世界ふくねこ歩き~猫を探しに吉祥寺から世界一周へ~

旅が好き。猫が好き。山が好き。どうでもいいことに一所懸命。2017年7月からはちょっと世界を回ってきます。

【台湾のコンビニおにぎり】ツナマヨは甘くて微妙だけど焼肉キムチは美味しい

台湾のコンビニおにぎり食べ比べ

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台北に行きました。

台湾にはセブンイレブンとファミマがそこら中にありました。

 

コンビニには何があるか。

そうです、ふくねこの大好きなツナマヨおにぎりがあるであります。

 

台湾グルメの合間を縫ってトライしました。

 

セブンイレブン

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まずは王道のセブンイレブン

「鮪魚」なのでツナと認識。25元なので100円弱。

 

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玉ねぎとセロリ(?)も入っているようです。

沙拉なんとかというのがマヨネーズのよう。

台湾にもツナマヨおにぎりがあった!

 

で、食べてみた感想は「微妙」です。笑

 

ツナマヨが甘くて醤油を足したい気持ちになる。

 

ちょっと申し訳ないですが日本人の口には合わない味付けでした。

 

ファミリーマート

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次は日本では一番好きなツナマヨおにぎりを作っているファミリーマート

こちらも25元。

 

39元のシールが貼ってあるのは、特定の飲料とセットで買うとその価格になるよというやつです。

 

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原材料もほぼセブンと一緒。

 

食べてみた感想もセブンと一緒です。やはり具材が甘い…。

 

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ファミマには細巻きタイプもあったので買ってみました。

こっちの方が安くて20元。

 

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具材は一緒のよう。

感想についてはお察しください。

 

台湾のマヨネーズは甘い

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なんでツナマヨが甘いんだろう…。と思ってたら、台湾のマヨネーズ自体が甘いようです。

 

カフェで出てきた野菜につけるマヨネーズソースも甘々でびっくりしました。

 

お国変われば味変わる。

でもごめんなさい。ごはんには塩気をください!

 

焼肉キムチは間違いない

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塩気、塩気とおにぎりを探していたら韓国風焼肉キムチおにぎり的なのを発見。

 

これは期待できる!

 

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原材料見たらめっちゃゴチャゴチャ書いてました。

 

味は大正解です。

キムチ味はすべてを丸くおさめてくれる。そして焼肉も美味しい。

 

台湾でコンビニおにぎりを買うなら焼肉キムチを是非。

【台北から電車とバスで九份へ】幻想的な街並みと混雑を天秤にかける

九份の最寄り駅は瑞芳

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ジブラーの聖地へ

 

台北から台湾鉄道で十分→猴硐と巡り、いよいよ九份へ向かいます。

 

台北から九份行きのバスも出ていますが、電車で行く場合、九份に鉄道の駅は無いので一番近い瑞芳から路線バスに乗ることになります。

 

今回のルート検討で一番心配だったのがここ。

バスが分かるか不安でしたが、結果的には乗り換えのタイミングも良く何も問題なく行けました\(^o^)/

何とかなるもんだ。

 

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ありがとう標識

 

九份は改札を出て西口。

日本語表記もあるので迷わず出口へ。

 

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10体くらい居た

 

駅前の広場に出ると謎のくまさん軍団が居ました。

色とりどりのくまさん・・・何なんだろう。

 

路線バスで行く場合の注意ポイントとして、瑞芳火車站(瑞芳駅)のバス乗り場が駅前にありません。 

交通の安全上の理由で数年前に移動したようです。

 

駅の西口を出て左手に200mくらい進むと右手にバス停が見えます。

※2017年3月2日時点の情報。

 

駅前に看板があるので確認して行くと安心です。

 

九份行きのバスでセブンイレブンが見えたら降りる

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バスは大人1名15元 

 

バスは瑞芳火車站のバス停から788、825、826、827のどれかに乗れば行けます。

今回はちょうど来た788系統に乗りました。他のも「九份」が載っていれば大丈夫。

「下車収費」=「降りるときに払う 」です。

 

788系統に乗る場合は九份の次の次のバス停、セブンイレブンが見えたところで降りるとちょうど九份の商店街を上から下ってこれます。

 

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入口が分からないけど分かった

 

九份」のバス停は九份の下の方にあるので、九份で降りてしまうと上まで登ることになります。

 

