世界ふくねこ歩き~猫を探しに世界一周~

ふくねこ、ただいま世界一周中。アジア→ヨーロッパ→南米→北米で回ってます。

クアラルンプールでファミリーマート!おにぎりとサンドイッチが美味しくて幸せ

ファミマが好きだ

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FamilyMartことファミマが好きです。

 

特にファミマのツナマヨおにぎりが大好きです(日本の)。

ホーチミンでもファミマのおにぎりは安定の美味しさでした。

※後ろの方に出てきます。

 

クアラルンプールでファミマを見つけ、思わずコンビニおにぎりを買ってしまいました。

 

安定の鮭おにぎり

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写真が日本の塩鮭じゃない

 

海外のコンビニでは塩じゃけが美味しいということは実証済なので、とりあえず安パイとしてこちらを購入。

 

他には中華くらげやキムチ、カニマヨなどがありました。

 

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具材は塩じゃけです。

 

でもちょっとマヨっぽい感じがあったような…。

ご飯が少し柔らかく潰れ気味ですが、海苔、米、鮭のゴールデンコンビが日本の味があして美味しいです。

 

あーこれだよこれ。

 

もちろんツナマヨも

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TUNA MAYO!!

 

そしてもちろん買いました。愛しのツナマヨ。

 

東南アジアで買うとだいたいツナマヨの具が甘めなので、今回もそれを覚悟しています。

 

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こちらもごはんが柔こく潰れ気味ですが、ツナマヨと海苔と米が醸し出すハーモニーが最高でした。

 

ただ、食べ物が日本の2/3くらいで食べられるマレーシアの物価を考えるとちょっと高くて1個120円くらいします。

日本と同じくらい。

おにぎりのサイズも同じくらいです。

 

高いけどどうしても食べたかった。

おにぎり最高です。

 

サンドイッチも美味しい

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ファミマがあればKLで生きていける

 

逆にサンドイッチは日本よりちょっと安かったです。

だいたい150円~200円くらいで買えます。しかもそこそこ美味しい。

 

クアラルンプールのコンビニはセブンもありますが、ファミマの方が美味しい印象です。日本人だからか。

 

ファミマのツナマヨおにぎりが恋しくなりました。

 

マレーシアの美しいブルーモスクにクアラルンプールから電車とバスで行ってきた

スルタン・サラディン・アブドゥル・アジズ・モスク

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世界で4番目に大きいモスク

 

クアラルンプール郊外のシャーアラムという場所にあるブルーモスクに行ってきました。

 

このモスクはイスラム教のモスクの中で今のところ世界で4番目に大きいそうです。

 

大きかったです。

そして、美しかったです。

 

KLセントラルから電車で40分弱

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今回Batu caveに行った後に向かったので、行きはKLセントラル経由でそのまま電車で行きました。

 

最寄りはシャーアラム(Shah Alam)なのでそこまで切符を買います。

 

行先はPEL.KLANG方面で、KLセントラル駅では5番ホームから出ました。

Batu Caveから7RMしなかったので、KLセントラルからだとその半分くらいで行けるはずです。

 

シャーアラム駅からの移動はタクシーが第一選択です。

駅を出ると声をかけて来るので探す必要もありません。

所要時間10分くらい、メータータクシーで9RM弱でした。

 

感覚的にけっこう遠く感じました。

道路の感じから歩くのはやめた方が良さそうです。

 

平日の見学は基本16時まで

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受付で登記が必要

 

モスク内部の見学は無料ですが、時間が決まっています。

平日は16時までです。

 

着いたのが15時55分頃だったのですが入れました。

日本人ばかりでした。笑

 

いろいろな宗教へ関心が生まれるのは宗教への信仰が浅いからですかね。

 

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モスクに入るための服装も借りられる

 

受付に行くと台帳に名前、国籍などを記入します。

書いた後は座って待つように言われ、女性(半ズボンの男性も)はモスクに入るためにふさわしい服装に着替える必要があります。

 

