちいいです。

 

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右から参るべきか、左から参るべきか 

 

人工の石畳が終わると砂利混ざりの松並木に。

左右に通路が分かれるのですが、左から行くと手水舎があるので左から回る方がいいのかも?

 

そうとは知らず、この時間日陰の多い右側から参りました^^;

 

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右側から回ると魂をいただく姿を表している「ムスビの御神像」が見られます。

分かりづらいですがすごく大きいです。全景を収めるのが難しい。

 

境内へ

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金曜の夕方ということもあり、人もまばら。

いつも人が多かった記憶があるので違う場所のように感じました。

 

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拝殿

 

外国人観光客の方も多かったです。

神社って京都とかハトが多いイメージなんですが、こちらではほぼ見かけませんでした。

 

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御神牛と御神馬

 

つい鼻を撫でたくなりますよね。

分かりますその気持ち。

 

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中には入れない

 

この中がご本殿のある敷地で、この八足門から参拝します。

 

隙間から垣間見ることはできますが、神様なのであえてあまり見ない方がいいのかもしれません。

 

大しめ縄!

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どどーーん!!!

 

そして出雲大社と言えばこの大しめ縄!!

これは記憶に鮮明に残っています。

 

ふくねこが学生時代来ていた時は、よくこの房の部分に10円玉を投げて差す光景が見られたのですが・・・

 

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どうやってコイン入れたんだ

 

今はできないようになているんですね。

ネットが貼ってありました。

 

まあそうですよね。傷みますしね。

コイン投げたときに差さってるコインが落ちてきて落ちてきて危なかったし。

 

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そんな姿もこの池は見守ってきたのですね

 

因幡の白うさぎがたくさん

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大黒様がお助けなさっている図

 

因幡の白うさぎの神話にちなんでうさぎの像がたくさんありました。

こちらは大黒様とのエピソードの1シーン。

 

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1番がけっこうむごい

 

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盃を交わすうさぎさん

 

たしかこれは夫婦の契りの儀式だったかな?

うさぎさんがかわいいです。

 

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ピカチュウっぽいのもいる

 

少し歩いたらうさぎの像がたくさんあるゾーンがありました。

みんなそれぞれしぐさや表情が違います。

 

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キリッ 

 

それぞれ意味があるのかもしれませんが、うさぎたちに囲まれてほっこりしました^^

 

大社前のスタバへ

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大社さんへお参りした後はスタバ好きの主人に連れられスタバへ。

ここは「和と洋」をコンセプトとしていて、スターバックスの店舗でも和モダンなデザインになっているそうです。うん、そんな雰囲気。

 

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縁起良くお会計が777円

 

お腹空いていたのでサラダラップが美味しかったです。 

 

ここでしばらくブログを書きながら休憩していたのですが、賑やかな学生さんたちが来たので引き上げました(笑)。

 

夜ごはんに出雲そばを食べようとしたのですが、大社前のお店は軒並みおしまい…。

 

出雲大社前駅に向かう途中、ちょうど空いているお蕎麦屋さんがありました。

しかも入り口に…猫!!(((o(*゚▽゚*)o)))

 

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きれいな香箱座りですね

 

このハチワレさん、ドアを開けたら入って行っちゃいました。

そして中にいたお客さんの足元へ(嫉妬)。

 

お店のおばちゃんが「あらーごめんなさいねー」と言ってハチワレさんを抱えて再び外へ連れ出していました。

 

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入りたいんだけどにゃー

 

にゃんこ相席はふくねこにとってはむしろ大歓迎なんですが…。

ダメですかそうですか。

 

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限定の全部ぶっかけ(名前失念)

 

このお蕎麦がまた美味しい!

鶏肉(旨味たっぷり)、大根おろし、かつお節、わかめ、ネギ、天かす、卵をそれぞれ少しずつ味わった後に全部混ぜてみました。それもまた美味しい。

お蕎麦もけっこうボリュームがあり、800円で満足の一杯でした。

 

ハチワレ猫さんはいつの間にかどこかへ行ってしまいました。

 

帰りは一畑電車で

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帰りは一畑電車で松江駅まで。

夕日とローカル列車がいい雰囲気です。

 

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発車ホームを知らせる立て看板の裏は「2」バージョンが書いてあります。

人の手でひっくり返すのがなんかいいなあ。

 

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松江温泉駅行だったので「川跡」で乗り換え、この日の宿であるグリーンリッチホテル出雲が近い電鉄出雲市駅へ。 

 

ホテルが決まってなければこのまま松江へ行くのもありだったかな。でも安くてきれいで快適なホテルだったので泊まってよかったです。

 

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電鉄出雲市駅とJR出雲駅はおとなりですので、JRからの乗り換えも10分もあれば余裕です。

 

一畑電車はかつて日本一長い駅名だった「ルイス・C.ティファニー庭園美術館前駅」という駅があったのですか、閉館となり「松江イングリッシュガーデン前駅」となりました。

それでも十分長いですけどね(笑)。

 

次は松江へ向かいます!