みんなそれを知っているのか、セブンイレブンのところから入る人が多いみたいですね。

セブンの横が人ごみになってました。

 

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昼間はこんな感じ

 

商店街は左右に飲食店やら雑貨屋さんやらが連なっています。

九份は雨が多いらしいのですが、運よく降られませんでした。我々夫婦はなぜか旅先で雨に降られないことが多いです。ありがたい。

 

商店街がアーケードになっているのも雨対策ですかね。

 

食べ歩き天国 

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お釣りは自分で回収するシステム

 

アーケードの中はフルーツジュースやお茶、肉まんに小籠包にフライドチキンから甘いものまで…。

 

ついつい買い食いしてしまう。

さっそくふらふらと購入。

 

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ちょっと寒かった 

 

ピーナッツパウダーとアイスを包んだクレープみたいなのが40元。

これは見た目ほど美味しくはなかったです。笑

むしろきな粉と黒蜜とバニラアイスで作りたい(桔梗屋信玄餅クレープか)。

 

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湯のみは取り皿

 

台湾に来たら小籠包が食べたいとずっと思っていて、ちょうど目に留まったお店に入りました。

ここは8個で120元。

 

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ほどよく熱々

 

モチモチの皮を破って出たスープとお肉と皮が最高のコラボレーション。

小籠包を考えた食いしん坊さんは天才だ。

 

結局小籠包はここでしか食べなかったなあ。無念。

 

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吊るされてる鶏が生々しい

 

小籠包を食べた後、何だかよく分かりませんがふらふら歩いていて階段を登って行ったら聖明堂というきらびやかな建物に行き着きました。

 

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その近くに小学校があって、そこから降りる階段がたぶんメインの場所。

 

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明るいうちでも風情がありました。

日が暮れるにつれて人が増えるので、今見るとこの時は本当に人が少ないと思います。

(撮影は金曜の夜。)

 

カフェで夕暮れ待ち

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日本語通じます 

 

九份に着いたのが15時くらい。

町に明かりが灯るにはまだ少し早過ぎる時刻でした。

登ったり下ったり横切ったりで九份探索もちょっと疲れたので、たまたま見付けたいい感じのカフェで情報収集と時間潰しをすることに。

 

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広々して落ち着く店内 

 

ちょうどメインの階段横にあって、雰囲気もすごく良かったです。

黒豆と抹茶のラテが美味しかった(*´-`)

下の写真は主人が頼んだルイボスティーのラテ。

 

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豆の茶菓子付き

 

台湾の飲み物は甘いと聞いていましたが、これは甘くなかったです。

コンビニの飲み物は甘いけど、他のカフェでも普通に無糖で提供されていました。お店に寄るんでしょうか。

 

日が暮れてからが本番

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人が一気に増えた

 

ある程度日も傾きかけたので、カフェを後にしいざ出陣。

 

なんだこの人は。笑

 

覚悟はしていたけれど本当に人が多いです。

 

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たぶんもっと増える

 

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中にいる人めっちゃ見られてるぞ

 

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人がやばい 

 

ベストタイムはマジックアワー(陽が落ちた直後くらい)らしいのですが、この時間でこの人混み。

この先もっと混雑してきっと身動き取れなくなる。

 

提灯に明かりが灯ったところも見えたということで、九份を後にすることにしました。

 

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十分楽しめました

 

帰りのバスは階段を降り切ったところにある「九份」のバス停から。

「往瑞芳(瑞芳行き)」の表示が出ているバスが来たのですぐに乗り込んで帰れました。

 

帰りは前払いで15元。システムがよく分かりませんが、台湾に住んでいる方もバスは難しいらしいです。

 

降り場は瑞芳駅の目の前でした。

やったーと思いながら再び電車に揺られて台北へ。台湾の電車も時間どおり来るのでほんと助かります。

 

少し早めにすることで混雑を回避

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九份に居たわんこ。シンクロしてる

 

電車とバスで十分→ホウトン→九份を1日で巡ることができました。

交通費は大人1人当たり

49元×2(台北-瑞芳往復)+19元(瑞芳ー十分)+15元(十分ーホウトン)+15元(ホウトンー瑞芳)=147元

 

九份・十分巡りはツアーだと1800元くらいするので、ランタン上げの200元を含めてもかなり経済的なツアーができました。

(ツアーだと+αの何かがあるのかもしれませんが。)

 

f:id:Fukuneko:20170305134201j:image九份のビジターセンターらへんの屋根にも居たでかい猫

 

帰りのバスで九份から瑞芳へ向かう際、反対車線は大渋滞でした。

ベストタイムを楽しむにはそれなりの気合が必要です。

 

そこそこいい光景が見れて帰りの渋滞は避けたい・・・というのであれば、日が暮れきる前に訪れるのがいいとこ取りできると思います。

 

もちろんベストタイムを観れたらそれに越したことはないので、スリや転倒に気を付けて粘ってみてください!