着替えると言っても羽織ってマジックテープで留めるだけなので簡単です。

顔を隠すためのヒジャブ(水色のがそれ)もかぶります。

 

モスク内へはグループごとに

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塔は祈りの時間を知らせるため

 

我々一行は日本人8人のグループで案内されました。

日本語で案内しれくれるときもあるそうですが今回は英語のガイドさんでした。

 

見学ツアーではイスラム教の礼拝の仕方などを解説してくれます。

 

ムスリムの方はモスクに入る前に手、足、鼻の穴、耳の穴をそれぞれ3回洗うそうです。

大変だ。

 

見学では礼拝をするわけではないのでそのまま入れました。

 

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女性専用の礼拝所

 

見学の途中、要所要所で写真タイムを確保してくれます。

ここ撮りたいな、というところで時間を取ってくれて、さすがです。笑

 

礼拝所は男性と女性とが分かれていて、見学したのは女性用の礼拝所。

すごく広くてきれいでした。

 

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天井も美しい

 

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礼拝所に至る廊下

 

続いて、礼拝所を横側からも案内していただきました。

 

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暗くてぼけちゃった

 

「息を呑む美しさ」という言葉がありますが、まさにこういう時に使うのだな、と思いました。

 

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壁のガラス窓(?)も美しい

 

この後、下の階にある結婚式場も見せていただきました。

純白でまとめられた清楚な会場でした。

 

男性側の家族、女性側の家族が半々で座るのは一緒でした。 

 

その他、図書室やミーティングルーム、マッサージチェアまでモスクにあるとは知りませんでした。

貴重な時間でした。

 

イスラム教について知りたい方はこちらも

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すごく丁寧に教えてくれた

 

モスクからの出入り口にインフォメーションセンターがあるのですが、そこではイスラム教についてパネルで詳しく知ることができます。

たまたま入ったのですが、女性のムスリムの方が親切に解説してくれました。

 

・唯一の神アラーがこの世界や私たちを作ってくれた。

・そのおかげでこうして感じたり生きていられる。

・だから神に感謝する。

・神への感謝を思い出すために日の出から眠るまでに5回礼拝をする。

 

お祈りは"たった"5分だそうです。

メッカの方向を向いて行うためのコンパスもアプリでスマホに入っていました。

 

今までムスリムの方がなぜそんなに熱心にお祈りをするのか分からなかったのですが、理由を聞いて理解できた気がします。

 

バスでも行ける

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バスのチケット

 

帰りはバスでチャイナタウン近くのパサールセニ(Pasar Seni)までバスで帰りました。

バスだとゾーン4の運賃で片道3RMです。

バスがたぶん一番安い。

 

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パサールセニのターミナル

 

逆に乗るときもPasar Seniから乗れます。

乗り場はモノレールの駅のすぐ横(下)のターミナルです。

 

750系統のバスで、シャーアラム行きを買えばOKです。

バスチケットはチェックがあるので失くさずに。

 

 

シャーアラムのバスターミナルからモスクまでは歩いて15分~20分くらいです。

 

モスクの敷地に入ってから入口までもけっこう距離がありました。

 

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バスターミナルからモスク方面へ向かって少し歩くと塔が見えるので分かりやすいと思います。

 

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入口側からのインフォメーションセンター

 

入口には警備の方が立っていますが、観光客を見慣れているのでよっぽど怪しい恰好をしていなければ何もなく入れるはずです。

 

そういえばインフォメーションセンターで解説してくれた女性と写真を撮ったのですが、画像データもらわなかったな~。

 

インフォメーションセンターで記帳している人はほぼ日本人でした。

その点がむしろ興味深い。

 

クアラルンプール郊外のバトゥ洞窟(Batu Cave)は猿と鳩がいっぱいだった

KLセントラルからの行き方

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KTMでレッツゴー

 

クアラルンプールに来たらバトゥケイブ(BatuCave:バトゥ洞窟)に行くのが定番らしい。

 

定番なら行っておこうと、小雨の降る中いそいそと出かけてきました。

 

