世界ふくねこ歩き~猫を探しに世界一周~

ふくねこ、ただいま世界一周中。アジア→ヨーロッパ→南米→北米で回ってます。

フランスの隠れた名所!?ラ・マシンの拠点「ナント」にある象が想像以上の見応えだった

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10月18日(水)のフランス、ナントのお天気は曇り時々小雨日和。

 

負けずに市内を観光します。

 

フランス国民が最も住みたい街、ナント

ナントはフランス第6の都市で、フランス国民の「住みたい街No.1」として選ばれた街です。

これは楽しみ。

 

しかもナントはフランスの非営利団体「ラ・マシン」の拠点があるのです。

 

まずはその作品の象がある遊園地に向かいます。

 

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ホテルの近くには映画館もありました。

 

うーん。上映作品がみんなフランス語で読めない。

 

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こちらは神殿みたいですがグラスリンシアターという演劇場でした。

 

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泊まっていたCtentre-Villeという地区の西から歩くこと15分、遊園地のある場所に着きました。

 

広場の正面にあるのは「家と技術」館というものだそう。

入れるとは知らず素通りしてしまいました。

 

ナントで機械仕掛けの象に出会った

f:id:Fukuneko:20171019021103j:image象だ

 

家と技術館を左手に進むと、カルーセルの手前に大きな象!

 

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ででーん

 

ラ・マシンと言えば、2009年の横浜開港150周年日本にも訪れた巨大な蜘蛛のマシンが有名かと思います。

 

ふくねこも関西や名古屋から来た大学のサークルの先輩たちと一緒に見に行きました。

かっこよかったです。

 

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それにしてもリアルです。

 

機械と丸わかりだけどリアルなんです。

分かりますかこの感じ。

 

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正面から。

 

この象さんは乗れるようになっていて、横の階段が乗象口になっています。

 

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象さんの胸元にはコックピット。

 

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よく見ると巨大なタイヤも着いています。

これは動くところを見たい。

 

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象の上に乗るにはチケットが必要なようです。

お姉さんに聞いたらチケット売り場(遠い)を教えてくれました。

 

料金は8.5ユーロ。

動き出すのは11:45から。

あと5分くらい。

 

乗らずに眺めることにしました。

 

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動いた!!

 

動き出すまでスタンバイしていたら、コックピットにパイロットが乗り込み、象に命を吹き込みました。

 

写真だと分かりづらいですが、動きがリアルです。

 

水を吹く仕草もリアル。

 

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けっこう広範囲に動く

 

タイのチェンマイやアユタヤで象を見慣れているふくねこたち。

 

象に関してはちょっとうるさいです(?)。

そんな我々も認めるリアルさ。

 

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戻ってきた

 

ちなみに乗っている人もけっこう居ました。

みな笑顔でした。 

 

チケットの購入場所

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象に注意?

 

チケット売り場は象のいる場所と広場を挟んで反対側にありました。

 

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この辺りでは公共の無料Wi-Fiが使えました。

ポケストップもけっこうありました。笑

 

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こちら側にはタツノオトシゴやカメレオンなどグロめの生き物が多いカルーセルがありました。

 

前の職場の先輩が喜びそうだな、と一人にやける。

 

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チケット売り場はそのカルーセルのお向かいの、このアーケード内にあります。

 

右手に見えるのはブティックと書いてある通りお土産屋さんです。

 

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分かりづらいですが、左手の建物の「LA」の文字の下あたりがチケット売り場です。

 

「BILLETTERIA」(チケット売り場という意味)という文字の案内が建物の少し手前にあります。

 

フランスはフランス語とスペイン語がメインで英語が意外と登場しない…。

 

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こちらがチケット売り場です。

 

週末は混むのか、行列ができてもいいようにテープで仕切られていました。

 

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英語版は裏側だった

 

こちらがチケットの料金表です。

 

「マシンギャラリー」と「グレイトエレファント」のチケットの違いは、ギャラリーに入るかあの象に乗るかの違いのようです。

その他の「ワークショップテラス」、「フィルム」、「ヘロン・トリエの試作品」は共通。

 

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「ヘロン・トリエ」は入口にあった木のようなもので、上を歩けます。

※2021年に本物が開業予定だそう(ラ・マシン・ナントのHPより)。

 

木の壁の中にはラ・マシンのギャラリーがあります。

機械仕掛けの生き物たちも展示されています。

 

「ラ・マシン」ファンは是非!

 

 

おまけ:近くに裁判所もあります

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こちらはラ・マシンギャラリーの近くにあったおしゃれ気な建物。

 

何だろうと近付いて見たら裁判所でした。

裏口でウロウロしていたら関係者らしきおじさんに「入りたいなら入口は反対側だよ」と優しく諭されました。

 

完全に不審者っぽかったろうに、親切にありがとうございます。

 

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ご縁がありませんように

 

入口では荷物検査と金属探知機のゲートをくぐる空港並みのセキュリティチェックが待っていました。

 

何もないビジターが動けるエリアは入ってすぐのごく一部だけでした。

興味本位で入るのはおすすめしません!笑

 

ここに来ることがないよう祈りながら、引き続きナントの街歩きを続けたのでした。

 

アテネからナント(フランス)にトランサヴィア航空で移動

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一人暮らしの適当自炊メシのよう

 