【台北から猫村の猴硐(ホウトン)へ】ニャー助、台湾の猫たちと触れ合う

台湾の猫村、猴硐(ホウトン)

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ゆるい

 

台北から電車で1時間ちょっとの場所に「猴硐(ホウトン)」という猫村があります。

ホウトンは九份の最寄り駅である「瑞芳(ルイファン)」のお隣駅です。

 

台北駅からホウトンまでは自動券売機でも買えます。今回十分から行ったので十分駅でホウトンまでの切符を買いました。15元。

 

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画面は二人分。キャソセル

 

日本語のテプラが貼ってあったので、最近は日本人にも人気なのかもしれません。ふくねこのような猫好きの物好きがやってくるのでしょう。 

 

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ひな祭りチケット

 

切符の購入ももう慣れたものです。

ちゃんと読めないけどたぶん日本の切符と同じようなことが書いてあるんだと思う。

 

十分からホウトンまでの電車の本数が少なく1時間に1本くらいなので、時刻表をあらかじめチェックしてくといいと思います。

 

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中国地方にありそうな駅

 

十分からホウトンまでは20分くらいで着きます。

ホームから改札までのコンコースもすでに猫一色(歓喜)。 

 

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こんな感じでずっと続いてる

 

時々コンコース内を猫が歩いているときもあるようです。

たまらん。

 

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改札を出たらすぐ猫

 

改札を出てすぐ右手に猫が見張っている充電コーナーがありました。

このお猫様、なかなか定位置が決まらないのか5周くらい寝床をくるくる回っていました。

 

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猴硐の周辺マップ。これもゆるい

 

周辺マップがあるのですが、とりあえず「猫村」と書いてある方に向かって歩道橋を渡ると猫村に行けます。

ここ自体がキャットウォークみたいで楽しい。

 

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歩道橋を渡って猫村

 

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おもしろい造り 

 

鈴型の丸い猫の飾り(?)があちこちにいっぱいあります。

これ作るの楽しそう。かわいい。勝手に「鈴猫」と命名。

 

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フラッシュはやめてニャー 

 

何気にオッドアイの鈴猫がいました。 

歩道橋の途中にもにゃんこハウスがあったので、時間によってはそこで寝てるのかもしれません。

見てたら横を1匹の猫が駆け抜けて行きました。

高まる興奮。

 

いよいよ猫村へ足を踏み込みます。 

 

猫村に入国

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犬もいた

 

いきなりお犬様の登場。猫が多いですが犬もいます。

チェンマイもそうでしたが、基本的に郊外は放し飼いの子が多かったです。

 

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見上げたら猫!

 

ふと上を見たらお猫様が高みの見物をしていました。

視界のどこかにたいてい猫が入ります。なんてすばらしい場所。

 

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くんくん 

 

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 あらどうも

 

茶トラ、ハチワレ、クロネコ、キジ、いろんな柄の猫様がいらしました。

長毛系はみかけなかったな。

 

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大きな猫も

 

なぜか大きな猫のオブジェが屋根の上に・・・。

ちなみにこの子、九份にもいました。

 

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どこからともなく猫

 

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キリッと写真待ちする猫

 

ニャー助、台湾猫とご対面

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鼻チョンごあいさつ

 

猫村を訪れるにあたり、ニャー助を連れてきました。

海外の猫さんとの初の触れ合い。

 

台湾の猫さんもニャー助に鼻チョンごあいさつをしてくれました。

 

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にゃんだこいつー 

 

その後は恒例の「前足ちょいちょい」。

爪が引っかかる・・・(笑)。

 

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ニャー助「ドキドキドキ」 

 

ごめん、ニャー助。でも猫さんたちが興味を持ってくれて生みの親はうれしいよ。

 

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にゃんだこいつー(その2) 

 

他の猫さんたちにもかまってもらいました。

ニャー助で遊んでたら他の観光客の方が集まってきて囲まれてた(そんなに人数多くないけど)。うれしはずかしニャー助。

 

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にゃんだ? 