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KLセントラルの奥の方

 

バトゥケイブまではKTMの青いラインで行くことができます。

 

運賃はKLセントラルから1人5.2RMくらいでした。

150円くらいで行けます。

 

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BATU CAVEって書いてくれてる

 

最初KTMのチケットカウンターが分からず右往左往しました。

 

「KTMチケットカウンター?」って聞いたら誰か教えてくれると思います。

 

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表示があって安心

 

電車の本数は30分〜1時間に1本くらい。

違う方面行きの電車も同じホームに止まるので間違って乗らないようご注意ください。

 

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朝だけじゃない

 

車両には女性専用車があります。

夫婦でも乗れないっぽいです。

 

この辺り宗教を考慮したお国柄が出ますね。

 

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禁止事項も複数

 

車内は喫煙、飲食、ポイ捨て、ガム、イチャイチャ、危険物持ち込み、ペットが禁止されています。

 

イチャイチャ禁止もお国柄ですね。

 

駅に到着

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終点です

 

KLセントラルから30分ちょっとで到着しました。

 

車よりゆっくり走ってる区間もあって時間がかかったけど無事着いてよかった。

 

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駅を出てすぐにある像

 

駅の出口は一つです。

改札を出るときなぜかトークンが入らなかったりエラーになったりする人続出で、改札の脇で駅員さんにトークンを渡して出ました。

 

何だったんだろう。

 

ずーっとまっすぐ行くとバトゥケイブですが、手前にも洞窟があります。

こちらは5RM。

バトゥケイブは無料です。

 

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ハトめっちゃ居た

 

前の広場にやたら鳩がいました。

あと猿もいます。

 

苦手な方はご注意ください。

 

洞窟内に潜入!

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仏像なんですね

 

バトゥケイブの見どころはまずこの大きな仏像です。

 

イスラム教の多いマレーシアでは珍しいなと思いました。

 

左奥にある階段を昇ると洞窟があります。

 

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入場にはドレスコードもあるのでご注意ください。

 

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女性は膝下まで隠れる履き物があればOK、男性も長ズボンならOKです。

 

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階段を登りきるといよいよ洞窟です。 

 

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広い!!!

 

洞窟内はめちゃくちゃ広大でした。

 

ただ、臭います。

ハトの糞かな…。臭かったです。

 

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中はヒンズー教

 

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観音様のような像も

 

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また昇るのか…笑

 

奥に階段が見えていましたが、1番奥に行くには一旦降りてまた上がります。

 

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やっぱりものすごく広い

 

反対側から見てもすごかったです。

大陸(半島だけど)は壮大だ。

 

猿がいっぱい 

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お腹に子ザル

 

洞窟の奥にも猿がいっぱい居てます。

 

ほとんど猿山状態。

お供えなのか猿用なのかは分かりませんがバナナも売っていました。

 

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この中で儀式のようなものも

 

けっこうすごい場所なので、KLで時間に余裕があればぜひ足を運んで欲しい場所です。

 

壮大でした。

 

ツアーで入れる洞窟も 

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こっちも洞窟

 

階段の途中にも洞窟があるのですが、こちらは35RMくらいかかるツアーで入れます。

 

真っ暗らしいです。

勇気と時間がある方は合わせてどうぞ!

 

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背中も良きかな 

クアラルンプールのKLタワーとツインタワー(ペトロナスタワー、SLIA KLCC)に行ってきたのでその感想

クアラルンプールのタワー

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登ってきました

 

クアラルンプール(KL)と言えばあのツインタワーが思い浮かびますが、もう1本、いわば老舗のタワーがKLにはあります。

 

ツインタワー(ペトロナスタワー)はツアー形式で、時間ごとに集合してガイドと上るシステムです。

ネット予約もできますが、特に夜の時間帯が人気で18時以降は2週間先まで埋まっていました。

 

今回、ツインタワーの予約状況を見たら他の時間帯もけっこうな満席具合だったので、比較的気軽に入れるKLタワーに上ってきました。

 