10月17日(火)、いよいよフランスへ飛びます。

 

夜の便なのでお昼までホテルの部屋でゆっくり。

お昼ごはんもホテルのレストラン的な場所で済ませ、メニューの写真と見た目がかけ離れた5ユーロのチキンライス(味は美味しい)を食べて出発です。

 

アテネ市内から空港行きバスのチケットの買い方

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メトロの券売機でも買える

 

アテネ市内から空港まではメトロかバスで行くのが主流です。

 

メトロは1人10ユーロ、2人以上のグループチケットで9ユーロ(2人用で18ユーロ)です。

一方バスは6ユーロ。

安いバスで向かうことにしました。

 

空港行きのバスはシンタグマ広場から出ています。

 

ふくねこたちはアテネ駅から向かったので、まずアテネ駅横のメトロ駅、ラリッサからシンタグマに向かいました。

 

メトロの券売機で空港バスのチケットも買えるので、ついでにここでゲットしておきました。

 

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消去法で英語

 

言語はこの中では一番理解できる英語で。

 

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左上の「Buy Travel Product」を選びます。

 

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次の画面で左上の「Airport Express Bus」を選択。

 

※空港までメトロを利用する場合は「Athens & Airport」で1人用か2人、3人用を選びます。

 

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90分有効らしいです。

時間のカウントはバスに乗って打刻した時点からです。

 

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あとは買いたい人数分を設定して購入。

簡単です。

 

シンタグマ広場のバス乗り場

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「シンタグマ広場からバスが出ている」という情報は知っていたものの、バス乗り場が分からない。

 

空港からバスで来ていれば分かったかもしれませんが、ラフィーナに行ったためアテネ空港ー市内の路線は初使用。

 

どこだー。

 

普通の市内路線のバス乗り場にあったチケットブースで「道路渡ってあっちだよ」と教えてもらって見つけられました。

 

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アテネ空港行きのバス乗り場は、シンタグマ広場の国会議事堂に向かって右手(メトロでシンタグマ広場に出て左手)の道路沿いにありました。

 

ハンバーガー屋さんの近く。

食べたかった。

 

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チケットはこのチケットブースでも買えるようです。

 

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バス番号は「X95」。

 

毎時15分、25分、35分おきに出ています。

所要時間は約1時間。

料金は6ユーロで24時間運行という素晴らしさ。

 

さすが首都!

 

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ちょうどバスが来たので乗り込みます。

 

表示に飛行機マークも出て分かりやすい。

視覚に訴えるって大事ですね。

 

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バスのチケットはICタイプでした。

すごいなー。

 

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乗ったら青い機械にタッチして打刻します。

 

ちゃんと読み込まれると「SUCCESS」という表示が出ます。

これを忘れると高額な罰金を取られる場合があるので大変。

 

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空港まではアテネ市内は混んでいましたが、郊外に出たらすいすいでした。

 

市内はのんびり走っているのを利用してポケモンGOをしながらボールを集めていました。

カランバカはポケストップが全然なかった!

 

アテネ空港到着

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バスは1時間くらいでアテネ空港に到着。

 

出発ロビーの前に止まるので便利です。

 

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入って自分たちのフライト(19:35発、transavia、nantes行き)があることを確認。

 

チェックインはウェブで事前に済ませておいたので、あとは002~006のカウンターで荷物を預ければOK。

 

早く荷物から開放されたい。

 

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トランサヴィアのカウンターは出発ロビーのはじっこでした。

 

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行ったもののまだ開いてない…。

まだ出発まで3時間半あったからかな。

 

出直します。

 

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顔は合成

 

パン屋さんでサンドイッチを食べたり、マックで時間をつぶしたりしていました。

 

サンドイッチは市内で買う倍くらいの値段でした。

初めからマックに来ていればよかった。

 

トランサヴィアのカウンターは出発2時間前になってようやく開きました。

しかもバックパックだったからか、荷札を付けた後荷物は77番へ持って行ってくださいと言われ、また広い空港を歩く。

 

77番ゲートに吸い込まれた荷物に不安を感じたものの、無事にナント空港に着きました。

 

ナント空港に到着、バスで市内へ

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ナントまでのフライトは飛行機も揺れず、よく寝ました!

LCCでサービスがない分、機内食やドリンクへの欲が出ずに眠れたのだと思います。

 

フランスとギリシャの時差は1時間。

日本との時差は7時間。

着いたときはフランス時間で22時前くらいでした。得した気分。

 

ここから市内のホテルまで移動します。

タクシーかバスか悩んだけど、とりあえずインフォメーションへ。

 

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「バスで簡単に行けますよ」とフランス語訛りの英語をがんばって聞き取り、バスで行くことに。

その前にインフォメーションの前に居たおじさんい「並んでますか?」と聞いたら「どうぞ、50セントね!笑」と。

 

このチップ要求のジョークはイタリアとかでも言われているので、チップ文化の国ならではなのかなーと思います。

ドキッとしますけど。^^;

 

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バスはこれ。

飛行機マークがついています。

 

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市内まで20分で着くみたいです。

 

Lieu Unique Cite des congresで降りたら近いみたいなことをインフォメーションで聞いていたので、合っているはず。 

 

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チケットはこの券売機で買えます。

 

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下の図を見ると、1.6ユーロのチケットなら40分かかるけど普通の路線バスを乗り継いで市内へも行けるようです。