 

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くんくん

 

だいたいの猫さんにニャー助を近づけると鼻先でくんくんしてきます。

その後は前足ちょんちょんかそっぽを向くか。

 

相性があるようですね。

 

猫神様やカフェも

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良縁の猫神様 

 

猫村の中腹辺りに猫神社がありました。

良縁・開運の招き猫です。猫は偉大だ。

 

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本物いた

 

ショーウインドウの中にリアルな猫が・・・と思ったら本物でした。すっかり溶け込んでいる。

 

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これはあれですね 

 

見たことのある鈴猫がいました。

こういうの大好きです。ヒゲがないのはなぜでしょうか。 

 

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普通のカフェがもはや猫カフェ

 

高台にはカフェがありました(猫村は山の斜面にあります)。

カフェも数件あります。中にいた猫はヒーターの前でにゃんこベッドに入ってふちにあごを載せてぬくぬくしてました。

きっと格上の猫様なのだろう。

 

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共存するための適度な距離感

 

猫村の反対側は炭鉱跡

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素敵なイラスト 

 

猫村のある側と反対側には炭鉱跡の廃墟があります。 

もともとここら一帯が炭鉱だったようです。

 

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歴史を感じる

 

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昔は栄えてたんだろうなあ

 

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じゃましてごめんよ

 

廃墟の中でも猫のカップル(?)がラブラブしてました。

ホウトン駅の炭鉱跡側は広場になっているのですが、こちら側でも猫が気ままに過ごしています。

 

炭鉱跡は上からも見れるようになっています。

 

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かっこいい・・・

 

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楽しんだかい?

 

駅に戻ろうとしたら猫が待っていました。

全然逃げない。背中を撫でたら気持ちよさげにしてくれました。

 

ホウトンは青空猫カフェだった

ホウトンの猫たちは人に慣れているのでカメラを向けてもあまり動じません。

あと、ごはんをあげている人がたまにいますが禁止されています。

 

思ったよりも猫が少なかったなという印象ですが、ゆる~く猫と触れ合いたい人にはホウトンは心地よい場所だと思います。

 

次は九份に向かいます!

 

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ふくねこキャラっぽいの居た

【台北から電車で平渓線の十分へ】迫力の十分瀑布と線路で飛ばすランタン~How to go to Shihfen by train, shifen falls and sky-lantern~

十分で滝とランタンを楽しむ

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Shifenて読むんですね

 

台北から電車(台鐡)で平渓線にある十分(シーフェン)へやってきました。

十分では十分瀑布という滝や、願いを込めたランタンを飛ばすというちょっと変わった体験ができます。

 

ツアーもあるようですが、電車を使うと安いので(片道250円くらい)ガタゴトとローカル電車でやってきました。

 

台鐡の乗り方についての記事はこちら↓ 

fukuneko.hateblo.jp

 

English tips is following to Japanese (last of this page).

 

十分瀑布までは徒歩約25分

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何事もないように線路を横断する 

 

台北から台鐡に揺られ、瑞芳で平渓線に乗り換えて十分に到着。

平日でもたくさんの人が降りて行くのでみんなが行く方にぞろぞろと付いていけば大丈夫。

 

ホームから出るときは階段を降りて線路を渡ります。

無人駅なのか、いつの間にか駅を出て商店街に入っていました。

 

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線路内に当然のように人が居る 

 

駅に着くとすぐに目に入るのが線路内で動き回っている人々です。

普通にみんな線路内を歩いてるし、ランタンを上げるのが線路上でした。すごい光景だ。

 

写真を撮ってたら辺りがざわつく。

何だろうと思って見ると、電車が来ていて「Train! Train!」と叫んでいました。

 

一斉に人々が線路からはける。

 

 

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線路脇すれすれに退避

 

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電車が過ぎ去るとすぐ人が出てくる

 

電車が通り過ぎると何事も無かったかのようにまた線路の上でランタンを飛ばし始めてました。

 

我々はとりあえず体力があるうちに滝を目指すことに。

線路脇を歩いているとランタン飛ばしの勧誘をいっぱい受けましたが、とりあえず笑顔でかわして先を急ぎます。

 