KLタワーでもけっこう高い

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見えるけど遠い

 

KLタワーへは歩いて行きました。

 

でもマレーシアの日中の道を歩いて行くのはけっこうしんどいです。

無料循環バスとかUBERなどを利用するのがいいです。

 

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歩いて行くといちおうこういう看板があります。

 

マレー語だとMenara Kuala Lumpur(メナラ・クアラルンプル)という表記です。

 

歩いていて、タワー入口の坂にさしかかったところで入口を探していたら、その辺にたまっていたおじちゃんに「KLタワー?」と話しかけられました。

 

確かここのホテル

 

チケットあるかを聞かれて、NOと言うとこっちで買えるからとなぜかホテルの方へ連れていかれました。

 

どうやら上で買うと混んでるからここで買っていった方がいいと。

 

価格はネットの公式情報と同じで52RM/大人(外国人)。

(その時は半信半疑だったものの流れるように購入に至った。)

 

その後無料バスを案内してもらい乗車しました。

 

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展望デッキのみ入れるチケット

 

そのホテルで買った券は結局チケットカウンターで引き換える必要がありました。

損はしていないけど、ホテルの実績にするためだったのかな…謎。

 

チケットの種類には展望デッキのみ入れるチケットとその上のエリアも入れるチケット、タワー下の施設にも入れるチケットなど複数タイプがあります。

 

100RM超え(3000円以上)とけっこう高かったのでやめておきました。

 

上るときはチケットごとに使うエレベーターが異なるようでした。

 

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東京タワーから見た景色っぽい 

 

そんなKLタワー展望台から見た景色がこちらです。

高層ビルだらけ!

 

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新宿とか丸の内っぽいです。

 

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この写真だと分かりづらいですが、遠くでスコールが降っているのも見えました。

 

この後だんだんスコールの雲が近づいてきて、タワー周辺でも大雨になりました。雷の光がきれいでした。

 

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ちなみにツインタワーも横からですが見えます。

 

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雲が降りてきた

 

暗くなるとこんな感じです。

休日だったのでビルの光もまばらでした。残念。

 

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ツインタワー自体も夜になると光ります。笑

 

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ビルに移る姿もきれい

 

予約してツインタワーに上るのは面倒だな、という方にはKLタワーが手軽に上れておすすめです。

 

東京タワーっぽいです!

 

 

日本と韓国が建てたタワー

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どっちがどっちだ

 

KLタワーの後はいよいよツインタワーへ。

 

一応歩いて行ける距離です。

20分くらいかかったかな?

 

このタワーはタワー1を日本企業が、タワー2を韓国企業が建てたことで有名です。

(ブリッジはフランス)

 

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よく建てたなあ

 

このツインタワー、韓国側のタワー2が実は5cmほど傾いているそうです。

でも肉眼では当然分かりませんでした。

 

真ん中のブリッジは傾きを補うためにかけられた技術の結晶です。

傾きに気付いた韓国側が日本側に相談した結果、このような形になったとか。

 

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噴水側から

 

日本への対抗心で工事を急いだ結果だという人もいるけれど、それを相談して解決して、文字通り支え合っている形のタワーだなあと思いました。

 

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昼にも行った

 

翌日、お昼に見たらどんな感じなんだろうと再びツインタワーへ。

明るいときに見てもかっこいいです。

 

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映っているのはふくねこたちではありません

 

水に反射した姿もきれいでした。

 

訪れた際は足元も気にしてみてください。

 

ショッピングモールと公園も

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天井が高い!