 

よく分からなそうなのと、時間も時間なので9ユーロ払ってよかったです。

 

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こちらがチケット。

インフォメーションで「バスの中でチケット買ってね」と言われたのでドライバーさんから買いましたが、他のチケットマシンでも買えてました。

 

買ったら車内の刻印機で時刻を刻みます。

 

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5ユーロにしてもらったチケット

 

実は1枚チケットを安くゲットできました。

 

バスに乗車する前バスの横でチケットを買おうとしていたのです。

 

そしたら「チケットをこれから買うの?もう自分の乗る電車が終わっちゃったから今日はここに泊まる方が僕にとってベターな選択。よかったら買い取ってくれないか」というおじさまからのオファー。

 

最初9ユーロと言っていたけど「いくら?9ユーロ?高いよ!」と横やりを入れてきた男性のおかげで5ユーロに。

 

ありがとうございます。

 

ナントの安いホテルに宿泊

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ダブルがなくてトリプル

 

バス停で無事に降り、ホテルへ。

 

降りた場所から5、600mくらい距離はあったのですが、夜のナントの治安に特に不安を感じることなく歩けました。

 

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ナントのホテルは意外と高く、1万円以下で泊まれるところがほとんどなかったです。

 

「インターホテル・グランドホテル・ドゥナント」に辛うじて1万円ちょっとで泊まれました。

 

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バスルームはバスタブ付きのシャワー。

シャワーのお湯がはみ出ますが仕方ないですね。

 

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洗面台は広くて洗濯もできそうでしたが、移動に疲れたので洗濯お休み!

 

そしてうれしいことにWi-Fiが早かったです。

次の移動手段や街の情報を調べて、この日は就寝。

 

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一夜明け、悩んだけど付けたホテルの朝食ブッフェへ。

9.5ユーロするのに内容はちょっとイマイチでした。

 

でもチーズやパン、カプチーノやカフェオレが美味しかったです(^-^)

 

お腹も満たし、初めてのフランス、ナントの街へ繰り出します!

 

夜のアテネ駅周辺の治安て悪いの?夜23時にカランバカから着いて感じた実際のところ

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16日の夕方、カランバカ17:32発の列車でアテネへ向かいました。

5時間くらい鉄道で移動します。


列車の出発時刻まで宿のロビーに居させてもらい、17時過ぎに駅へ。

 

車両とシートは快適

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列車は既に来ていたので乗り込む。

2時間前くらいに通ったときに駅に止まってた列車がアテネ行きの列車でした。
ずっと止まってたのか。

 

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相変わらずラッピングされてます。

 

車両番号が手書きで紙に貼ってあるところがなんかいい。

 

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乗ってみたら、おお、きれいな車両。

 

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シートも座り心地良かったです。

 

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車両の端っこに荷物置き場もありました。

トランクとか大きな荷物はここに置くようです。

 

バックパックも最初ここに置いていました。

 

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指定席なので自分の番号のシートへ着席。

 

番号が不規則で探しづらい。

 

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足元も割と広々。

テーブルも付いていました。

 

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定刻通り列車は出発。
買っておいたパンを食べて景色を眺める。


日本の田舎と似た風景が広ってます。
ここは日本じゃないかと錯覚。

 

突然乗ってくる物乞いの人たち

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カランバカの次の駅、トリカラで変な人たち(親子?)が乗ってきました。

 

父親らしき人がお金くれというジェスチャー。

子供は走り回っている。

無視したらおじさんは去って行きました。


子供が置いてあった水を取っていこうとして持ち主のおじさんに怒られてました。

 

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夕日がきれい

 

次の駅までウロウロするんじゃないか。

一往復したのかさっきのおじさんがリトライしてる。笑


そしたら次は別のおじさんが何か書いてあるカードを差し出してきたけど、「1.5€」しか読めず。

 

相手しちゃだめなやつだと察知し無視してたら去りました。


鉄道でも油断大敵。


こういうのがあると思うとバスの方が安心だなあ。
荷物置き場に置いていたバックパックは頭上の荷物棚に移動。

 

次のカルディッサではけっこう人が乗ってきました。


さっきの物乞いの人たちはまだウロウロしています。
あのカード差し出してた人も。
何が書いてあるのか気になる。

 

ソファデスという駅で子供たちは降りていきました。

 

その後は何やら紙とIDカードを見せながら「エフハリスト、パラカロ(ありがとう、いえいえ)」と言って歩いてくる男性が居ましたが、一度通ったのみ。

 

混んできてからはその類の人は出没せず。

 

じっとしてる5時間半は長いです。


Wi-Fiも使えないし総合的に考えたら高いけどバスの方がいいかもしれない。

 

アテネ駅23時到着。治安は?

