世界ふくねこ歩き~猫を探しに世界一周~

2017年7月〜2018年1月まで夫婦で世界一周。猫との暮らしを夢見る日々。

真冬のイエローナイフでのお金をかけない昼間の過ごし方

1/15~1/18まで日本に一時帰国していました。

DocomoのSIMも盗難に遭ったお財布に入っていたため日本でも携帯が使えずWi-Fiもなかったため更新が途絶えましたが、生きています。笑

 

現在地はシンガポール。ONE OK ROCKのライブが偶然シンガポールであったので急遽参加してきました。

 

その辺はおいおい書くとして、以下、カナダの続きです。

 

-----------------------------------------------------

 

オーロラ鑑賞のために訪れたイエローナイフ。

ツアーは夜〜深夜なので、日中の時間を持て余すことになります。

 

そんなイエローナイフの昼間の過ごし方について実体験をもとに考えてみました。

 

 

スーパーに行ってみる

f:id:Fukuneko:20180115152351j:image

 

オーロラのツアーは正直高いです。

日中はなるべくお金を使いたくありません。 

 

日中暇だから何かのアクティビティをしようかと思うとすぐ諭吉さんが飛んでいきます。

オーロラメインのふくねこたちはすべての力(諭吉)を夜のツアーに注ぎ、日中はのんびり宿で過ごすことにしました。

 

そこでおすすめは「スーパーマーケット」です。

 

f:id:Fukuneko:20180115152938j:image

 

いや、他にもビジターセンターオールドタウン、近くの湖に行くという手ももちろんあります。

 

が、滞在期間中の気温は-33℃~-37℃。

防寒着のレンタルなしの装備で継続して外を歩けるのは5分が限界だったのです。

 

イエローナイフの中心地には「SHOPPERS」という食品も揃っているドラッグストア、そして「independent」という2軒の食品を買える大きなお店があります。

 

f:id:Fukuneko:20180115152945j:image

 

ものによってSHOPPERSの方が安かったり、independentの方が安かったりしますが、パン屋さんで売っているようなパンも買えるのはindependentです。

お菓子はSHOPPERSの方が安めでした。

 

ジュースは2Lで1.99CAD~、食パンも安いものでそのくらいの価格帯。バンクーバーより高いかと思ったらそうでもなかったです。

 

スーパーのお弁当やサンドイッチは高いです。

レストランやサブウェイなどで買うのとあまり変わらない価格で内容がショボくなるので、お店に食べに行けるなら食べに行った方がいいです!

 

イエローナイフのほとんどの宿には電子レンジとポットが備わっているので、カップ麺を食べたり冷凍食品(惣菜より安い)をあたためるのに重宝しました。

 

レストランやカフェの食事を楽しむ 

f:id:Fukuneko:20180115153022j:image

 

イエローナイフにも寿司店や韓国料理店、ベトナム料理店、カフェなどの飲食店があります。

 

f:id:Fukuneko:20180115153030j:image

 

このSUSHI NORTHも日本食レストランのひとつ。

-30度を下回る日でも元気に営業されていました。

 

f:id:Fukuneko:20180115153053j:image

 

中心地からはこのSUSHI NORTHが近いのですが、ホテルの方によるとおすすめは「SUSHI CAFE(すしカフェ)」だそう。

 

少し高いけれど質はこちらの方が良いとのこと。

地図で見るとホテルから徒歩10分くらいでしたが、耐えうる装備を持っていなかったので断念。

装備、大事です。

 

f:id:Fukuneko:20180115153154j:image

 

街の中心にはショッピングモールもあります。

が、「ショッピングモール」を想像して行くと悲しいくらいお店がありません。

 

でも寒さがしのげるのでスーパーに行くときの移動通路として利用していました。

雑貨屋さんや服屋さんのほか、カナダの有名なカフェ「TIm hortons」も入っています。

 

f:id:Fukuneko:20180115153211j:image

 

お店の壁になぜかセーラームーンのポスターも。

ヴィーナスとジュピターだけメイクアップ後のセーラー戦士のポスターがありました。

 

f:id:Fukuneko:20180115153219j:image

 

サブウェイは安定の味。

 

イタリアンハーブ&チーズのパンがイチオシです。野菜にルッコラも入っているのが個人的に高評価。

 

f:id:Fukuneko:20180115153129j:image

 