 

 ツインタワーの足元にはスカイツリータウンのように、「SLIA KLCC」という大きなショッピングモールになっています。

 

ブランドショップやファッション、雑貨、スーパーマーケット、レストラン、カフェなど本当にたくさんのお店が入っています。

 

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広すぎる

 

やたらと広かったです。

平日のためか人はそこまで多くなかったです。

 

最上階のフードコートのような場所ではマレーシア料理をはじめいろいろな料理が食べられるようでした。

 

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公園もある

 

噴水の横は公園になっています。

 

噴水の周りを走りながら動画を撮っている元気な若者の姿もありました。

 

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タワー系はこのポーズをしたくなる病

 

写真を撮っていたら欧米系の女性に写真を頼まれたのでお互いに撮りっこしました。

 

素敵な構図でありがとうございます。

何の変哲もない写真撮っちゃってすみません…。

 

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写り込むタワー探すの好き

 

ツインタワーを見る絶景ポイントとして、「トレーダーズホテル」というホテルが密かにおすすめです。

 

タワーの真正面にあって、タワー側の部屋を取れば部屋に居ながらにしてツインタワーを眺めることができます。

 

次にKLに来ることがあったら泊まってみたいです^^

 

 

マラッカからクアラルンプールへバス移動(世界の猫探し65匹目)

クアラルンプールとマラッカを結ぶバス 

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KKKL社で向かう

 

マラッカを堪能した後はクアラルンプールへ駒を進めます。

 

クアラルンプールーマラッカ間には鉄道はなく、バスが移動手段になります。

途中、高速道路が事故とかすると渋滞でめちゃくちゃ時間がかかるそうです。

 

幸い今回往復ともスムーズに行けました。

スムーズに進めば片道2時間かからないくらいで着けます(バス会社にもよる)。

 

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1人13.4RM(400円くらい)。安い

 

バスのチケットはマラッカセントラルのチケットカウンターで買えます。

 

ネットでも予約できるっぽいですが、行って乗れる時間でいいやと思っていたので現地に着いてから購入しました。

 

平日の9時過ぎでしたが、余裕で買えました。

 

食堂もセブンもある

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ここ美味しかった

 

9:30のが直近で乗れたけど、朝ごはんを食べてなかったのでごはん食べてから乗ろうと1本遅らせました。

 

10:00発の便を購入して食堂へ。

実はここはマラッカに着いた時にも寄っていて、美味しかったのでまた来ました。笑

 

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ナジゴレンなんとか9.5RM

 

個人的おすすめはナジゴレンと酢豚みたいなののセットです。

 

ごはんは少しピリ辛ですが、酢豚みたいなのが甘酸っぱくてナジゴレンとマッチします。

 

着いた時も出る時も食べました。

ポークはちょっと臭みがあったのでチキンがおすすめ。

 

乗り場は端っこ

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ゲート記号もあって分かりやすい 

 

実際にバスに乗車する場所はターミナルの端の方にありました。

 

チケットに書いてある通りの場所で待ちます。

 

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来た!

 

が、バスは出発時刻になっても来ず。

売店でちょっとしたものを買おうと思ったけど店員さんがどこにも居ない。

 

結局出発準備に入るまでに買えませんでした。

残念。

 

普通に広いバスです

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3列シート

 

今回このKKKL社を選んだのは、このちょっといいシートのバスに乗るためです。

 

3列シートで広くて快適でした。

 

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足元も余裕

 

更にこの上のVIPクラスがあるらしいです。

2列シートになるのかな?

でも2時間くらいですしこのバスで十分でした。

 

クアラルンプールの巨大バスターミナルTBS

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6チャンだ(地域性が出るやつ)

 

クアラルンプールのバスターミナルはTerminal Bersepadu Selatan、略してTBSという巨大ターミナルに着きます。

 

バスタ新宿より全然でかいです。

 

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各地からいっぱいバス

 

しかもアクセスも電車、バスがあるのでありがたいです。

 

電車の駅はちょっとバスターミナルからほんのちょっと歩いたところにあります(Bandar Tasik Selatan駅)。

「空港行き電車」と書いてある方に歩きますが、空港行きの先にも駅があるのでご注意ください。

 

切符はコイン型のトークン 

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路線がいっぱいある

 

切符の買い方は券売機と窓口があります。

 

券売機では行きたい路線の駅を選んで買う切符の数量を設定して購入。

お金を入れて購入ボタンを押すとコイン型の切符が出てきます。

 