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線路の右側・左側どちらからもOK

 

十分瀑布までは徒歩25分くらいです。

タクシーでも途中まで行けるっぽいですが、自然の中を歩くのも気持ちいいので体力のある方はぜひ。

道順はところどころに標識があるので、それに従って進めば行けます。

 

滝に向かう前までの道路は登り坂気味で歩道が狭いです。

交通量はそんなに多くないですが車にはご注意を。

 

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開放時間が9:00-16:30になってました 

 

駐車場が見えたら滝まで15分弱。

道は整備されていますが、濡れていると滑りやすそうな箇所もあったのでサンダルとかだと危ないかもしれません。

 

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階段がけっこう長い 

 

木とコンクリートの遊歩道を下ったり登ったりして滝へ到着!

 

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滝の観賞ルート 

 

最初この先で写真撮ってたんですが、遊歩道を下ったところからの方がいい景色でした。

 

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ドドドドド

 

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肉眼は写真以上に迫力あります

 

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回った所にある観瀑台から

 

ぐるっと回って戻るのに15分くらいでしょうか。

売店もあるので小休憩もできます。

 

台北から十分までは近いとは言い難いので、せっかく十分まで来たのならぜひ足を運んでほしい場所です。

 

願いを込めたランタンを飛ばそう

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十分のもう一つ、というかおそらくこちらがメインだと思うのですが、ランタン飛ばしが有名です。

紙製のランタンの側面に願い事などを書いて、線路の上で火をつけてそれを飛ばします。

 

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だいたいこんなお店が多い

 

料金はランタンの色によって変わるようです。

・単色:150元

・4色:200元

お店によって差があるかもしれませんが、だいたいこのくらい。400円~500円というところでしょうか。

4人でやれば一人100円弱と、手軽に楽しめます。

 

ランタンの色にも意味があって、我々は事業の成功を願う青色にしました。

 

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テキパキ

 

お店の方がセッティングをしてくれるので、横にセットされている墨汁と筆で思いのたけを書きます。

意外とでかいぞランタン。

 

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誤魔化して黒猫にしたら無惨なことに

 

「軌道に乗る」って書きたかったのに間違えた。しかも書き直しても間違えてて「道」が「動」になってるのに今気づきました・・・恥。

 

お店の方の写真の撮り方が手馴れている

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 けっこう熱い

 

気を取り直していよいよランタンを飛ばします。

線路の上っていうのがやっぱり不思議。

 

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20枚くらい刺してた

 

ランタンの熱源は油を染み込ませた紙で、これに火をつけることで気球のように飛んでいきます。

お店の方がめちゃくちゃ手馴れていて、写真をサクサク撮ってくれました。

 

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いざ大空へ

 

ランタンは4面に文字を書くのですが、飛ばす前に全部の面で撮影してくれます。

間髪入れずポーズの指定をしてくるので、シャイな我々夫婦も珍しくポーズを決めて撮影。

勢いって大事だ。

 

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けっこうな燃え具合である

 

しかも飛ばす瞬間の見事なムービーをいつの間にか撮っていてくれました。

スマホ扱い慣れてるなあ。

 

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飛んで行ったランタンはどうなるのだろう… 

 

ランタンは空高く飛んで行きました。

お店のお兄さんありがとう!!

 

商店街も楽しい

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いかのすり身団子(?)20元

 

線路横にずっと商店が並んでいるのですが、そこで買い食いするのも楽しいです。

 

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茶トラの看板猫が居たけどどこかへ行ってしまった 

 

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ふにふにしたい 

 

猫の肉球の形をしたカステラ焼きみたいなのが売っていて、これがかわいくて美味しかったです。

チーズ入りがおすすめ。クリーム系ではなくとろけるチーズ的なやつで、甘じょっぱくて最高。そしてにょ〜っと伸びます。

 

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濃い目の焼き色(うれしい)

 

ランタン上げは最初悩みましたが、やってみてとてもいい思い出になりました。

空いてる時を狙うなら午前中ですが、夜はいっそう幻想的な光景になるようです。

 

台北からちょこっと遠くはありますが、日本ではなかなかできない体験なので台北に行った際にはおすすめしたいアクティビティです^^

 

次はいよいよ猫村のある猴硐へ向かいます!