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出口に向かう

 

アテネ駅には23時くらいに到着しました。

 

アテネ駅周辺は治安が悪いと外務省のページにも書いてあったし、ちょっと心配でした。

 

でも実際駅前に出てみるとカフェ(everestという名前)は開いてるし、車の屋台でGyro(ケバブみたいなの)は売ってるし、駅前に関しては特に怖さはありませんでした。

 

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想像以上に賑わってた

 

危ないのは駅の裏手や路地裏かもしれません。

 

あとまだ鉄道が動いてる時間だったから人が多くてそこそこ安心だったのもあると思います。

 

宿泊はアテネ駅前のホテル

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でも23時に着いてウロウロしたくないので、ホテルはアテネ駅前に取っておきました。

 

駅を出てから徒歩2分くらい。

他にもあったけど料金と設備でこのアリストンホテルにしました。

 

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日本のビジネスホテルのような感じである意味落ち着きます。

 

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布団はシーツの上に乗せて直接触れないようにして寝るタイプ。

 

ギリシャってこういうの多いのかな。

 

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ホテルで食べられる食事もあるようです。

 

チキンライスがある!

 

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ドリンクなどもそこまで高くありませんでした。

 

カランバカのスーパーで買っておいたので不要でしたが。

 

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朝ごはんは5ユーロでブッフェ。

パンとチーズ、ハム、ゆで卵、オムレツ(固い)、パン、煮豆、ヨーグルトにコーンフレークなど。

 

トマトとオリーブオイルで煮た白いんげん豆みたいなのが美味しかったです。

 

コーヒーやココアがマシンで出る方は美味しくなかったけど、別に置いてあったオレンジジュースと紅茶は大正解。

 

日本だと高いギリシャヨーグルトがたくさん食べられたのはよかったです。笑

 

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ホテルの外には自販機もありました。

 

ビールが1ユーロ。

330mLのジュースは0.5ユーロ。

500mLの水も0.3ユーロ。

 

安い。

 

この辺りは自販機が置ける程度の治安は保たれているようでした。 

 

アテネで半日ゆっくりして、夜の飛行機でフランス、ナントへ飛びます。

 

カランバカからアテネへ鉄道移動。何もせずとも腹は減る(世界の猫探し156~160匹目)

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暗闇でブログ更新してたらあしたのジョーみたいになった 

 

10月16日(月)はカランバカからアテネに戻ります。

 

テッサロニキからこの後行くフランスに飛ぶことも考えたのですが、経由しかない(しかも12時間くらいかかる)ので主人が嫌だと。

 

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何度見ても素敵

 

アテネからはパリへの直行便がありました。

直前のためLCCでも4万円超え。

 

高いなーと悩んでいろいろ空路を検索していたら、なんと「ナント」への直行便がパリの約半額!

 

行きたかったモンサンミッシェルにも行けそうなので、ナント便を予約しました。

 

鉄道はギリシャ国鉄のサイトから予約しておいたので、あとは時間通りに乗るだけ。

 

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ビフォー 

 

あと、昨日になりますがホテルでは主人の断髪式を行いました。

 

ポーランドのクラクフでも一度切ったのですが。

前髪と横、後ろを全体的に切りました。

 

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アフター 

 

「どうなってもいいからとりあえず短く」

 

というリクエストにお答えしてただひたすら短くしました。

長めの方が好きなんだけどな。

 

前からの写真も撮ったけどNGが出た(お察しください)ので後ろだけ。

後ろはいい感じに切れました。

 

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156,157:昨日のミケちゃんの子供と旦那さん(奥)

 

アテネ行きの列車は17:32発。

 

チェックアウトを12時にしてもらったけど、まだまだ時間があったのでカランバカの街へ。

 

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ぴったりくっついて甘えん坊

 

とはいっても特に見るものもなく、昨日のサンドイッチ屋さんに行こうと思ったらお休み。

 

猫と、こねこを抱っこしているおばあちゃんを見たりして別のお店へ。

 

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2.3ユーロのチキンGyroにしました。

 

ポテトももりもり。

お肉ももりもり。

 

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すごくコスパのよい食べ物。

 

中のソースはギリシャヨーグルトを使ったものでした。

美味しかったです。

 

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その後は街中をぶらぶら。

 

カランバカの街の中でも少し小高くなっているオールドタウンにも行ってみました。

何もなかった。

 

岩山はきれいに見えました。

 

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途中教会を見付けました。

 

たぶん街で一番大きな教会。正面からは木があって見えなかったので写真派裏手側です。

 

教会の前の道をまっすぐ行くと街の中心の噴水広場。

 

途中の道には肉屋さんが多かったです。

あちこちで肉を切っていました。

 

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噴水広場まで来たので、既に3回目の来店となる近くのパン屋さんで1.5ユーロの大きなサンドイッチと20cm×10cmくらいある大きなパンを買いました。

 

大きなパンはアテネへの列車の中でかじります。

 

サンドイッチもとっておこうと思ったのに食べてしまいました。

 

じっとしていてもお腹が空くのです。

困ったもんだ。

 

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158, 159:猫さん親子

 

することも特になくなったので、宿のロビーでゆっくりさせてもらおうと、ゲストハウスモナステリに戻ります。

 

途中でも猫さん。

 

もっと手前の道で出会ったのですが、一緒に歩いてきてここにたどり着きました。

 

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160:茶白のこねこも

 

ファミリーみたいでした。

 

近付くと一定の距離を置かれるので飼い猫ではなさそう。

 

メテオラのお土産屋さんの横でおじちゃんにもらったパンの残りを与えてみましたが、さほど興味がないようでした。

 

古くなっちゃったからかな。

 

グルメな猫さんたちです。

 

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くっつき草がたくさん

 

街中の修道院裏の原っぱにはベリーやくっつき草がいっぱいありました。

カランバカではだいぶのんびり過ごしました。

 