サブウェイの近くにあるエチオピアン料理のお店はボリュームが多くて美味しいそうです。 

 

f:id:Fukuneko:20180115153243j:image

 

とにかく外が寒いので、外出にはちょっとした勇気が要りました。

ごはんを食べに出る気も起きないくらい。

 

装備がしっかりしていれば外歩きもそれほど苦じゃない…かもしれません。

 

ホテルでのんびりする 

f:id:Fukuneko:20180115152407j:image

入れて欲しい犬さん

 

最終的にはこれです。笑

 

なんせオーロラツアーから帰るのは午前3時頃。もう寝るしかありません。

なのである程度居心地のよいホテルに滞在することをおすすめします。

 

f:id:Fukuneko:20180115152442j:image

 

2泊目に泊まったホステル「Northan Lites」は部屋が広くてエアコンもよく効きぬくぬくと過ごせました。

 

f:id:Fukuneko:20180115152458j:image

 

レンジ、ポット、大きめ冷蔵庫があって引きこもれます。

 

f:id:Fukuneko:20180115152507j:image

 

シャワーも熱々で浴びられました。

 

f:id:Fukuneko:20180115152514j:image

 

コーヒー、紅茶があるので買わなくても大丈夫。

お水は水道水を沸かして飲みました。

 

f:id:Fukuneko:20180115152535j:image

 

あとフロントに大きな犬が居るので苦手な人は怖いかも。

 

f:id:Fukuneko:20180115153553j:image

 

ここのホステルの残念な点としては、WiFiが1デバイスしか使えず速度もショボショボ。

インスタ投稿も一苦労なレベルでした。

 

f:id:Fukuneko:20180115153016j:image

ホステルの前はこんな感じに

 

f:id:Fukuneko:20180115152620j:image

 

1番近い食品が買えるお店(コンビニ)はホステルから歩いて3分くらいです。

お値段は全体的に高めでした。

 

空港送迎付きで便利なThe Explorer Hotel

f:id:Fukuneko:20180115152650j:image

シロクマのはく製がどーん

 

もう一軒、最終日に泊まった「The Explorer Hotel(エクスプローラホテル)」が1番居心地が良かったのでご紹介します。

 

f:id:Fukuneko:20180115152657j:image

お触り禁止

 

ロビーが広く、ツアーのお迎え待ち時間もくつろげました。

 

f:id:Fukuneko:20180115154148j:image

 

ホテルも大きいですが部屋も広かったです。

 

f:id:Fukuneko:20180115152716j:image

 

デスクは主人がPC作業に使っていました。

 

金庫も冷蔵庫もコーヒーセットも完備。

 

f:id:Fukuneko:20180115152724j:image

 

バスルームもストレスない使い心地。

 

f:id:Fukuneko:20180115152731j:image

 

ツアーが終わってから浴びたシャワーも気持ちよかったです。

 

そのままバンクーバーに戻るため空港に向かう予定だったので目が覚めました。笑

 

f:id:Fukuneko:20180115152738j:image

 

ポットはバスルーム内での利用のみ。

外でつなぐとブレーカーが落ちちゃうそうです。

 

f:id:Fukuneko:20180115152745j:image

 

枕に置かれたチョコが幸せをもたらしてくれました^^

 

f:id:Fukuneko:20180115152754j:image

 

窓からは雪景色。

この日は気圧が低く霧が立ち込めていました。

 

f:id:Fukuneko:20180115152805j:image

 

室内にいると感じないけれど、外は-35度の世界。

 

ここで暮らしているって本当にすごい。

 

f:id:Fukuneko:20180115152813j:image

夕日もモヤに

 

f:id:Fukuneko:20180115152825j:image

 

この日のツアーはバウチャーの印刷が必要とのことで、ホテルのビジネスセンターで印刷してきました。

 

f:id:Fukuneko:20180115152847j:image

 

2室あるビジネスセンターは個室になっていて、ルームキーで開けることができます。

 

プリンターも使えて助かりました。

(でも結局印刷しなくても大丈夫だったらしい。)

 

f:id:Fukuneko:20180115153337j:image

 

そして明け方空港までホテルの無料シャトルサービスのバンに乗り、イエローナイフ空港に向かいました。

 

早朝から空港送迎が動いていて本当に助かりました!

 

これから再びバンクーバー、そしていよいよ日本に戻ります。