台湾の地下鉄と一緒だ。

 

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けっこう路線がある

 

駅は多いような少ないような。

 

モノレールもRapid KLもKTMも(他のも)同じこのトークンで乗れます。

 

実際、RapidKLで乗ってモノレールに乗り換えてホテルの最寄りまで行きました。

便利です。

 

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乗るときタッチ、出るとき投入

 

電車系の運賃はだいぶ安いです(空港行き以外)。

 

ただモノレールや郊外に行く電車は本数が少なくて20分、30分待ちとかザラです。

武蔵野線か。

 

改札に猫!!

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65:駅に居た悠々自適な猫

 

そんなクアラルンプールですが、TBS直結のバンダータシックスラタン駅の改札内に猫が居ました。笑

 

着いてすぐ猫に出会えるとは幸先が良いです。

 

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65-2:じーっ…

 

しばらく見つめあってその場を去りました(*´ω`*)

 

(そして貴重な電車を一本逃した)

 

マラッカで泊まって良かったホスピタリティ抜群のきれいなホテル「ND HOTEL」

ホスピタリティ抜群のホテル

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オランダ広場のちょっと南西

 

マラッカには3泊4日の滞在でした。

そのうち1泊したNDホテルさんが素晴らしく親切だったのでご紹介します。

 

受付で出迎えてくれたのは笑顔が素敵な女性でした。

チェックインより早く着いたけど、部屋が用意できているので入室できました。

 

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お部屋は窓もなくそこまで広くありませんが、2人でいても窮屈さを感じさせない空間です。

バスタオル付き。 

 

壁というかドアの防音がゆるくて、部屋の外(ホテル内だけど)を歩く人の声や足音がよく聞こえました。

 

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トイレとシャワーはアクリル板で気持ち分かれていました。

 

シャワールームはマレーシアに多い湯沸かし器タイプです。

 

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そしてうれしい水とティッシュ付き!

 

ティッシュを置いているホテルってそんなに多くないので、鼻水が垂れてくる我々にこの設備はとてもありがたいです。

 

緑のチューブはシャンプーです。

基本どこもそうですが、やはりリンス(コンディショナー)はありません。

 

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ホテル前がいい感じ

 

こちらのホテル、チェックイン後に出かけるときに雨が降っていたのですがホテル前で外を眺めていたら傘を持ってきてくれました。

 

しかも最初1本大きいので、後からもう1本小さいのも持ってきてくれました。

 

翌日、チェックアウト後に出かけようとして外に出たら別の男性スタッフが地図もくれました(笑)。

 

ホスピタリティ満載な素敵なホテルでした!

 

ただ一点、お湯が…これはお湯?水?という水温でした。

使い方が間違っていたのか壊れていたのかは不明です。

 

慣れたら浴びられる温度だったのでそのまま浴びちゃいましたが(服も脱いで既に体が濡れてる状態だったので面倒だった)、フロントに聞きに行ったら親切に教えてくれると思います。

 

NDホテル(ND Hotel)

 

近くのセリコスタホテルは朝食がそこそこ

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実はその前はNDホテルのすぐ近くのHotel Seri Costa(セリコスタホテル)に泊まったのですが、 こちらはフロントの対応が何となくいまいちでした。

 

あと、建物が建て増しな構造なのか、フロントから部屋が変な階段を登ったりする必要がありちょっと不便でした。

部屋によると思いますが。

 

でも付いていた朝食はそこそこ美味しかったので、朝ごはんをいっぱい食べたい人はここがおすすめです!笑

 

 

マラッカは猫だらけだった!人なれしていて母猫も仔猫が多い(世界の猫探し46~63匹目)

そこら中に猫がいるマラッカ

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46: ごはんもらってた

 

マレーシアの旅はまずマラッカから始まったのですが、とにかくそこら中に猫がいました。

 

猫好きにとっては楽園のような街でした♡

(思わずハートを使うレベル)

 

それではひたすら猫の画像を上げていきます。

番号は猫カウントです。

 

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47: ごはん待ち

 

まずはマラッカの長距離バスターミナルに居た猫たちです。

 

バスを降りた瞬間から猫がいて興奮。

 

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47-2: にゃーに

 

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48:妊娠中かにゃ?