スーパーで列車の中で食べるものや飲み物を買って乗り込みます。

 

カランバカ滞在中のおすすめホテルと街の情報(世界の猫探し153~155匹目)

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世界遺産メテオラへの足掛かり、カランバカ。

 

カランバカ自体はこれと言って何があるわけでもない街ですが、3泊しました。

物価も日本と同じくらいで人も優しく、のんびり過ごた街。

 

そんな街の滞在記録です。

 

1日目、2日目のホテル「オデッセイ」

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こちらのホテルには2泊しました。

お値段もそこまで高くなく設備が充実。

 

口コミもすごく良かったホテルです。

 

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着いたらウェルカムドリンクでサングリアをいただきました。

 

ここに来るまでアテネから同じバスに乗っていたカップルとずっと同じ道を歩いていて、もしやと思ったらやっぱり同じホテルでした。

 

向こうもそう思っていたみたいで、お互いやっぱりー!と。笑

 

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お部屋はダブルルーム。

 

とってもかわいいです!

 

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テーブルの上のコーヒーや紅茶はフリー。

 

街のガイド情報が入っているスマホも自由に使えます。

IP電話らしく、電話も無料でかけられます。

 

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ポットがあるのがうれしい。

 

コーヒーマシンはポーションをセットして抽出するタイプで、すごくいい香りのコーヒーが楽しめました。

 

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洗面台ではお洗濯させてもらいました。

 

外のテラスに干したらよく乾きました。

シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、石鹸が完備。

 

乾燥しているギリシャの気候ではボディローションも重宝しました。

 

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シャワールームはバスタブ付き。

滑り止めがお花型でかわいいです。

 

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シャワーヘッドも自由自在。

 

お湯が出るまで時間がかかったけど気持ちよく浴びられました。

 

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夜はこんな感じにライトアップされていました。

 

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ギリシャの朝は遅いです。

この時期は7時過ぎにやっと明るくなります。

 

朝焼けがきれい。

 

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このホテルは朝ごはんがイチオシです!

 

バケットのオープンサンドやピザ、オムレツ、ほうれん草のパイ、ミニキッシュなど、様々な種類の料理が並びます。

 

ちょっとずつ食べてもお腹いっぱい。

日によって少しメニューが変わっていましたが、どちらも大満足でした!

 

カランバカの街は小さめ

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これはホテル近くの交差点にあった街のマップです。

 

メインストリートが1本のこぢんまりとした街。

 

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駅のマークに新幹線みたいなイラストがありましたが、きっとこんな電車は止まらない…笑。

 

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夕ご飯は近くのレストラン「YAMAS」で。

 

このパンが美味しい。

カランバカで食べたパンはどれも美味しい。

 

というかギリシャごはん美味しい。

 

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153:客(ごはんくれる人)待ちの猫

 

注文の品を待っていたら、猫さん。

 

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くださいな

 

どうやらごはんのおねだりのようです。

 

そんな目で見られたらあげてしまいます。

パンをちょっと上げたらもしゃもしゃ食べていました。

 

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154:おねだりしたいけど緊張の猫

 

仔猫もいました。

まだ警戒心が強いようで、 行きたいけど行けない感じがかわいかったです。

 

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注文したのはチキンの「スブラギ」。

 

ギリシャ料理です。

 

でもまさか肉と芋だけとは思わず。野菜欲しかったな。

 

主人は相変わらずスパゲティ。

 

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デザートにギリシャのお菓子をいただきました。

 

「すあま」に近い感じで、うす甘くてシナモンが効いていて美味しかったです。

 

徒歩でも行けるメテオラ

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2日目の夕方くらいにホテルの裏を一人歩きしていたら、こんな看板を見つけました。

 

どうやらメテオラに歩いて行ける道のようです。

 

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上がって見たらまた看板。

 

これは気になる。

ちょっと行ってみます。

 

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岩に近付けました。

 

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カランバカの街も見下ろせます。

 

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わくわく。

 

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メテオラの修道院が見えました。

 

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たぶんこのままずーっと行けば着けると思いますが、時間も時間なので引き返しました。

 

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歩いている途中、岩場の開けたところに出たらカップルがいい感じのところに遭遇してしまって、気まずさ200%でした。

 

おじゃましてごめんなさい。

まさか人が来るなんて思わないよね。

 

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岩場の上にヤギ(?)も飼われていました。

 

崖っぷちという見えない強力な柵ですね。

 

3日目のホテル「ゲストハウスモナステリ」

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3泊目は駅近くのホテルに移動。

 

電車は17:30くらいなので考えてみれば近くなくてもよかったのですが。

 

少しメイン通りを外れるとご覧のとおり何もないです。

 

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街のどこからでもかっこいい岩が見えます。

 

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泊まったのは「ゲストハウスモナステリ」。

 

修道院風の造りがセールスポイントのようです。

 

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中も雰囲気があります。

 

朝はこちらで朝食をいただきます。

 

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レセプション。

 

Booking.comの評価も高い宿です。

 

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11時過ぎくらいでしたが、お部屋の準備ができたということで入らせてもらいました。

 

広い!