 

How to go to Shifen by train

台北駅(TRA Taipei station)

↓49 NTD, 50 min. - 1 hour

瑞芳(Ruifang)

Change the train to 平渓線(Pingxi Line)

↓19 NTD, 30 - 40 min.

十分 (Shifen)

 

※Train fare: for local train and total fare (adult) at 02/MAR/2016.

 

You can check the train times & ticket here↓

Taiwan Railways Administration.MOTC

 

十分駅 (Shifen station)

↓ Walk about 25 min.

↓ You can see the sign to Shihfen Falls at the street along the rail.

十分瀑布 (Shifen Falls)

 

Sky-Lantern

150 NTD (single color)

200 NTD (4 colors)

The staff takes the picture by your smartphone. They are good photofrapher! ;)

 

台北から台鐡で十分〜猴硐〜瑞芳〜九份巡りの町歩き

台鐡で十分・九份(瑞芳)・猴硐へ

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ずっと行きたかった台湾の猫村、猴硐(ホウトン)。

どうやら千と千尋で有名な九份の近くにあるらしい。ただ、九份とセットのツアーはなく自力で巡ってきました。

 

ついでなので、足を伸ばして瀑布やランタンが上げられる十分にも行ってきました。

 

台鐡(台湾鉄道・TRA)に乗る

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旅のスタートは台北から

 

「台鐡」(TRA)の標識に従って行くと「月台」(プラットフォーム)の表示が見えてくるのでそちらに向かいます。

駅は地上に見えますが、改札とホームは地下です。

 

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區間は各駅停車、全票は大人

 

自動券売機があるので行きたい場所まで購入。

今回は瑞芳で平渓線に乗り換えるのでとりあえず瑞芳まで購入しました(49元)。

本当は十分まで買いたかったけど、券売機に表示が無かったのです。

ちなみに瑞芳から十分までは19元。

 

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切符ゲット 

 

券売機によってはコインしか使えないのもありますが、券売機の横に両替機があるので100元を50元2枚に替えられます。

 

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改札の通り方は日本と同じです。

瑞芳行きは4番ホームからの出発。

 

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きれいな駅です 

 

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遅れの時間も正確

 

電光掲示板で「晩4分」となっていて電車が遅れているようでした。

心配だったけど表示通りの遅延時刻でちゃんと電車が来ました。

 

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 かっこいいぞ台鐡

 

のんびり揺られて50分くらいで瑞芳へ到着。待ち合わせもあったりするので、列車によっては1時間ちょいかかるのもあります。

 

それだけ乗るのに運賃は49元≒180〜190円くらい。台湾の電車は安いです。

 

台鐡は気負いなく乗れる電車

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手挟み注意のイラストがかわいい

 

台鐡は日本の電車と同じような雰囲気でした。

交通系ICカード(悠遊カード※)もあるので、MRTをたくさん使ったりリピーターになる方はあると便利。

デポジット100元。利用が3ヶ月未満だったり5回未満だと手数料20元引かれますが返却時に返ってきます。

 

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めでたい感じの駅

 

少し郊外になると地上に出ました。

山と川が近いので何となく中央本線に乗っている気分。

 

MRTは飲食禁止ですが台鐡はOKなので、お弁当を食べながら旅情を感じることもできます。

実際に駅弁も売ってます。

ただロングシートなので食べるならおにぎりとかかな〜。

 

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 女性専用車になる車両もあり

 

今回、電車が遅れていたので瑞芳での十分行きの電車への乗り換えが心配でしたが、運良く(?)乗り換え先の平渓線も遅れていたので問題なく乗り換えられました。

 

平渓線は同じ台鐡なのでそのまま乗り換えられます。

瑞芳までの切符しか買っていない場合、一旦駅を出て切符を買い直すこともできますが、車掌さんが回ってくれば車内でも追加分を買えます。

 

今回各駅で買いましたが、「自強(特急)」も同じような乗り方です。

ただ、立ち席と指定席があって立ち席でも席が空いてたらその間は座ってもいいことになってたりして少し日本と違います。

 

台鐡の乗り方自体は決して難しくないので、交通費を安く抑えたい方や電車好きの方は台鐡に乗ってみて欲しいです。

 

台鐡の時刻表・運賃はこちら↓

Taiwan Railways Administration.MOTC~時刻表

 

 

十分(shiefeng)編に続く。

エバー航空のハローキティジェットは機内食までとことんキティちゃんでした

エバー航空ハローキティジェットに乗ってきた

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勢いで台北に行きました。
勢い余ってキティちゃんジェットで予約しました。