 

このシャムっこい子は食堂のテーブルの横で寝ていたのですが、この後おじさんにシッシッとされていました。

 

みんながみんな猫好きってわけじゃないですもんね。

 

オランダ広場の南西エリアの猫

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49:カラオケボックス前にいた猫

 

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49-2、50:お母さんだったのね

 

仔猫は2匹いたのですが、もう1にゃんはブレブレの写真しか撮れなかったので割愛。

 

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51:車の上でくつろぐ猫

 

マラッカは暑いので、涼しい夜になると猫たちがそこらじゅうでくつろぎ始めます。

 

堂々と寝てます。笑

 

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52:逃げない

 

コンクリの上がヒンヤリして気持ちいいのか、ここでずーっと座っていました。

 

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53:ひんやりするにゃ

 

かわいいハチワレさんも。

色々な模様の猫さんがいます。

 

暑さにだれる猫

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54:こたえるにゃー

 

続いてはマラッカの暑い日中をやり過ごす猫たちです。

 

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55:セントポール教会にて

 

雨上がりのまだ午前中だったこともあり、芝生でくつろぐねこさんたちを見ることができました。

 

観光客の歩く中、堂々と我が道を行っていたたくましい猫さんズです。

 

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56:車の下がいいにゃ

 

暑い日はどこの国の猫も車の影に潜むんですね。

 

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57:暑くてやってられないにゃ

 

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57-2:寄っても逃げない

 

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57-3:サービスショットくれた

 

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猫さんとじゃれてるところを撮られました。

自分で見ても「にへら~」としてる横顔がきもいです。笑

 

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58:貞子じゃないにゃ

 

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58-2:暑くてこれ以上出れないにゃ

 

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58-3:ここまでが限界にゃ

 

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59:涼しい場所は譲らないにゃ

 

似たようなハチワレさんが多いのですが、たぶん初見の子だと思うので1にゃんにカウント。

 

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60:毛繕いは念入りに

 

日陰で熱心に身支度をする茶白さんがいたので激写。

 

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60-2:何か用かにゃ

 

あ、すみませんお邪魔しました・・・笑。

 

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60-3:くるしゅうないちこう寄れ

 

ありがとうございます。

お言葉に甘えます。

 

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60-4:横ポーズもいるかにゃ

 

たくさんサービスしてもらいました!

 

飼い猫も多い

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61:これにゃーに?

 

マラッカでは首輪と鈴をつけた飼い猫さんも多く見かけました。

 

猫、かわいがられてます。

 

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61-2:引っかかったにゃー!

 

この後丁重に外させていただきました。

 

お母さん猫、仔猫も多い

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62:お乳が張ってるのよ

 

このお母さん猫と思われる猫さんは水上モスクに行く橋の上で見かけました。

 

お乳が張っているので授乳中なのか妊娠中なのか分かりませんが、お母さん猫と思われる猫さんです。

 

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62-2:ちょっと警戒しちゃうわ

 

でも仔猫が近くにいなかったです。

 

マラッカでは妊娠しているのかな?と思われる猫さんをけっこう見かけました。

地域猫の避妊手術とかもないと思うので、増えては亡くなる仔猫も多いのかな…と思いました。

 

この猫さんもまだ若そうでした。

 

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63:にゃー?

 

この子は水上モスクの屋台近くにいた猫さんです。

 

仔猫にしてはお腹が膨れていたので、虫なのか病気なのか…食べ過ぎとかだったらいいのですが。

ちょっと心配になりました。

 

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63-2:元気でいてね

 

ここから全然動かなかったのも気持ちいい場所だからという理由であると良いのですが…。

 

大発展中のマレーシア。

猫たちが健康に過ごせるように地球のどこからかこれからも願っています。