そして清潔感あふれています。

 

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リニューアルしたばかりの建物だそうで、トイレや洗面もきれいでした。

 

シャワーブースも広め。

ドアを閉めても水が漏れるのは謎でした。

 

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部屋には大きなクローゼットも。

 

冷蔵庫もあってキンキンに冷えます。

 

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クローゼットには掛け布団。

 

ベッドにはベッドカバーとシーツしかかかっていないので、シーツの上にこれをかけて直接触れないようにして寝るようでした。

 

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庭にはプールも。

 

昼間に手だけつけたら気持ちよかったです。

 

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朝ごはんはギリシャヨーグルトをたっぷりいただきました。

 

やっぱりパンが美味しい。

 

そして手作りのレモンパイがものすごく美味しかったです!

 

街中のご飯屋さん

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カランバカのメインストリートに来てみました。

ホテルから歩いて5分くらい。

 

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お昼ご飯はサンドイッチ系のファストフード店で。

 

お値段やさしめです。

 

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ハンバーガーも食べたいけどサンドイッチも気になる…。

 

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両方注文しました。笑

 

2ユーロのチキンバーガーのチキンはローストしたチキンでした。

美味しい!

 

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2.5ユーロのサンドイッチ。

 

チキンとチーズ、クリームソースにトマト、ベーコン、ポテトも入ってボリュームたっぷりです。

 

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「これ美味いわ」と満足げな主人。

 

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ポテトフライも食べられて、なんてお得なんだ!

と盛り上がる。

 

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155:お肉が欲しいの

 

そこへ三毛猫さん登場。

 

サンドイッチが運ばれてきたとほぼ同時にどこからともなく走ってきました。

 

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これよこれ!

 

このミケさん、パンをあげても食べず、もしやと思ってチキンのかけらをあげたら食べました。

 

贅沢だな。

 

美味しいものを知っているようです。

 

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もうないの?

 

結局パンは残し、チキンしか食べませんでした。

 

パンも美味しいよ。

 

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食べた後は少し街歩き。

 

普通の街並みの背景に奇岩群。

 

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街の中心には噴水があります。

 

この噴水を中心に飲食店も多いです。

噴水近くのパン屋さんは日曜日も開いていました。

サンドイッチ美味しかったです。

 

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薬局(?)の看板にグッときました。

 

ベンゼン環!

 

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156:上品でしょ

 

飲食店があればそこには猫もいます。

 

ギリシャではレストランと猫はセットなのです。

 

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お店の名前は忘れましたが、頼んで2分くらいで出てきたマカロニグラタンのような食べ物が美味しかったです。

 

マカロニミートソースとフェタチーズの柔やわメニュー。

子ども向けの食べ物だったのかもしれない。

 

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主人は魚が食べたいと言ってこれを頼みました。

 

ライスと付け合わせを選ぶように言われ、追加料金がかかるか心配していたけど込々料金。

ギリシャの有名な魚だそうです。

 

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街中の万屋さんにはやっぱり猫用品が売られていました。

 

撮り切れなかったけど、他にも街中には猫たくさん。

カランバカも良い街です。

 

夕方の列車でアテネに戻り、翌日フランスへ飛びます。

 

カランバカ現地発のメテオラ半日ツアーに参加してきたら猫にたくさん出会えた(世界の猫探し138~152匹目)

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カランバカに着いた翌日の土曜日。

10月14日にメテオラの半日ツアーに行ってきました。

 

※メテオラとは:ざっくり言うとこの辺一帯の奇岩群とその上に建てられた修道院群のことです。

 

路線バスで個人でも行けるけど、25ユーロでポイントを回ってくれるので前日にホテル経由でお願いしました。

 

Visit Meteoraツアーはホテルに迎えに来てくれる

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これが見たかった

 

ホテルで予約してくれたのは「Visit Meteora(ビジットメテオラ)」というツアー会社のモーニングツアーです。

 

朝9時にホテルまで迎えにきてくれました。

言語は英語。

 

グループツアーなので、ミニバスでいくつかホテルを回りながらメテオラへ。

 

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一般の人が入れる修道院は決まっていて、ツアーでは3つの修道院に立ち寄りました。

 

もし英語ツアーを申し込むなら、以下の単語を知っておくと説明が少し分かりやすいです。

 

モナステリ:修道院

モンク:修道士

 

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まずはグレイトメテオラへ。

 

メテオラで一番大きな修道院です。

 

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どうやってこんな岩の上に建てたんでしょうか。

 

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場所が場所だけに、荷物はこうやってやり取りをしているようです。

 

水や食料の確保が大変そう。

 

修道院内の見学について 

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修道院の中ではお祈りをする場所や修道士の生活に関する展示などを見ることができます。

 

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各修道院の入場料は3ユーロ。

 

女性はロングスカートの着用が必要で、入口で巻きスカートのような布無料で借りられます。

 

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ふくねこも一応スカートで行っていたのですが、膝ぎりぎりくらいだったので念のため借りました。

 

巻いたらひざ丈くらいだったので借りなくてもよかったかもと今になって思います。

 

修道院には猫がいっぱい 

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138:小柄なミケちゃん

 

そして修道院、猫がいっぱいいました!