キティちゃんファンではありませんが、思いの外キティちゃんジェットが良かったのでそのレポです。 

 

出だしからキティちゃん 

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チケットにキキララとマイメロ

 

羽田でチェックインしてチケットを受け取ったのですが、ここからもうキティちゃんづくしが始まっていました。

 

こんなファンシーなチケットは初めてです。

 

ちなみにエバー航空(EVA AIR)は台湾の航空会社でスターアライアンス系列なのですが、ツアーの安いチケットだったのでANAのマイル加算できませんでした。残念。 

 

機内がキティちゃん一色 

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どこを見てもキティちゃん

 

シートの頭をのせるところのカバーからごみ袋までキティちゃん仕様です。

これは小さなお子さん喜ぶのではないでしょうか。

全体的にピンクの綿菓子みたいな雰囲気が広がっています。

 

あと「EVA」って見るとどうしてもエヴァンゲリオンが脳裏に浮かぶ世代です。

キティちゃんがうっすら使徒に見えてきます。

 

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モニターでもキティちゃんがお出迎え 

 

座席に着くと、座席前のモニターでもキティちゃんが待っています。キキララとぐでたまも出演しました。

サンリオとコラボしてるんですね。

 

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ファンシーな夢を見そう 

 

まだまだキティちゃん攻撃は続きます。

まくらカバーもキティちゃん。

 

これは恥ずかしい人は恥ずかしいかもしれない。

思春期の男の子とかおじさん世代の反応が気になります。

 

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ヘッドホンの袋もキティちゃん

 

てかあれですね。

キティちゃんのあの猫耳は単なる飾りで、実際に音を拾う機能はサイドに備わっているんですかね。

 

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機内誌の一冊。中身は普通のショッピングでした

 

機内食が美味しい!

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奥から眺める猫2匹

 

そんなキティちゃんだらけのエバー航空キティちゃんジェットですが、機内食がとても美味しかったです。 


後方席のためメニュー選べず(?)ポークのみの提供でしたが、この豚バラ肉のチャーシュー丼みたいなのが日本人好みの味付けで、もぐもぐと美味しくいただきました。

だいたい機内食ってだいたいこんなもんだよね、と思いながら食べることが多いのですがこれは本当に美味しかった。

 

右下のごぼうサラダとハムも普通に美味しいと思える味でした。

パンもソフトだけどややハードなロールパンで、パン屋さんで売ってるパンに引けを取らない。

もう1個欲しいと思うくらいでした。

 

食器類もキティちゃんでファンシーな食卓。徹底してる!

 

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カフェで出てもおかしくない

 

デザートのチョコケーキにはキティちゃんクッキーが乗っていました。

このクッキーとケーキがまた美味しい。

 

この機内食、今まで食べた中で暫定1位に躍り出ました。

 

ウーロン茶とコーヒーもいただけるのですが、コーヒーが酸味が少ないタイプですごく好みでした。

飛行機で美味しいコーヒーが飲めるとは!

(エコノミークラスユーザーの意見です。)

 

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おやつのミックスナッツもキティちゃん 

 

台北までは片道4時間くらいなので、2泊3日で行っても十分回れます。

 

今回航空券とホテルのみのツアーで購入しましたが、台北(松山空港)は空港と市街が近くて便利なのでツアーじゃなくてもよかったのではと思います。

 

安い航空券とホテルで組み合わせれば別々に取っても価格があまり変わらないしホテルも自由に選べるので、辺鄙なところでなければ次回どこかに出かけるときはセルフ手配してみたいです。

 

 

ツアーじゃなくても行けるダイアモンドヘッド~バスと足でプチ登山~

ダイアモンドヘッドにバスで行く

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バス停のすぐ近くにある看板

 

2月の末にハワイのオアフ島に来ました。

ハワイに来たら絶対に行きたいと思っていたダイアモンドヘッド。

 

ツアーとかじゃないと行けないのかなーと思っていたら、どうやらバスと徒歩でお手軽に行けるよう。

登るしかない。

 

バスは23番、2.5ドル

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地層がよくわかる

 