 

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この子の他にも後ほど出会うことになるのですが、どの子も穏やかでとてもかわいかったです。

 

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ああ癒される…。

 

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メテオラの修道院は高いものでは数百メートルもの岩の上に建っているので、景色も壮大でした。

 

神様に近い場所で俗世を離れて修行を積むためなのでしょうか。

 

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139

 

そしてまた猫です。

 

天敵となるような生き物がいないからのびのびと過ごしています。

 

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140, 141, 142, 143:数えるの大変

 

いじめるような人もいないし。

 

小柄な猫さんがたくさん居ました。

パンをもらったり、お昼寝したり。

 

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 ひょっこり

 

うらやましい生活だなあ。笑

 

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お手洗いはあちらですにゃ

 

ただ仔猫が多くて親猫さんがいないということは、それなりに生き抜くのは大変なのかもしれません。

 

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猫ともっと戯れていたかったけど、集合時間が迫ってきたのでバスに戻ります。

 

バスに乗り込んだら次の修道院へ。

 

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こちらがふたつめ。

またどえらい場所に建っています。

 

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144:唐突に猫

 

階段を上がっている途中に猫さんが寝ていました。

 

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ここが暖かいお気に入りスポットのよう。

撫で心地のよい猫さんでした。

 

ほわほわ気持ちよかった。

 

主人曰く「すごい笑顔だった」と。

 

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あの橋を渡って登ってきました。

 

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施設には荷物をやり取りする用のエレベーターが付いていました。

 

今は使われていませんが、水溜め用の大きな樽もありました。

かつていかに水を確保するかの問題が深刻だったようです。

 

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そんな高いところにこんな施設があるから驚きです。

 

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外は奇岩群に囲まれています。

 

冬は雪も積もるそうで、それも神秘的な光景になりそう。

 

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中にはミュージアムも。

神具や衣装が展示されていました。

 

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登ってくる途中に会った猫さんがこちらに上がって来ていました。

 

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ずーっと顔を洗ってはなめ、洗ってはなめ。

 

きれい好きさんですね。

 

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すごい岩。

 

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この神秘的な地形ゆえにここが神聖な場所として選ばれたのかもしれません。

 

本当にRPGの世界のよう!

 

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何度見てもすごい。 

 

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145

 

バスの集合時間を待っている間、売店横の猫さんを見守っていました。

 

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146

 

こちらが気になるようです。

 

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新しい子が147,148,149

 

お母さんらしき猫さんも登場。

 

写真を撮っていたら知らないおじさんがげんこつより一回り大きいくらいのパンを持ってきて、「Feed them」とくれました。

 

え、こんな丸まるいいの?

 

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お礼を言って猫たちちぎってあげました。

 

猫たちはうれしそうに食べていました。

時間が来たのと、全部あげるのは多すぎるので他の出会うであろう猫用に取っておきました。

 

美味しそうな匂いで、ちょっと食べてみたら美味しかったです。

 

景色の撮影ポイントでの下車もあり 

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走り出したバスは絶景ポイントへ。

 

修道院が4つ見える場所として教えてくれました。

 

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岩がかっこいい。

 

そして次に向かったのが「Googleマップで出てくる画像だよ」とメテオラを代表する景色が見える場所へ、

 

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確かに見たことある!

 

肉眼で見る方がもっと幻想的です。 

 

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あんなところにある修道院も。

 

映画じゃない、現実の世界。

こんな場所が地球上にはあるんだなあ。

 

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バスは再び次の絶景ポイントへ。

 

あれ、岩の上に居る藻はもしや。

 

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150

 

猫でした。 

 

お腹が空いているのか、おねだり。

たぶん「なんかくれ」って言っています(パンあげた)。

 

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高いところは苦手だけどこういうのは平気

 

落ちないように気を付けて!と言われた岩の上から見た景色は絶景でした。

 

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ドヤ

 

それにしてもどうしてこんな場所に居着いているのでしょう。

 

探検しに来て帰れなくなっちゃったのかな。

うまくおねだりしてね。

 

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そして最後に向かったのが3つめの修道院。

 

この2つの旗にも意味があるのですが、説明を忘れました…。

 

青と白のはギリシャ国旗、黄色いのが特殊な旗です。

 

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ここからの景色も素晴らしかったです。

 

中は写真撮影NGでした。

 

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151・待っていたミケ

 

修道院から下った集合場所へ向かう途中、また猫さん。

 

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ものすごく人懐こく、膝の上で寝てしまいました。

 

あったかーい。

 

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その前は頭をふくねこのぐりぐり。

 

どうしたどうした。

幸せな時間でした。

 

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降りた場所にあった展望スペースからも修道院が見えました。

 

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152

 

そしてやっぱり猫!

 

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ニャー助と

 

パンをあげたらお腹が空いていたらしくすぐ完食。

観光地とはいえ野生の生活は甘くないようです。

 

猫たちは可愛いけれど、いろいろな雑菌を持っていることは否めないので、触った手は帰ってからきちんと洗いました。

 

 

ツアー終了後はホテルまで送ってもらい、お支払い。

 

猫にもたくさん出会えて満足のツアーでした!

 

アテネからメテオラの拠点カランバカへ。鉄道で行きたかったけどバスになった話(世界の猫探し137匹目)

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10月13日(金)。13日の金曜日です。

この日はアテネ観光を満喫し、主人が行きたがっていたメテオラへ向かいました。

 

一番便利な乗り換えなしの鉄道で行く予定でしたが、ちょっと手違いで面倒なバスで行くことになりました。

 

鉄道での行き方

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鉄道で行く場合は乗り換えなしの884という番号の列車が便利です。

全席指定席で予約が必要なので、事前に駅の窓口かネットで購入しておくことになります。

 

おすすめはネット。
ウェブチケットの方が安く、早く買うと割引率が高いのです。

ギリシャ国鉄(trainose)のチケット予約サイトから購入できます。

http://www.trainose.gr/en/

 

From: Athenae ー To: Kalambaka で検索するといくつか候補が出てきます。


直通でも5時間かかるのに、直通列車以外はもっと時間がかかります。

早めの予約がおすすめ。

 

料金は窓口購入だと25.60ユーロ、ネットで買うと直前でも18.30ユーロ。

人件費節約のためにネット購入を推進してるのかな。

 

バスでの行き方

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バスで行く場合はトリカラという街で一度乗り換えが必要です。

バスはBUS Station Terminal Bから出ていて、チケットもここで買えます。

 

 

カランバカまでの運賃は31.50ユーロ。


鉄道より高いです。

 

カランバカ行きのチケットブースは無いのですが、トリカラ行きのブースで聞いたらカランバカまでのチケットを買えました。

 

鉄道は予約の日付に注意

ふくねこたちも安くて速い鉄道で行く予定でした。

なぜ鉄道でなくバスになったかと言うと、予約の日付を間違えたからです。泣

 

10/12の夜に10/13の8:20発の便を予約しようとしました。

予約できたーと思ったら10/14の日付になっていました。

 

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ショック。

 

気付いたのは主人が10/13のカランバカの宿を取った直後。

 

アテネもう一泊も考えましたが、カランバカの宿をキャンセルしてもう一泊アテネに泊まるよりは、チケット無駄にしても行った方が安いだろうということでカランバカに行くことにしたのです。

 

改めて10/13の便を見てみたら、全部グレーアウトしていて選べませんでした。

直前すぎると予約できないのかぜんぶ埋まっていたのか…不明です。

 

朝早めに駅に行き、チケットのキャンセルと変更を試みました。

 

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最初普通のチケットブースに並んで窓口に着いたら、キャンセルはインターナショナルのブースへ行ってと言われたのでそちらへ。

 

事情を説明したら今日の便は満席だと。

 

乗り継いで行ける列車もあるけど、それだとだいぶ時間がかかるのでバスで行くことにしました。

 

そして日付を間違えたチケットの返金はできなかったけど、チケットのバウチャーを発行してくれました。

 

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33ユーロバウチャーで戻ってきました(2人分)。

帰りの分はこれを使ってチケットを購入。

 

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バウチャーナンバーを入れたら合計額から差し引かれた


少しでもバックされてよかった!

 

アテネのバスターミナルへ 

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朝からよく動いた

 

その後駅からバスターミナルまで30分くらい歩いてバスのチケットを購入したのでした。

 

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買えたー 

 

チケットも高いけど仕方ありません。

 

今日は英語で話す機会いつもより多かった。

必死になれば何とかコミュニケーションできるものですね。

 

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ブースのおじちゃんは時刻表をくれたり乗り場を丁寧に教えてくれました。

 

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本数少ないです

 

アクロポリスからアテネ駅横のラリッサステーションの地下鉄移動でも「荷物ここにどうぞ」的にジェスチャーして場所を譲ってくれたマダムが居たり。

 

ギリシャの人優しい(´;ω;`)

 

バスまで2時間。

 

バスターミナルにはWi-Fiはないけどお土産屋さんはいっぱいありました。

 

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マッサージチェアもありました。

1ユーロで5分揉んでくれるみたいです。

 

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お昼用のサンドイッチを買ってバスに乗り込む。

 

サンドイッチはどれでも2.3ユーロの均一価格でした。

 

アテネからトリカラ

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まずはトリカラ行きのバスへ。

バスはセカンドライン、52番のバスと教えてもらったので、そこへ行きます。

 

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52番のバスがありました。

 

大きな荷物はトランクへ。

 

車内は思いの外快適でした!

トイレもあったけど使えなかったです。

 

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代わりに12:30にサービスエリアのような場所でトイレ休憩。

アナウンスはなかったけど15分くらい止まっていました。

 

猫も2匹居ました。

 

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137:写真には1匹だけおさめることに成功

 

いろんな人にごはんおねだりしていて、成功率100%。

ちょこんと座って上目遣いで見つめられたらあげちゃうよー。

 

そのあとはウトウトして気付いたら寝てました。

 

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15:00ちょうどにトリカラのバスターミナルに到着。

 

「トリカラ」で鶏のから揚げを連想してしまってお腹が空きます。

日本食恋しい。

 

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トリカラでのカランバカ行きのバスは7番乗り場から。

 

ギリシャ文字はRがPだったりLがAの真ん中がないやつだったりややこしいです。

 

トリカラからカランバカへ

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カランバカ行きのバスへの乗り換えもスムーズ。

 

15:15発に乗れました。

 

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車両がベンツ!

 

これは普通の路線バスのようで、途中で人が乗ったり降りたりしてきました。

 

降りるところが分からなかったけど、終点はカランバカの中心らしきセントラルスクエアという噴水のある広場でした。

 

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バスを降りたら目前にもうメテオラの岩山が!

 

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どういう地形だ

 

それにしてもアテネから遠かったー!


一泊して明日メテオラに行きます。