どのバスに乗るか。

ワイキキ辺りにはバスやらトロリーがいっぱい走っていますが、とりあえずクヒオ通りに「23」と書かれたThe BUSのバス停から乗ればOK

車両の前に電光掲示板で行き先が表示されてるので「Diamond head」と書いてあるのに乗れば間違いないです。

運賃は1人2.5ドルでお釣りが出ないので要注意。

 

降車場所はダイアモンドヘッド何とかとアナウンスで言いますし、最寄りでは人がいっぱい降りるので何となく分かります。

ワイキキから20〜30分くらいです。

 

バス停から7、8分くらい車道を歩くとトンネルがあって、トンネルを抜けたらいよいよダイアモンドヘッド登山口です。

 

年パスは10ドル、1回1ドル

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入場料がかかります

 

バスのロータリーや駐車場があるところがダイアモンドヘッドへの入り口。

トロリーバスはここまで来てくれるようですが、トロリーのチケットの仕組みがよく分からず。

The BUSはどこまで乗っても片道2.5ドルとシンプルなので乗りやすいです。しかも2回まで乗り換えOK

乗り換える場合は運転手さんに乗り換えのチケットを切ってもらいます。

 

1ドル払ってダイアモンドヘッドのクレーター内に入ります(火山で出来た山だから外輪山が囲ってクレーターになってる)。

 

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ビジターセンターの横が入口

 

さらに進むとビジターセンターがあります。

こういう雰囲気は世界共通だなー。

 

いざ、ダイアモンドヘッドのピークへ 

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ドラクエっぽくてちょっとワクワク

 

地図があるんですがいまいち距離感分かりづらかったです。

イラストがRPGに出てくる地図っぽくて好き。

40分くらいで山頂へ行けます。

 

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最初は平坦な遊歩道

 

最初はクレーターの中を歩くので平坦な遊歩道です。

みんなにこやかに歩いてます。

遮るものが無いから暑い。

 

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だいぶ上がってきた

 

しばらく歩くと外輪山の裾に差し掛かります。

 見下ろせる高さに。

 

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階段が狭い

 

さらに進むとズドーンとした階段が。

登り甲斐があります。

 

これ陽の当たる時間帯だと暑いだろうなあ。

 

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意外と長いトンネル

 

階段の先はトンネル。

けっこう長いです。

 

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トンネルを抜けたら鬼の看板

 

トンネルを抜けて光が見えたらまた階段!

実はこの階段を登らずとも回り道でも行けるようです。

トンネルを抜けて右手に階段がありますが、やや左手にまっすぐ行くとぐるっと回って坂を上がって行くように登れます。

 

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ぐーるぐーる

 

長い階段を登ったと思ったら今度はらせん階段の試練。

 

こいつを登り切ったらもう山頂は目の前です。

 

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オーシャンブルー!!

 

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どこまでも青い

 

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外輪山になってる

 

辺りの景色を堪能して、いよいよピークを目指します。

 

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ピークは目の前!

 

さすが山頂は混んでます。

国旗を持ったグループが楽しそうに写真を撮ってました。

サングラス率高し。

 

下から見たら混んでたけど、さほど窮屈な思いをせず写真を撮れました。

 

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海の色の境界がきれい

 

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ホテルが海に映ってる

 

穂高の山頂はずっと居ても飽きなかったけど、こちらは狭くて人も多いので写真だけ撮って下山コースへ。

 

下りは20〜25分くらい

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帰りはさくさく

 

下山コースと言っても同じ道を下るだけですが(階段ではなく回り道で。ここだけ2ルートあります)。

 

すれ違いに気を付けながらどんどん下って、帰りは20分くらいでした。

 

登るときには気付かなかったけど何やら由緒正しげな木がありました。

 

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サマになる

 

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創価学会の記念樹でした

 

1985年に植えられたそうです。

木陰で本を読んでる姿が外国っぽかったです。(外国でした)

 

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ハワイは白い鳥が多かった(ハトも)

 

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青空の下で食べるスパムむすび最高

 

朝ABCストアで朝ごはんにスパムむすびを買っていたのですが、食べ損なったので青空のもといただきます。

 

のりたまふりかけとスパムと謎のタレと海苔がおいしい。

1個2ドルくらいです。みっちり詰まっててお腹にたまる。

 

帰りもバス停まで道路を下り、23のバスに乗ってワイキキに戻りました。

 

その後エッグスンシングスで消費したカロリーを取り戻したのでした…笑。

 

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大人になっても覚えてるかな